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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    アートとは何か -日本の藝大や美大が如何に時代遅れか

    アートとは何か -日本の藝大や美大が如何に時代遅れか


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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/15(金) 15:27:55|
    2. アート
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    韓国、北朝鮮が大嫌いな僕が、最大限韓国人朝鮮人を擁護する。(嫌いな相手を昇華して受け入れる方法)

    えっとですね、
    人間生きていますと、
    どうしても嫌いな相手、
    ウマが合わないというのは、
    日常的にあるものです。

    当然その逆で、
    私の事を嫌いだという人も沢山いますし、
    私とウマが合わないと思っている人も、
    沢山いるでしょう。

    しかし社会に生きていれば、
    その様な嫌いな相手や、
    ウマが合わない相手とも、
    上手く付き合っていかなければならないわけです。

    例えば大きな人間の帰属意識として、
    「国家」というものがあります。

    私は日本に生まれて国籍も日本ですので、
    日本という「国家」に、
    自由意志というよりも勝手に帰属させられていて、
    気づけば「日本人」だったわけですから、
    意識、無意識共に、
    自分は「日本国」というものに、
    帰属意識があるわけです。

    そして世界的に見ても、
    国家という概念をベースに世界が、
    秩序づけられていて、
    帰属する国家というものをベースにし、
    相対的にその他の国家を観る、
    その様な態度が一般的には自然なわけです。

    ですから、
    国家と国家には差異が生じ、
    それぞれの国家間の軋轢となり、
    それがあらゆる国際問題を引き起こすわけです。

    そしてその様な様々な軋轢から、
    それぞれの国民はその他の国に対して、
    それぞれ個人のその他の国に対する、
    感情を抱くわけです。

    例えば私などは、
    両親が差別主義者で、
    小さい頃から韓国人、朝鮮人に対する、
    差別を体験してきたわけです。
    またその様な差別用語も日常的に聞いてきました。

    さらに韓国人、朝鮮人が、
    実際に裏社会を牛耳っている現実や、
    韓国や北朝鮮が、
    国として日本に対し、
    非常識な対応をしている。

    その様な様々な事が重なって、
    ある程度大人になった時には、
    韓国や北朝鮮を大嫌いになっていたわけです。

    しかしね、
    私はこういった事を乗り越えていかなければ、
    ならないと考えているわけです。

    以前の言説で「神戸連続児童殺傷事件」の、
    少年Aを全力で擁護する文章を書いたのですが、
    興味があればそちらもご覧ください。

    例えば私が「悪」だと思い込んでいるものを、
    一度疑ってみるという姿勢を、
    常に持っていたいのです。

    それはこの世界に、
    「絶対悪」も「絶対善」も存在しないからです。

    それは各人の見えている世界での、
    「善悪」にしか過ぎないからです。

    そしてその「善悪」さえも、
    各人の「自由意志」に基づくものではない、
    その様に考えているのです。

    これは、
    部分関数的思考やアーキテクチャ的思考なのです。

    つまり、
    私が韓国や北朝鮮が嫌いだと思う思考は、
    自分を定義する環境によって生み出されている。

    逆に言えば、
    韓国や北朝鮮から出てくる、
    ある種反日的な動向は、
    それらを定義する環境から生み出されている。

    ですから、
    例えば私の様に、
    韓国や北朝鮮が大嫌いな人間は、
    私の自由意志によって生み出された感情では無い、

    例えば、
    反日的な韓国人や北朝鮮人は、
    各人の自由意志によって生み出された感情では無い、

    この様に、
    例えば韓国や北朝鮮が嫌いな日本人、
    日本が嫌いな韓国人や北朝鮮人、
    韓国という国家、
    日本という国家、
    それぞれに自由意志など存在していなくて、
    環境によってそうならざるおえない、
    つまり、
    国家がおかしい、
    ではなくその国家を定義している環境がおかしい、
    人がおかしい、
    ではなくその人を定義している環境がおかしい、

    この様な思考である種、
    嫌いな相手、対象を昇華する事を可能にしてくれます。

    つまり存在と部分で言えば、
    部分は概念世界でありますが、
    概念世界を超えた存在にその責任を引き取ってもらいます。

    この様な振る舞いを覚えますと、
    人間というのは非常に楽になるわけです。

    無駄に嫌悪や憎悪のエネルギーを使わなくて済む、
    そしてもっと相手や対象を、
    プレーンな状態で判断する事ができます。

    私の実体験から言いますと、
    何人も差別意識というのはあるのです。
    これは概念世界で生きている人間にとって、
    不可分な振る舞いなのです。

    だからこそ何人も各人に差別意識がある、
    その様な前提条件にたち、
    その差別意識をどう昇華するのか、
    そこに明るい未来があると、
    私は確信しています。

    そして、
    私が一番嫌いなのは、
    「自分には差別意識が無い」と、
    大嘘をつく人です。

    それは人間の概念世界の原理として、
    ありえないのです。

    それこそ本当の自分自身と、
    全く向き合っていない、
    卑怯者であり、
    大嘘つきで、
    その様な事を言う人間ほど、
    「差別主義者」であるのです。

    今回私がご紹介した様な振る舞いは、
    国家間や国の違いという問題だけでなく、
    あらゆる軋轢に応用できる考え方です。

    ぜひ皆様も実践し、
    世界が全ての人々にとって、
    素晴らしい世界になる様に努力しましょう。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/13(水) 19:11:05|
    2. 政治
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    仮想通貨が暴落低迷中なので、私のフロンティアスピリッツにまた火が付きました。暗号資産に再参入しましたwww(仮想通貨時代から暗号資産時代へ)

    皆さんどうも!!!
    現在絶賛低迷中であり、
    今後消えてゴミになりそうな勢いの仮想通貨www

    2017年5月に仮想通貨FX取引を開始して、
    2017年年末の暴落時に空売りし、
    少しだけ利益を上げてから撤退しました。

    この仮想通貨相場のフィールドワークは、
    「価値の原理」の研究の一環として行なっていました。

    このフィールドワークは、
    ある種仮想通貨バブルの始まりから終わり、
    それを短い期間で体験し、
    私自身も、
    BTCFXというかなり無茶苦茶な相場で、
    少しばかりの利益を出して、
    価値研究報告まで書き上げて、
    研究が終わったので仮想通貨相場から撤退しました。

    それからも、
    一応仮想通貨業界は継続的に観察していたわけですが、
    色々ありましたね。
    私は2017年年末にはバブル崩壊を予見して、
    2017年年末に売り抜けてくださいと、
    その時の価値研究報告でも警告していました。

    そして私が予見した通り、
    2018年はコインチェック事件を皮切りに、
    仮想通貨が大暴落しバブル崩壊です。

    私はこの2018年の出来事を、
    2017年5月から年末まで行った、
    価値研究を通して見えていたわけです。

    それは価値研究報告でも言説していますが、
    「仮想通貨」には「通貨」としての「価値」が無いのです。
    その内容を知りたい方は、
    私の過去の「価値研究報告」を読んでいただければ、
    理解いただけます。

    つまり私の考えは、
    2017年で仮想通貨は終わっているということで、
    2018年に仮想通貨バブル崩壊という流れです。

    そして2019年2月に、
    「暗号資産」業界へ再参入するという形です。

    「暗号資産」です!!!

    2019年は「暗号資産時代」の幕開けなのです。
    私は2017年の「価値研究」を通じて、
    ビットコインなどは、
    「通貨」としては機能しないと答えを出し、
    「資産」としての可能性、
    「金融商品」としての可能性、
    それらの方が現実的に機能する事を理解しました。

    ですから、
    「通貨」として「価値付けられた価格」を、
    一度リセットする必要があると捉えていました。
    ですので「仮想通貨バブル崩壊」は、
    そのリセットに当たるわけです。

    そして私は、
    ある種「仮想通貨バブル崩壊後」、
    暗号資産としてのスタート地点である、
    仮想通貨バブル崩壊後の底値を、
    2018年から2019年にかけて探ってきました。

    そして先日、
    2019年2月4日にある暗号資産の現物を、
    長期保有を前提に購入しました。

    これはある程度分析した結果でもあるのですが、
    現在の資本主義を考えると、
    暗号資産に大量の資本が流れてくるのは、
    自明なのです。

    その上私はフロンティアスピリッツが強く、
    世の中がゴミだと捨てたものにこそ、
    エネルギーが湧いてくるのですwww
    まぁ世の中の「逆へ逆へ」ですね。

    私の予想では、
    暗号資産の価値は上昇すると考えています。

    個人的には今後、
    暗号資産を買い増ししていきたいので、
    急激な上昇は本当にやめて欲しいのです。

    現在は下落およびヨコヨコを願っていますwww

    ご覧の通り、
    2017年の仮想通貨での振る舞いと、
    2019年の暗号資産での私の振る舞いが、
    全くスタンスが違うのが理解できると思います。

    2017年は、
    BTCFXでデイトレードをしていましたので、
    その違いは歴然です。

    BTCFXのデイトレードは、
    かなり神経と体力を使いますので、
    また始めるかもしれませんが、
    BTCFXは24時間取引可能で、
    24時間チャートにへばり付いておかないと、
    なかなか難しいので、
    それなりに腹を括って取り組まなければなりません。

    仮想通貨ならぬ、
    暗号資産への再参入を皆様にご報告です。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/09(土) 17:31:21|
    2. 経済
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    ポピュリズムとポストトゥルースの本質としてのファクト(ファクト時代をどう生き抜くか)

    みなさまお世話になっております、
    毎度おなじみ美学者母でございます。
    今回書く文章は少し難しい話で、
    皆様とどれくらいこの事を共有できるのか、
    非常に心配なのですが、
    是非熟読して頂きたい内容なのです。

    私は芸術家、美術家、美学者、
    など色々と名乗っていて、
    基本的にまとめれば「アーティスト」、
    まぁ「アーティスト」です。

    しかしながら、
    実際に社会に価値を提供し、
    その代金をいただくという営利事業も、
    直接私自身が行っていて、
    この二つの間の「ジレンマ」と言いますか、
    ある種の特性の違いというものが、
    時に非常に厄介なものになってきます。

    それは、
    アーティストというのは、
    基本的に自分のしたい事を、
    一片の妥協もなくやりきる、
    というものが最も重要な事ですので、
    アーティストとして、
    私が社会に提示したものが、
    社会において価値があるかというと、
    それは価値など全くないことがほとんどです。

    そして私はアーティストとは別に、
    事業者としても活動していますので、
    それはアーティストとは違い、
    いかに社会にとって価値のあるものを、
    社会に提供するか、
    そしてその価値の代わりに、
    代金をいただき、
    その代金をまた、
    社会の価値に支払うことで、
    経済というのは回っているわけです。

    つまり現状の私を簡単に説明しますと、
    「社会にとって価値の無いもの」と、
    「社会にとって価値の有るもの」と、
    同時並行的に行っていて、
    これは完全なる「ジレンマ」の状態であり、
    非常に難しい問題であるわけです。

    この様な問題は、
    多くのアーティストが抱えている、
    「ジレンマ」なのではないでしょうか。

    私も20年以上アーティスト活動をしてきまして、
    この問題は常に私を悩ましてきたわけですが、
    最近やっとこの「ジレンマ」に対する、
    「答え」を見つけることができ、
    それを皆様と共有したいと考えています。

    これはあらゆる「ジレンマ」に応用できる、
    その様な考え方であるので、
    アーティストだけでなく、
    あらゆる問題に使える考え方です。

    特に現在のあらゆる事象、
    例えば政治でのポピュリズム、
    例えばメディアでのフェイクニュース、
    例えば金融でのデリバティブ、
    などです。

    では具体的にアートの事例を紹介して、
    簡単に説明していきたいと思います。

    皆様がアートで知っているアーティスト、
    誰がいますか?
    例えばピカソ、ゴッホ、セザンヌ。
    ウォホール、デュシャン、モンドリアン。
    奈良美智、草間彌生、村上隆。

    誰でも「ピカソ」くらいは知っていますかねwww

    例えば日本人が1億2000万人位の人口で、
    そのほとんどがピカソを知っているわけです。
    しかしです、
    そのピカソの芸術的な価値、
    その原理や真理を知っている人は、
    実際どれくらいいるでしょうか?
    1万人いるでしょうか?
    1000人いるでしょうか?
    1億2000万人で考えたら、
    いないと言ってもいいくらいです。

    これはつまりどういう事を言っているかというと、
    「芸術家ピカソの絵画を知っていて凄いのも知っている。」
    というそれぞれの「ファクト」、
    つま事実だけが存在しているわけです。
    それはそれぞれの人々にとって、
    「事実」という「体験」ですから、
    疑いようのないものです。

    私などは小さい頃、
    冗談でわざと「グチャグチャ」に絵を描いて、
    「ほらっピカソやで!!!」なんて遊んでいました。
    これこそ私の「事実」としての「体験」です。

    それは例えばウォホールのシルクスクリーンも同じで、
    おしゃれな服屋とかカフェに飾られ、
    ポップアートはお洒落なもの、
    そんな「事実」としての「体験」。

    例えば「モンドリアン」は、
    一つのテキスタイルの柄として、
    お洒落な「モンドリアン柄」として、
    そんな「事実」としての「体験」。

    例えば奈良美智の小さな女の子の絵画が、
    「すごく可愛い」ので、
    色々なグッズを皆んなが持っている、
    そんな「事実」としての「体験」。

    例えば草間彌生の水玉模様が、
    「とっても可愛い」ので、
    色々なデザインのベースに使われる、
    その様な「事実」としての「体験」。

    この様な事例を羅列いたしましたが、
    そこから私が何を言いたいのか、
    それは芸術としての「原理」や「真理」よりも、
    「ファクト」、
    つまり「事実」という「体験」こそが、
    我々人間にとって「重要」であるという事です。

    これを私は「次元の螺旋構造」と呼びます。
    皆様にイメージしてもらうには、
    まず「螺旋」をイメージしていただき、
    その一回転目が「創発」、
    つまり「原理」や「真理」の次元です。
    そして二回転目以降が、
    「原理」や「真理」を次元的に超えた、
    「事実」としての次元です。

    「事実」としての次元とは、
    先述した、
    ピカソやウォホール、
    モンドリアン、
    奈良美智、草間彌生、
    などの「事実」としての「体験」なのです。

    そしてこの「事実」としての次元には、
    時間軸が存在し、
    ある一定の時間的、
    時代的経過を要します。

    私の考えでは、
    この「事実」としての次元の、
    時間的経過が長ければ長いほど、
    芸術としての「重厚性」は増していきます。

    つまりこの様な文脈から何が理解できるのか、
    というと、
    それは芸術構造というものが存在している事です。

    そしてその構造のベースには、
    創発の次元、
    つまり「原理」や「真理」が確かにあるという事です。

    そこからある種「大衆」が、
    別の次元で「認知」するまでには、
    かなりのタイムラグが存在するのです。
    またそのタイムラグで「大衆」が「認知」するまでの、
    「螺旋」の回転数により、
    「芸術」としての「重厚」さは増すのです。

    ですから私の理論で言えば、
    「芸術」に「即応性」「同時代性」が強いほど、
    「芸術」としての「重厚性」は無くなっていきます。

    さらにいうと、
    「芸術」が「大衆化」されるというのは、
    この「次元の螺旋構造」を持っている限り、
    自明のことなのです。

    これらの事象はあらゆる事で表層されます。

    つまり「創発の次元」を一周回れば、
    違う次元に移り変わります。
    それはあらゆる物事にとって、
    つまり時間軸を持つ存在にとっては、
    避けては通れないものであり、
    それが正に、
    「ファクト」、
    「事実」としての「体験」なのです。

    人間にとって、
    「体験」というものほどに、
    「原理」や「真理」を感じてしまうものはないのです。

    つまり私たちは、
    「原理」や「真理」を持つ「体験」そのものを、
    乗り越えていかなければならない時代に居るという事です。

    それはどういうことか、
    ここは非常に重要です。

    創発の次元としての「原理」や「真理」、
    体験の次元としての「原理」や「真理」、

    それらは「次元の螺旋構造」に存在する、
    この二律背反する二つの「原理」や「真理」の間を、
    次元を超えて「螺旋」を自由に行き来する。
    その様な「超越的な作法」が必要な時代なのです。

    しかしその「次元を超越的」に行き来するのは、
    非常に困難な作法です。

    それをある種簡易に実現させるものが、
    「アイロニー」であると私は考えています。

    私がお勧めする「生き方」とは、
    この二律背反する二つの「原理」や「真理」の間を、
    「アイロニー」という方法で、
    丁度中間あたりを上手く生き抜いていく、
    それこそが、
    「現代に生きる我々の作法」なのだと確信しています。

    どうぞ皆様も実践してみてください。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/01/30(水) 22:59:26|
    2. 政治
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    自分を突き動かすものを知る。(行動力を獲得する方法)

    えっと、
    最近は寒さもピークになり、
    布団からなかなか出れず、
    布団の中でもがき苦しんでおります、
    毎度おなじみ美学者母でございます。

    最近よく考えますのが、
    「行動力」のある人、
    「行動力」のない人、
    その違いってなんなんだろうか、
    なんて事を考えています。

    例えば私は最近、
    本格的にYouTubeに動画をアップロードしていまして、
    私もYouTubeを本格的になかなかはじめていなかった、
    わけなんですね。

    まぁいわば自分的にも、
    一歩足を踏み出したという感覚はあるわけです。

    私などは、
    常に新しいことにチャレンジしていこうという、
    そういった人間ですが、
    それでもやはり二の足を踏んでしまうわけです。

    特に私も40歳を超えてくると、
    年齢とともに、
    精神的にも思考的にも、
    ある種保守的になりやすいわけです。

    それは年齢を重ねれば、
    色んなことがある程度どうなるのか、
    という事を、
    自分自身の経験を基に、
    その答えを決めつけて、
    それをやらない理由を見つけるわけです。

    私は若い頃から、
    そういう大人には絶対なりたくない、
    と思って生きてきましたが、
    なるほど、
    こういう感覚が、
    年齢を重ねると襲ってくるのだな、
    なんて、
    改めて反省しているわけです。

    まぁそういったところで、
    改めて、
    自分がチャレンジする、
    つまり新しい事を始めたり、
    何かに対してアクションしたり、
    その様なエネルギーそのものが、
    私のどの様な所から生まれてくるのか、
    というものを自己認識することが、
    非常に大切なのではないかと、
    私は考えているわけです。

    そしてそうやってフィードバックしてみると、
    常に私を、
    「突き動かしているもの」って、
    「怒り」なんですね。

    「批判」「誹謗中傷」なども含めて、
    他人に馬鹿にされたり、
    揶揄われたり、
    舐められたり、
    見下されたり、
    そういったネガティブなインプットが、
    私自身のアウトプットする、
    エネルギーなんですね。

    つまり、
    私の「行動力」、
    私を「突き動かすもの」って
    他人のネガティブなエネルギーなんです。

    この自分を突き動かすエネルギーって、
    人それぞれ違うと思うのですが、
    この事を、
    自己認識しておくと、
    行動力というものを、
    効率的に発揮できるんです。

    私は、
    学歴もなければ、
    頭も良くない、
    お金もなければ、
    人脈もない、
    社会や世の中というのは、
    そういった事をあからさまに突き付けてきます。

    私はその様な事に対する、
    反骨精神を、
    自分自身のアウトプットの、
    根源的なエネルギーにしているわけです。

    これっていうのは、
    つまり自己肯定感をどこにおいているか、
    という事にも繋がってきます。

    そうやって他人からネガティブな事を言われても、
    自分はその程度の人間だ、
    と自分自身で自分の可能性を低く設定していては、
    その様な事を言われたところで、
    怒りなんて湧いてこないわけです。

    「俺はこんなもんじゃない」、
    という自己肯定感を途方もなく高く設定すれば、
    他人から言われるあらゆる批判を、
    自分自身の行動力のエネルギーへと変換できます。

    そしてこの様な、
    自己肯定感から生まれた怒りの、
    行動力のエネルギーは、
    結果、
    「あえて行動しよう」という行動力ではなく、
    「いつの間にか行動している」という、
    ホメオスタシス的な行動力として、
    日常的な行動として表層してきます。

    今までの私の経験で言えば、
    他人から行動力があると思われている人間ほど、
    「無理して行動していない」、
    むしろ、
    「無意識に行動してしまっている」。

    逆説的に言えば、
    あたなが行動力を獲得したいと考えているならば、
    あなた自身が、
    「無意識に行動してしまっている」、
    その事をフィードバックして、
    何があなたを、
    「突き動かしているのか」、
    そのエネルギーを、
    自分自身で再認識してみると、
    あなたが行動力を取り戻すきっかけになるのでは、
    ないでしょうか。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/01/27(日) 23:58:22|
    2. 日常
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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
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    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
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    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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