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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    アートコミュニティが新興宗教化する理由(反論できないグルに従うな)

    どうもぉ〜、
    狭山美学校フロント係の美学者母です。
    狭山美学校に電話いただければ、
    いつでもご対応いたします!!!
    「ざやばびがつごうです!!!」

    という事で、
    アート界隈ではよくある事を、
    改めて「キモチワルイ」と言いたくなって、
    この文章を書きますねっ。

    最近狭山美学校の近くのギャラリー?に、
    一度は見に行っとかなぁあかんなぁ〜、
    と行ってきたんですが、
    新興宗教感がすごかったので、
    改めてその辺の論考を書こう!!!
    となりましたwww

    僕の知っている限りでも
    様々なアートコミュニティは新興宗教化しています。

    東京でも大阪でもねぇ。。。

    例えば大阪なら、具体美術関係の作家さんwww
    嶋本さん、堀尾さん、
    嶋本さんは亡くなられたのであれですが。

    東京だったら会田さん、

    あとここまで有名じゃなくても、
    大阪や東京の貸しギャラリーのオーナー、
    特に作家のオーナーは宗教化しますね。

    この様な点を簡単に分析していきますね。

    まずアートというのは非常に理解しがたい、
    理解しようとするとますますわからなくなるし、
    「何がアート?で」「何がアート?ではない」、
    これが実は明確に定義されていないわけですね。

    ここで桜の標準木の様な存在が必要なわけです。
    この桜の花びらが五輪咲いたから「開花」です!!!
    みたいなアートにとって明らかな存在が必要なわけです。

    それが有名なアーティストのコミュニティに入る事や、
    その地域のギャラリーで展覧会をする事、
    またそのコミュニティに属する事。

    そんな事が「アート」を定義づけるものになっています。

    もう少し前の時代だと、
    いわゆる「公募団体」などがその役割を担っていて、
    会友になって会員を目指すぞぉ〜!!!みたいなwww

    つまりアーティストというのは、
    基本的に頭が悪いので、
    自分で「アート」を定義づけられないわけです。

    そこで、
    もうアートというものをすでに定義づけられているモノの、
    アーキテクチャに存在する事で、
    自らも「アート」であることを社会に示すわけです。

    そして社会は、
    そのアーキテクチャを見て、
    「アート」なんだぁって納得するというスキームなのです。

    ですから現代のアーティストというのは、
    非常に社交的であることが有利に働きます。
    いろんな人と交流して、
    いろんな場所に行って、
    いろんな人脈を作って、
    なんなら意味のわからん高額な作品を購入してwww
    う?なんか?MLMのスキームに似てきたぞwww

    つまり私がここで何が言いたいかというと、
    「アートの定義」がうやむやにされていることで、
    この様な弊害が日本のアートには顕著にでている、
    その様なことを言いたいわけです。

    つまり自分を「アート」として定義してくれたものを、
    そもそも批判できないというのが一番問題なのです。

    これはその権威者なりが「グル」化して、
    その「グル」が「アートマン」になり、
    完全なる「洗脳」状態へと導くスキームなのです。

    これは完全に新興宗教と同じスキームです。

    これは少し複雑なロジックなので、
    スルーしていただいても結構ですが、

    つまり現在の「アートコミュニティ」は、
    「新興宗教」と同じスキームだということです。

    そしてそのスキームが間違っている理由は、
    その権威者(グル)に、
    反論や批判ができないということです。
    つまり「盲信」するということです。

    なぜ反論や批判ができないのか、
    それはもはやアートマンだからなのですね。

    このアートマンに対する論考も、
    次回以降書きたいと思っています。

    その上でアーティストには「教養」が必要なのです。
    つまり「人を自由にする学問」が必要です。
    何かにとらわれることなく、
    自由を獲得するにはやはり知性が必要なのです。

    反論や批判できる知性です。

    私の場合、
    自分で自分のアートを定義できる力があります。
    それは非常に自由です。
    どこかの権威者の信者にもならず、
    コミュニティにも属さず、
    利害関係もなく、
    反論や批判も行なっています。

    ちなみに誤解されやすいですが、
    反論や批判というのは、
    知性的なコミュニケーションです。

    否定や侮辱とは全く違うわけですね。

    そういえば少し話は変わりますが、
    今私自身の弟子的な方を探しているんですね。
    でもそれは私がグルやアートマンになるのではなく、
    しっかりとその様な作法を教えたいのです。

    私に対しての反論や批判は歓迎ですし、
    共に考えていく同志ともいえます。

    私がこの言説を通して一番言いたかったこと、
    あなたが一人の独立したアーティストなら、
    まず一番尊敬する人間に、
    反論し批判しなさい。

    そしてあなたがなぜ「アート」なのかを、
    自問自答し、
    自分で自分の「アート」を定義しなさい。

    もしあなたが尊敬している人に対して、
    「反論」も「批判」もできないのなら、
    今すぐその人から離れてください。

    アーティストであるなら、
    常にインディペンデントであることを優先させるべきです。

    最後に、

    反論できないグルに従うな!!!

    美学者母
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2018/04/18(水) 14:11:05|
    2. アート
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    デリバティブアート宣言(芸術派生宣言)" Art Derived Declaration"

    「デリバティブアート宣言(芸術派生宣言)」

    もう芸術に実態は必要無いのである。
    それは美術において造形を否定する事に他なら無い。

    なぜ美術に造形が必要無いのだろうか、
    それは美術において造形が本質では無いからである。

    私たちは概念的差分により芸術を体験するのであって、
    美術における造形はその差分を生み出す装置にすぎず、
    その装置が造形である必要は全く無いのである。

    それは現代美術をみてもあきらかであり、
    インスタレーションアートの登場はそれを確立したのである。

    インスタレーションアートは空間と造形の関係性を、
    明らかに芸術として提示する表現方法である。

    しかしデリバティブアートは、
    そもそも物理空間的アーキテクチャ、ゲシュタルトを否定し、
    情報空間的アーキテクチャ、ゲシュタルトのみを肯定する。

    デリバティブアートは芸術を情報空間のみに集約しようとする企てある。

    では私たちはその芸術を一体どう体験できるのだろうか、
    それは情報空間と物理空間を媒介するあらゆるデバイスを通し、
    私たちは芸術を今までの次元とは違う次元で体験するのだ。

    私たちはもう芸術を芸術として体験でき無いのである。

    デリバティブアートは芸術が終わった後の、
    情報空間のみで体験する概念的差分を新たに定義する事に成功したのだ。

    物理空間の芸術と呼ばれるモノは終焉を迎え、
    情報空間のデリバティブアートが創造されたのである。

    美学者母
    2018年4月14日



    " Art Derived Declaration"

    The entity is no longer necessary for art.
    It is nothing but to deny molding in art(It is nothing but to negate shaping in art.)

    Why do not arts need shaping?
    Because it is not essential element in art.

    We experience art through conceptual differences,
    Shaping in art is merely a device that creates that difference,
    There is not at all need that the device is the shape.

    Even if you see contemporary art, that is clear.
    The appearance of installation art has established that.

    Installation art is a way of expressing the relationship between space and modeling clearly as art.

    However, Art derivative originally denies the physical space architecture, gestalt, affirmes only infosphere architecture,gestalt.

    Art derivative is an attempt to consolidate art into infosphere only.

    So, how can we experience that art?
    We experience art in a dimension different from the previous dimension through all devices that mediate infosphere and physical space.

    We can not experience art as art anymore.

    Art derivative has succeeded in newly defining that conceptual difference that be experienced only in infosphere after the art has ended.
    The physical art is ended,
    art derivative of infosphere was created.

    Mama
    Translator Naoko Yamato
    April 14, 2018

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2018/04/14(土) 21:43:46|
    2. アート
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    ブーメランな話をする学者は本当に学者と言えるのか?(クリティカルシンキングの必要性)

    そもそも私には守るべきものが何もないわけですね。
    これはとても自由です。
    私はどこかの大学の教授でもなければ、
    何かの権威者でもないわけです。
    そういう意味で非常にニュートラルなわけです。

    これはどこかの大学に所属している人間や、
    どこかのコミュニティに属することで、
    利益を享受してる人間とは、
    絶対的に違うわけです。

    私はそもそもその様な立ち位置をまずもって、
    一番大切にしている。
    それは、
    自らが意識しようがしまいが、
    必ず、
    所属することでの囚われというものが生まれるからです。

    その上で、
    最近、大学教授やどこかのお偉いさんなどと、
    色々議論していると、
    そんな人たちがまず自らの立場を批判的に捉えていない、
    その様な実感を多く抱きます。
    つまり自らをクリティカルシンキング出来ていないのです。

    まぁ文系や芸術系の教授なら、
    大学からお金をもらって雇用されているわけですね、
    その時点で大学との利害関係が発生しています。
    そして哲学や美学、思想、芸術学なんていうジャンルは、
    基本的に全てがその人の持論でしかないのです。
    理系であれば、
    それは再現性という形で証明できますが、
    文系はどこまでいっても、
    最終的には持論なのです。

    この様な背景が文系や芸術系の大学教授の、
    非常に矛盾を抱えた弱点で、
    つまり大学では自分の持論を学生たちに教えていますが、
    その持論の合理性も日々アップデートされているわけです。
    しかし大学教授というのは、
    大学で自らの持論をそれなりのタイムスパンで教えますから、
    クリティカルシンキングでアップデートすると、
    そもそも教えている事の内容に矛盾が生じます。

    つまりこの様な実例からも、
    文系、芸術系の大学教授というのは、
    いつまでたっても、
    自らをアップデートできない立場なのです。

    そんな文系、芸術系の大学教授と議論していると、
    必ず僕にこう言ってくるわけです。
    あなたのパラダイム、
    あなたの持論、
    あなたの合理性、ってね

    それ完全にブーメランやろっwww

    基本的に理系じゃないのだから、
    証明のしようがない文系、芸術系。
    あんたの考えてる事も、
    あんたの考えている事に過ぎないんじゃいwww

    そして少なくとも、
    あんたみたいに大学やらからお金もらってねぇし、
    私は自分の独立性の担保をしっかり考えてるねん、
    大学から凄い金もらって何いってんじゃいwww

    本当に己の独立性を考えている人間なら、
    大学教授なんてならねぇしなぁ、
    そして現代において、
    そうやってあえて大学教授にならず、
    自分の思考の自由を獲得するために、
    自分たちでマネタイズしている人たちは、
    たくさんいてるよ。

    本当に大学教授って一番腐っとると実感しています。

    まずねぇ皆さん、特に若者たち、
    今時大学なんか行かなくていいし、
    大学教授なんて時代遅れの人間なんですよ。

    今は時代の進むスピードが前世代と全く違う、
    あらゆるものがパラダイムシフトしており、
    テクノロジーも、思想や哲学も、
    どんどんアップデートしています。

    特に文系、芸術系は、
    脳みそが時代遅れの大学教授なんかを頼るより、
    自らで創造的破壊をしていくのが近道です。

    私もこうやって日々スピード感を持って、
    インターネットで持論を展開しています。
    一昔前とは時代が違うのですよ。

    そしてできるだけ納得する話をする事です。
    納得感をいかに獲得していくかが大切です。

    今あらゆる情報は溢れています、
    その中で必要なのは、
    自分に奢らず、
    クリティカルシンキングの元に、
    納得感のある思考を重ねていく。

    たったそれだけで、
    大学なんて行かなくても、
    しっかりと社会に認められる、
    人間になっていける時代なのではないでしょうか。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/04/12(木) 19:20:33|
    2. mama (美学者母) ブログ
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    私が考えるアートカルトとスピリチュアル系アート、そして私がそれを批判する意味。

    この文章を書く動機になったことがありまして、
    個人名を出すのは可哀想なのであれですが、
    大阪大学というまぁ頭のいい大学を出られて、
    建築関係でアートインキュベーターを名乗られている方。
    その方とfacebookで議論していたわけですが、
    あ〜まだこんな人いてるんだなぁ〜って感じで、
    前世代的な日本人のアートの捉え方をしている方、
    まさに僕がいう、
    「アートカルト、スピリチュアル系アート」な人なわけです。
    頭が良くてもアートってなると思考停止しちゃうんですよね。
    これって、
    例えばオウム真理教の人たちも同じで、
    幹部は凄いインテリばかりだったじゃないですか、
    京都大学卒とか、
    全くあれと同じなんですよね。
    基本的に宗教でいうと、
    スピリチュアルを追求するとカルトになるわけなんですね。
    そしてスピリチュアルとは何かというと、
    「霊」とか「霊能」とか、
    つまり「死後の世界」とか「輪廻転生」。
    つまり「魂は死なない」という事で、
    最終的にこの思想を突き詰めると、
    「現世での殺人」ってのが「正義」になる。
    かなり端折っていますが、
    スピリチュアルがカルトになる所以です。
    そして、
    現実に日本では1970年代くらいから、
    スピリチュアルブームが起こっていて、
    その後、
    1995年のオウム真理教の地下鉄サリン事件が起こります。
    これはスピリチュアルをベースにした、
    ポアによって人を殺すことを正当化したことにより、
    起こったもので、
    これはまさにスピリチュアルがベースなんですね。
    スピリチュアルがカルトのベースになった事例です。
    この他にも、
    日本や世界であるカルト宗教のほとんどが、
    このスピリチュアルな思想を持っています。
    つまりスピリチュアルというのは、
    実は非常に危険な思想なわけです。
    その上でアートや美術、芸術においても、
    この様なスピリチュアルを持ち出す人がいます。
    特に日本はアートの古典が印象派ですから、
    人間では概念的に捉えにくい、
    第六感的なものを捉えようとする、
    そしてそれを表現しようと試みる、
    そんなコンセプトのアートが輸入されました。
    この影響が日本のアートや美術、芸術には、
    カルト的カルマとして洗脳されています。
    日本のアートや美術、芸術の構造は、
    もともと理解しにくい芸術構造をブラックボックスにし、
    そのブラックボックスを、
    ある種スピリチュアルに扱い、
    その領域は「霊能者」ではないと観えないのだ、
    というカルトに変貌し、
    観えないものたちを「信者」とし、
    観えるものを「信仰」する。
    その様なカルト宗教となっている現状なのです。
    しかし、
    私などはそのブラックボックスの中身を、
    論理的に理解し、
    アートというカルト化した宗教を、
    いかに破壊していくのか、
    そして、
    その霊能者を信仰する人たちを、
    いかに「脱洗脳」するのか、
    その様なアート活動を行なってきています。
    宗教でもアートでも同じですが、
    「一元論」は非常に危険であり、
    「多元論」を原理や真理として話をはじめなければ、
    それはもはやカルトでしかないのです。
    美もまた多元的な概念なのです。
    つまり日本人が、
    印象派的「美」を一神教として「信仰」している。
    その様な「カルト」から、
    「脱洗脳」されるべきであり、
    それは一つのコンセプトに過ぎないという、
    メタ認知的視点を獲得し、
    「美の自由」という「自由」を手に入れ、
    「多元的認識」を、
    全ての市民が共有することを目指しています。
    冒頭に紹介しました、
    大阪大学卒のアートインキュベーターの方は、
    常に議論の中で、
    「人知を超えた」ものへと議論を収束させるわけです。
    それはある種「霊」や「霊能」とも言えます。
    結局そこに収束させて、
    それは概念化できない領域であるならば、
    そもそもこの様な言語的コミュニケーションが、
    そもそも無効化されますし、
    全く意味のないものだと言っているのと同じなので
    私はアート活動をしているアートの専門家として、
    あくまで「概念として捉えようとする努力」を諦めません。
    それを諦めて思考停止したところで、
    アートは怪しいスピリチュアルなカルトになり、
    また人々から遠い信仰対象にしかならないからです。
    最後に、
    アートは論理的に理解できるものです。
    もしあなたがスピリチュアルなアートカルトから、
    一刻も早く抜け出して、
    知性的にアートを理解したいなら、
    私はいつでもその様な用意ができています。
    アートとは人間の営みであり、
    それは理解できるものなのです。
    この様な考えに共感される方々と共に、
    日本のアートの未来を創っていきたいと考えています。
    美学者母
    1. 2018/04/11(水) 15:40:22|
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    岸和田生まれ、団地の鍵っ子、幼馴染はヤクザか右翼、スケボーとグラフィティに魅了されたBBOY、ドラッグは歩いて一分のゲットーキッズ(美学者母の生い立ち)

    そもそも僕の事を、
    大きく勘違いしている人が多いので、
    ここらできっちり修正しておこうと思い、
    僕の生い立ちなどを書いてみようと思います。
    普段なんとなく真面目で、
    それっぽい事を書いているので、
    えらく真面目な人間なのだろうと、
    思われている僕なわけです。
    しかしそもそも生まれは、
    岸和田の府営団地で、
    低所得者層の巣窟で生まれ育ちました。
    それこそ団地には、
    ヤクザや不良が沢山住んでいて、
    僕が住んでいた棟の裏に、
    給水塔という塔が建っているのですが、
    そこにシンナーのドラム缶が置かれていたのを、
    今でも鮮明に覚えております。
    そこは不良がシンナーを吸って、
    溜まる場所にもなっていました。
    幼少期の思い出は他にも、
    砂場で遊んでいると、
    一人の男を追いかけて、
    警察官数人が、
    砂場を横切るとか、
    昨晩飛び降り自殺した、
    落ちた後の血痕を、
    避けて学校に登校したり。
    一年に何回かは飛び降り自殺があり、
    幼少期はまた飛び降りかって、
    慣れてしまいました。
    近頃ラッパーで、
    団地育ちのラッパーが、
    その生活をリリックにしていますが、
    すごく納得するリリックです。
    例えば、
    アナーキーだったり、
    kohhだったり。
    だいたい団地の幼馴染ってのは、
    不良が多いわけで、
    その後はヤクザとか街宣右翼。
    そんな風になっていく幼馴染が多いわけで、
    幼馴染も生きているのか死んでいるのか、
    たまにニュースで逮捕された事を知りますwww
    そんな僕がそういった道に進まなかったのは、
    その頃から親が野球をさせていて、
    岸和田リトルリーグってチームに入ってたんですね。
    まぁ元西武の清原さんの居てたチームで、
    その清原さんもシャブ中になってね。
    その後鳥取県の倉吉北高校って所に、
    野球留学をするので、
    地元は3年間離れます。
    それで18歳で岸和田に帰ってきて、
    鳥取県でスケートボードを始めてたので、
    近くのスーパーの広場でスケートしてたら、
    幼馴染にばったり会ったりして、
    そこからスケートボードをしたり、
    グラフィティをしたりしてました。
    地元の幼馴染なんかは、
    その頃にはドラッグの売人してたりで、
    ドラッグは歩いて一分で、
    手に入る環境にいましたねwww
    まぁあまり詳しい事は書けませんが、
    20歳位までには、
    一通りなんでもしました、
    悪い事も良い事も。
    それと同時に、
    当時ストリートカルチャーからの、
    アートのムーブメントが発生して、
    僕はそのムーブメントにやられたわけです。
    当時東京にアレッジドギャラリーなんかができて、
    いわゆるスケーターやストリートカルチャーの人間が、
    アート活動するってやつで、
    ツイストとかマーガレットキルガレンとか、
    マークゴンザレス。
    それが鳥取県から帰ってきた、
    18歳の頃で、
    1997年か1998年位に、
    僕はアートに命をかけようって誓ったんです。
    僕の場合アートに入ってきたのが、
    特殊なので、
    その辺を皆さんに知って頂きたいなぁと、
    今回書かせて頂きましたぁ。
    それではそれでは!!!!
    美学者母

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2018/04/02(月) 19:35:25|
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

    美学者母ブログ
    http://www.aesthetics.jp/

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    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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