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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    次世代SNS、分散型SNS、Solaのポテンシャルの凄さ。(価値創造、価値創発から産まれる仮想通貨の可能性)

    どうもぉ美学者母です!!!
    仮想通貨関係のお話をするのは、
    2017年の年末位に価値研究報告の記事を上げて、
    それから全く仮想通貨の事は書いていません。

    結果から言うと、
    私の考えが間違っていなかった、
    2017年年末に200万以上の価格がついた、
    ビットコインで、
    2017年に売り抜けてくださいと、
    皆様に価値研究報告で言説したのですが、
    その通りに2018年年明けから、
    この半年間は価格が下落し、
    現在は70万円位になっています。

    私の場合は、
    ビットコインFXで、
    売りと買い両方で少しだけ儲けましたwww
    少しだけね。
    それ以来仮想通貨には手を出していません。

    価値研究報告でも言説していますが、
    ビットコインは本分を外れた、
    その様な考えを私は持っています。

    その考えは今も変わりませんが、
    もう投機の場所となっている、
    ビットコインの相場なので、
    また200万円に上る可能性もあるし、
    ゴミ屑になる可能性もあります。

    私もまたビットコインの動きが、
    激しくなったら、
    ビットコインFXをしようかと、
    少し考えていますが、
    今の状況を考えると、
    このまま緩やかに価格は下落していく、
    その様に考えています。

    ビットコインに関しては、
    私はあくまで投機目線ですねwww

    そんな中、
    仮想通貨というか、
    SNSで可能性を強く感じるサービスを、
    見つけたので紹介しておきます。

    まず今の仮想通貨界隈の一番まずいのは、
    技術ありきの思想である事です。
    本来ならば問題を解決させる為の、
    技術であるはずなのにです。
    つまりブロックチェーンありきの、
    仮想通貨なのです。
    ここが現在の仮想通貨界隈の怪しい根源。

    そしてここから話す事は、
    仮想通貨の話というより、
    SNSのさらなる可能性の話だと、
    考えて聞いて欲しいのです。

    私が非常に注目している,
    次世代SNS、分散型SNSの、
    「Sola」というサービスです。

    この「Sola」というSNSは、
    ツイッターやフェイスブックとは、
    全く違う思想で設計されています。

    その大きな思想の違いは、
    「中央集権型SNS」ではないという事。

    まずフォローや友達などの概念がありません、
    ですのでそれらを表示する、
    いわゆるフィードがないのです。
    その代わりに、
    ランダムにカードが表示され、
    コンテンツが提供されます。
    そのコンテンツを、
    拡散するか停止するかを、
    自ら選択する事ができ、
    他の参加者のコンテンツを評価します。
    それは自らが投稿した、
    コンテンツもまた同じ様に、
    他の参加者が拡散するか停止するかを、
    選択します。

    これは非常にコンテンツ重視の思想です。
    ですから自分が有名か無名かは関係ありません、
    優良なコンテンツを提供すれば、
    どんどん拡散されていきます。

    ですので、
    今言われている、
    いわゆるインフルエンサーという存在が、
    存在自体が価値を持つのですが、
    この「Sola」というサービスは、
    コンテンツ自体が価値を持つところが、
    非常に画期的だと考えています。

    そしてその機会は平等に与えられます。

    他にも現在主流のSNSとは違う部分が多くあります。
    それは実際使ってみると理解できると思いますので、
    大きく違う点を今回は紹介しました。

    「次世代SNS」「分散型SNS」として非常に注目です。

    この「Sola」はSNSとしても優れているのですが、
    その上にさらに仮想通貨というものまで、
    サービスに含まれてきます。

    私は仮想通貨のあり方として、
    価値創造や創発を「普通の人」が行える事が、
    かなり重要だと考えています。

    例えばビットコインなどでは、
    元々マイニングを分散的に行う事を想定していましたが、
    現在では巨大なマイナーが、
    スーパーコンピューターで、
    大量の電気を使いマイニングしています。

    ビットコインにおいて、
    致命的な欠陥はこのマイニングだと、
    私は考えています。

    その様な点でも、
    SNSの「Sola」はとても面白く、
    SNSのコンテンツの価値が、
    そのまま仮想通貨となる点です。

    この辺の仮想通貨の部分は、
    おまけ程度に考えていただいた方がいいですが、

    私の考えでは、
    SNSで人生のほとんどの事が完結する。
    その様な時代がくると考えています。

    その考えの上で、
    価値の創造、創発というのは重要で、
    つまり現代でいう、
    通貨をどう稼ぐかという面において、
    SNS上のコンテンツのマネタイズは、
    これからのSNSの根幹を担うと考えています。

    どちらにしろ、
    一度使ってみないとわからない、
    という事で、
    公式登録サイトをリンクしておきます。
    ぜひ一緒に楽しみましょう!!!

    https://sola.ai/design

    美学者母
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    1. 2018/06/20(水) 21:37:46|
    2. 日常
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    有限性の後で-偶然性の必然性についての試論-(カンタン・メイヤスー)思弁的実在論

    Quentin.jpg



    私が哲学を学ぶのは、
    あくまで実践のためなんですね。
    哲学者や思想家、
    美術評論家や批評家、
    そんな人たちの哲学の為の哲学では、
    全くないわけです。

    私はあくまで創造者として、
    自らの作品をアウトプットするために、
    哲学を学んでいます。

    それはなぜか、
    作品をアウトプットするのに、
    この世界がどう存在するのか、
    その手掛かりがなければ、
    自分の作品が、
    この世界にどう存在するのかわからない。

    ですから少しの手掛かりでも得るために、
    哲学を学びます。

    それと同じ様に、
    美学も、
    美しいとはなんなのか、
    それの手掛かりを少しでも得るために、
    美学を学びます。

    美しいという手掛かりがなければ、
    この世界に美しいという存在が、
    どういう存在なのかわからない。

    それと同様に、
    美術、造形とはなんなのか、
    それらを理解するために、
    哲学や美学を応用し、
    美術、造形の原理を探り、

    私自身は作品のアウトプットをするのです。

    思想史や美術史をみても明らかなのですが、
    哲学や思想と美術や造形は、
    表裏一体の関係を持っています。
    表裏一体というよりも、
    哲学や思想を表層化したものが、
    美術や造形といった方がいいでしょう。

    今回紹介する、
    カンタン・メイヤスーなどの、
    思弁的実在論なども、
    美術や造形、
    それ以上に社会や経済、政治など、
    一般社会との関係性は顕著に表れています。

    中央集権型のモデルから、
    分散型のモデルへの移行が、
    世界のあらゆる分野でみられる中、
    この様な思想や哲学が、
    ある意味もてはやされるのは、
    必然的な事だと言えます。

    私などが、
    哲学書などを読むときに、
    学問的な文脈性とか、
    細かい言葉の定義づけ、
    言説の論理的裏付けや論証など、
    基本的にどうでもいいわけですね。

    そういう意味でいうと、
    このカンタンメイヤスーの、
    「有限性の後で」は、
    私にとっては、
    余計な論証とかが多くて、
    非常に鬱陶しいわけですがwww

    私にとっては、
    これを咀嚼しどう実践していくか、
    そちらのウェートが大きいわけです。

    その部分で、
    この本も含めて、
    昨今、哲学や思想、
    美学や美術、その他の分野、
    それらの界隈で言われているのが、
    「相関主義」や「因果」などの、
    ある種の「相対性」の問題です。

    その問題の上に、
    ある種の「絶対的」な存在、もの、
    それらをどう考えるのか、
    それが非常に問題になっています。

    ある意味古典的には、
    「神」という絶対的なものを据え、
    そこから世界を秩序づけることが、
    できていたわけです。

    そして近代においては、
    科学で、
    ある種「超越論的」な認識、視点を通じ、
    「相対的」に、「因果律」に、
    世界を秩序づけされてきたわけです。

    しかしそんな中で、
    「科学」というもの、
    それ自体が現代において、
    「神」と同じく「絶対化」され、
    ある種「科学信仰」と呼べる、
    その様な状態に至ってしまっています。

    そんな中で欲されている「哲学」が、
    ある意味、
    「絶対的」なものが「絶対的」にないという、
    「絶対的」な哲学なのではないでしょうか。

    そして、
    その様な哲学が産まれる契機になったのが、
    このカンタンメイヤスーの、
    「有限性の後で」という、
    哲学書なのだと考えています。

    興味のある方は是非読んでみてください!!!

    美学者母
    1. 2018/06/17(日) 23:53:25|
    2. 美学・哲学
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    言い切れない人間、挑戦できない人間の共通性(知識だけの知識人ってマジでいらんって話)

    マジで大量の知識持って、
    それをひけらかす奴ってキモすぎる。
    なんなんだろうかあの感じwww

    私は1978年生まれなんだけど、
    その一つ上位の世代の人間に多いのだけど、
    著名な哲学者とか思想家の名前だして、
    何々はこう言っている、
    何々はこう考えていた、
    とかまじクソかよってwww

    私の意見には、
    カントはどうだとか、
    ドゥルーズはどうだとか、
    他人の哲学、思想で文句言うわけ。

    お前さ、
    自分で咀嚼して自分の言葉で、
    さらに現代としての意味を加味して、
    その上で自分の意見として発言しろよっ。

    それで、
    もしあんたが哲学だ思想だ、美術だ美学だ、
    それの専門家、知識人なら、
    自分の意見を、自分の考えを、
    自分の表現を、自分の信念を、
    それをアウトプットしてから、
    俺の文句を言えwww

    少なくとも私はあらゆる事に、
    自分なりのアウトプットをしているし、
    新しい表現、概念を発表している。

    まずあなたのポジションをとりなさい。
    話はそれからだ。
    そもそもなんのポジションもとらずに、
    安全地帯で、
    他人のポジションを、
    「あーだこーだ」いう権利も立場も無いぞ。

    というわけで、
    私のことを気にかけてくれている、
    美術とか哲学の専門家、知識人の、
    その人に向けて書いているわけです。

    その人もこの文章を読むでしょうがwww

    貴方のポジションをとりなさい、
    現代でも哲学者のポジションをとって、
    新しい概念を生み出そうとしている知識人、
    東浩紀、マルクスガブリエル、カンタンメイヤスー。
    色んな人がいます。
    この人達の本は全部読んでいます。

    まず持って貴方のポジションをとりなさい。

    自分のポジションを表明しないというのは、
    この表現者、創造者の世界で、
    一番卑怯なことだと私は考えています。

    なぜなら、
    それは矛盾もなければ失敗もしない。
    もはや思想ニートとしか言いようがない。
    思想ニートが、
    世界でポジションをとっている人間に、
    「その考えおかしいよぅ、おかしいよぅ」、
    って人間のクズとしか言いようがない。

    私はこの様なことからも、
    多くの皆様には、
    自分のポジションというものをとってほしいのです。
    つまり具体的に、

    何かに対して、
    「言い切る勇気」を持ってほしいのです。

    この世界の真理を言えば、
    世界は無秩序でありカオスです。
    ですから、
    どんなことをいっても、
    必ずどこかで「矛盾」してきます。
    私は昔から言っていますが、
    「矛盾」していいのです。
    なぜならそれが世界の真理だからです。
    何か言うことでの、
    「矛盾」を怖がらずに、
    「言い切って」ください。

    そして挑戦してください。
    何かに対して、
    「挑戦する勇気」を持ってほしいのです。

    この世界の真理を言えば、
    そのほとんどの挑戦は「失敗」します。
    でもその「失敗」を怖らがらずに、
    「挑戦」してください。

    「言い切る勇気」と「挑戦する勇気」。
    これは人間にとって最も大切な原理です。

    「言い切れば矛盾する」、
    「挑戦すれば失敗する」、
    これは人間にとっての真理です。

    しかし人間は今までどうしてきたでしょうか?

    昔の偉い哲学者も、
    昔の偉い科学者も、
    昔の偉い経営者も、

    いや偉くなくても、
    その辺の大人も子供も、
    おじいちゃんもおばあちゃんも、

    そのすごい年月をかけて、
    矛盾し失敗してきたのです。

    それはなぜか、
    それが「人間の営み」なのです。

    私たちは人間だから、
    「矛盾し失敗」するのです。

    それらを理解しながらも、
    さらに挑戦していくのが「人間」なのです。

    だからこそ、
    「人間だからこそ」
    「もっと矛盾し、もっと失敗しましょう。」

    それは何も恥ずかしいことでも、
    それは何も怖いことでも、
    それは何も無駄なことでもないのです。

    なぜなら貴方は気づくでしょう、
    その「矛盾や失敗」から、

    「多くのことを学んだ事を」

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/06/13(水) 23:01:07|
    2. 美学・哲学
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    ラガマフィンから得たクリエイティビティ

    どもっ!!!
    皆さまどうお過ごしですか。
    世の中は相変わらず、
    色々な事件が起こっています。

    つい先日には、
    新幹線での無差別殺傷事件がおこりました。
    また別によく目につく事件が、
    女子高生を対象にした、
    盗撮、痴漢、レイプ。

    この女子高生を対象にした犯罪は、
    ちょうど私と同い年くらい、
    1978年生まれくらいの人が多いですねwww

    そういう意味でも他人事とは思えませんが、

    私は一貫して言っている事は、
    これは犯罪を犯した人間とか、
    一人の個人の問題ではない、
    その様な理解が必要だと考えています。

    例えば女子高生を対象にした犯罪であれば、
    そもそも日本における、
    性教育や性規制など、
    性へのタブーのあり方など、
    根本的な社会構造を変えなければならない。
    その様に思うのです。

    特に日本の性への秘匿性、
    タブーというのは顕著で、
    その根源は日本のアダルトビデオの、
    モザイク文化だとも言われています。

    ある意味、
    ここにクリエイティビティが働いて、
    色々なフェチズムが多様化している。

    そしてこれらのある意味通底している事は、
    幼少期から青年期にかけての、
    自らの実際の体験に基づいているのです。

    これらはある意味ネガティブな、
    クリエイティビティの創発とも言えますが、
    結局大人になっても、
    非常に大きく影響を与える、
    ある種の創造性というものは、
    幼少期に育まれるのです。

    ですので、
    幼少期の環境というのは非常に重要です。
    子供の五感というものに、
    いかにいいものを感じさせるか、
    それが大人になっての、
    アウトプット、
    すなわち創造性へと直結します。

    いい音、
    いい食、
    いい景色、
    いい匂い、
    いい手触り。

    これらは人間を育む根本です。

    そんな意味から言いますと、
    私は小学校からレゲエを聴いていたんですね。
    姉が聴いていたボブマーリーに興味を持ち、
    そこからラガマフィンを聴きました。

    私はラップやヒップホップよりも先に、
    ラガマフィンを聴いたし、
    日本語のラガマフィンが好きでした。
    それが1990年代半ばくらいです。

    結局その幼少期の実際の体験が、
    今40歳になろうとしている、
    実際の私のクリエイティビティに、
    非常に影響している。

    その純然たる事実は否めません。

    つまり冒頭に述べました、
    犯罪なども、
    結局幼少期の小さな経験が元で、
    起こっている可能性というのは、
    実は非常に大きいわけです。

    私もこれから子供ができるかもしれません、
    そして今まさに子供を育てている方も、
    この事は理解しておいた方が良いのです。

    幼少期の些細な経験が、
    大人になってからの大きな間違いにつながります。

    逆にいうと、
    それは大きな力にもなりうるという事です。

    いかにクリエイティビティを、
    ポジティブに持っていくのか、
    これは親に与えられた大きな使命ではないでしょうか。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/06/11(月) 16:22:04|
    2. mama (美学者母) ブログ
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    言語や言説と造形や美術は実は同じものである。(造形作家や美術作家の思い上がりはもうやめたほうがいい)

    特に日本の造形作家や美術作家の思い上がりというか、
    その幼児性には、
    本当に嫌気がさすわけです。

    ただ無責任に作品だけ創って、
    他人に観せてどうだって言うわけですね。

    その上、
    言語や言説での論理的説明とか、
    鑑賞者を納得させる言葉を使うことを、
    極端に嫌うわけです。

    むしろ、
    それをする事が作法として、
    無作法だと思い込んでいるくらいです。

    なのに、
    自分の作品には造形を超えた、
    何かを表現している、
    そんなことを言う人たちが、
    たくさんいます。

    これは勘違いも甚だしい。

    その人たちから言うと、
    言語や言説にできないものを、
    作品にしているのだから、
    言語や言説で説明しないのだと。

    あのね、
    この世の中に、
    全てのことを、
    きちっり伝える事ができるものなんて、
    「一つたりとも無い」ですよ。

    科学、数学、物理だって、
    その概念世界での合理性なのであって、
    全てのことは説明できない。

    当然、
    言語や言説だってそうです。

    そしてそれぞれの表現は、
    ただそれだけを表しているのでは無く、
    それ以上のものを表現しているわけで、
    別に造形作品や美術作品だけが、
    それ以上の表現をしているわけでは無い。

    例えば、
    波動方程式を見て、
    恐怖で心臓がバクバクなる人もいるわけ。
    それってどういうことか理解できますか?
    それは方程式以上の何かを、
    感じているからですね。

    それは言語や言説も同じで、
    その言語や言説の形や意味以上の、
    何かを感じるし表現しているわけです。

    ですから、
    美術や造形だけが、
    それ以上の何かを表現できる方法なのだから、
    それを言語や言説することは無作法だというのは、
    一神教的盲目性と同じですし、
    日本のアートがカルト化する大きな原因です。

    私はアートを研究しています。
    その上で言語や言説をアート作品として、
    この様に発表しています。

    これは私なりに研究し、
    行き着いた表現形態なのです。

    その理由として、
    そもそも、
    言語や言説と造形や美術に、
    差異は無いと考え、
    原理的には同じだと考えているからです。

    簡単に説明すれば、
    それはアウトラインを持ち、
    そのラインがゲシュタルトされ、
    概念となる。

    この概念世界において、
    全ての物事に通づる原理です。
    それは、
    絵画だろうが彫刻だろうが、
    象形文字だろうがピクトグラムだろうが、
    絵文字だろうが顔文字だろうがです。

    日本のアートというのは、
    造形作品や美術作品を、
    言説したりすることをタブーにすることで、
    ある種アートというものを、
    神格化し、
    自分たちの特権を守る、
    つまり既得権益化する為の方策に過ぎないのです。

    私は言語や言説をアート作品としています。
    それはある種日本アートへのアイロニーなのです。

    私はアートを論理的に語ることのタブーを、
    一刻も早く取り除きたいと考えています。

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2018/06/05(火) 17:32:51|
    2. アート
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
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    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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