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    machromatic

    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    落合陽一のフォロワーがゴミだった件に関してwww

    先日メディアアート批判の記事を書いたら、
    落合陽一さんが反応をしてくださったのですが、
    落合陽一さんのツイッターのフォロワーが、
    ゴミ過ぎたので再度文章を書かせていただきます。

    落合陽一さんの活動は、
    色々なメディアを通して少しは知っており、
    色々なボーダーを取り払う活動は、
    とても意味のあるものだと考えています。

    多様性の時代に突入し、
    色々な人々が色々な意見を言える、
    そんな世の中になってきているのと同時に、
    そんな時代だからこそ、
    極端に排他的になる人々も多数います。

    私は現状のメディアアートに疑問を持っており、
    批判的な文章を書きましたが、
    それもまた一つの考えであり、
    肯定的な意見もあれば、
    批判的な意見がある、
    それが健全な世界なのだと考えています。

    私の役割は、
    批判的考えを提示する事で、
    それまでに観えていなかった論点や視点、
    それらを浮き彫りにする、
    その様な役割を担いたいと活動しています。

    そんな中、
    多様性というもの、
    概念のアウトライン、
    ボーダーというものを取り除こう、
    そう活動している落合陽一さんの、
    ツイッターのフォロワーのコメントが、
    非常に酷い。

    人間なのだから、
    様々な考えや意見があるのは当たり前で、
    それを頭ごなしに、
    誹謗中傷する事ほど簡単な事はありません。

    それを、
    多様性を重んじる落合陽一さんのフォロワーが、
    落合陽一さんのツイッター上で、
    多様性を否定する様なコメントをする。

    それって貴方は落合陽一さんから、
    何を学んでいるの?
    と私は考えてしまうし、
    そもそも落合陽一さんの事を、
    全く理解できていないのではと、
    感じずにはいられません。

    私に批判があるなら、
    しっかりと文章を読解し理解する、
    そしてその上で、
    私の書いていることの、
    どの様なところが、
    どの様に間違っているのか、
    そして貴方はどう考えているのか、
    それをしっかりと言説するべきなのです。

    私もこの様に、
    落合陽一さんのフォロワーに対し、
    真摯に批判的な文章を書きました。

    ですから、
    貴方が私を批判するなら、
    しっかりと文章で言説してください。

    そして反省するなら反省し、
    それをフィードバックして、
    自分自身のアップデートに繋げてください。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/12/13(木) 02:40:34|
    2. 美学・哲学
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    チームラボ、真鍋大度、落合陽一に通ずるテクノロジーのアートの履き違い。(テクノロジーの価値はスケールする事でしか証明できない)

    えっと生きていて、
    社会や世の中を見渡すと、
    モンモンして言いたいことが、
    山ほどあるわけですがwww

    私は芸術が専門なので、
    できるだけ芸術という領域を、
    優先的に書いていこうとは思っています。

    えっとそんな中でですね、
    やはり最近すごく感じている事は、
    世間的に「アート」が「エンターテイメント化」、
    しすぎでおかしくなっているなと、
    凄く感じているわけです。

    もちろん「純粋芸術」が、
    多くの人々に「その体験」を与える事は、
    とても素晴らしい事だと思うのですが、
    まるで「純粋芸術」であるかのような、
    宣伝やプロモーションをおこなって、
    一般の人が、
    ただの「エンターテイメント」を、
    これが「純粋芸術」だと、
    「誤認」する事は、
    「社会的利益」を「損なう」と考えています。

    その上で、
    色々なものをクリアにして、
    「定義」を明確にしておきたいと思い、
    今回この様な事を書かせていただきます。

    「アート」=「芸術」
    「テクノロジー」=「科学技術」

    まずアートは芸術で、
    テクノロジーは科学技術です。

    そして「テクノロジー+アート」、
    という考え方が、
    世界中の最先端の科学者や研究者では、
    当たり前のものとなってきています。

    私は「テクノロジー+アート」の時代を、
    スタートさせたのは、
    アップルのスティーブジョブズだと考えています。

    その様な事は過去の私の言説にも、
    書かせていただいています。

    しかしもっと原理的な所で考察すれば、
    「MITメディアラボ」の「ニコラス・ネグロポンテ」など、
    もっと早い時期から、
    「テクノロジー+アート」という、
    考え方を持っていた人はいます。
    しかし私は、
    「テクノロジー」は「スケール」するから、
    テクノロジーなのだと考えていますので、
    「テクノロジー+アート」の定義上、
    スティーブジョブズ以降が、
    「テクノロジー+アート」の時代と定義しています。

    そして現代では、
    「テクノロジー」という言葉の中に、
    「アート」が既に含まれているのです。

    それはそもそも「テクノロジー」が、
    「スペック」から「エクスペリエンス」に移行した、
    それが、
    「テクノロジー」から「テクノロジー+アート」、
    に移行した原理でもあるのです。

    そしてテクノロジーは、
    「ポーション」から「アーキテクチャ」へと、
    完全に変化しているわけです。

    実際に現在の最先端科学技術企業は、
    アップル、アマゾン、グーグルなど、
    いわゆるプラットフォーム企業と呼ばれ、
    私たちにアーキテクチャを提供しています。

    ですので、
    現代は「ポーション」としての、
    「テクノロジー」は終わった、
    それは所謂「スペック」重視の「テクノロジー」、
    現代は「アーキテクチャ」としての、
    「テクノロジー」が始まり、
    それは所謂「エクスペリエンス」重視の「テクノロジー」、
    であり、
    「エクスペリエンス」の「原理」は、
    「芸術体験」であるので、
    現在のテクノロジーにおいて、
    「芸術性」というものは、
    切っても切れないものなのです。

    まずこの様な、
    世界的な「テクノロジー」の動向というものを、
    しっかりと理解しておく必要があります。

    そして現代日本人が、
    この事を大きく勘違いしている現実が、
    浮き彫りになってきます。

    その表層として、
    日本においての、
    「メディアアート」と呼ばれるものです。

    日本では、
    最先端の科学技術を用いた芸術???
    として昨今もてはやされています。

    有名な方を紹介しますと、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一、、、
    皆様も一度は聞いたことがある名前だと思います。

    この人達の基本的な共通点は、
    「理系」の人たちです、
    いわゆる「科学者」や「研究者」として、
    普通は紹介される人たちなのですが、
    「メディアアート」なるものを展開しているので、
    「アーティスト」的な認知をされ、
    一般的には、
    「最先端の芸術」と思われている節があります。

    しかし私は芸術が専門ですが、
    芸術というものは、
    そのマテリアルや方法、技術というものが、
    問題ではなく、
    それは一つのエレメントでしかないので、
    「最先端の科学」を使っているから、
    「最先端の芸術」だと考えるのは、
    完全な間違いなのです。

    つまり、
    「最先端の科学」を使っても、
    「古典的な芸術」であることは、
    当たり前にあるのであって、
    「芸術構造」というものは、
    「最先端の科学」だから、
    「構造の強度」が増す事はないのです。

    現在の「メディアアート」は、
    最先端科学技術を使って、
    一般の人々に目新しさの興奮を与え、
    「脳に快楽」を与えるだけの、
    「エンターテイメント」に過ぎないのです。

    その上で私は、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    アーティストだと思わないが、
    スティーブジョブズは、
    アーティストだと考えるのです。

    なぜなら、
    「テクノロジー+アート」という、
    「アーキテクチャ」を創発した、
    そしてそれを「スケール」し、
    実際に今私の生活に不可欠な機能を持ち、
    実際にそれを私は「体験」しているからです。

    そもそもこの人達、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    スタート地点を間違っているのです。

    例えば私は芸術活動しているので、
    その世界で歴史に残りたいと考えます。
    それを相対的に充てがう人物は、
    マルセルデュシャンやピカソです。

    では、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    マルセルデュシャンやピカソを目指すのでしょうか?
    それは違います。

    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    むしろ、
    スティーブジョブズやビルゲイツを、
    目指すことが自然だと私は考えるのです。

    なぜならば、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    テクノロジーのコンテクストを持っているからです。
    そしてそもそも芸術の構造を理解していません。

    だからこそ、
    現実にエンターテイメントを世の中にばら撒いて、
    しかもそれをアートとして偽装しているのです。

    私は今回の考察で非常に面白いことに気づきました、
    それは、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、
    「理系の落ちこぼれの目立ちたがり屋」だという事www

    芸術の世界というのは、
    色々な世界の落ちこぼれが集う場所ですが、
    チームラボ、真鍋大度、落合陽一は、

    「理系の落ちこぼれの目立ちたがり屋」なんだなって。

    このことを私は何を観て感じたのかというと、
    ノーベル賞の医学・生理学賞を受賞した、
    本庶佑京都大特別教授の、
    ノーベル賞の授賞式のニュースです。

    むしろ、
    本庶佑京都大特別教授の方が、
    アーティストと呼べるし、
    その科学技術オプジーボは、
    スケールもしてるし、
    実際に私が病気をすれば、
    実際に私はそれを「体験」するわけです。

    本当に日本ってダメな国だなぁと、
    こういう事を考察して改めて思うわけです。
    芸術でも科学技術でも、
    本当に評価されるべき人々というのが、
    評価されない、
    ただ目立って賑やかな中身の無いものに群がる。

    今の日本のメディアアートの現状って、
    まさに典型的なその表層って感じでwww

    さらにその、
    日本のメディアアートの、
    中身の無いモノに対する人々の熱狂が、
    非常にアイロニーで、
    それが一番私にとっては、
    「芸術的」だと考えています。

    美学者母
    1. 2018/12/12(水) 21:34:25|
    2. 美学・哲学
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    なぜアートはテクノロジーへ向かうのか?(エンタメ型アートの時代に生きている事の意味)

    ここ数年メディアアート、
    というものが取り沙汰されて久しいですが、
    私は以前の言説でも述べているのですが、
    現在メディアアートと言われている、
    ほとんどの類はアートではないと考えています。

    ここでいうアートではないというのは、
    ファインアート、
    つまり純粋芸術ではないという事です。

    私は現在のメディアアートを、
    テクノロジーの使い方見本市だと言っています。

    そういう意味からも、
    大阪芸術大学に新しくできた、
    アートサイエンス学科は、
    時代を追う事によってできた、
    非常にエンタメ的な学科だと考え、
    私はアートサイエンス学科を否定していますし、
    ある意味芸術大学が芸術を冒瀆しているものだと、
    考えているわけです。

    むしろ私たちの様な芸術活動をしている者は、
    なぜアートがテクノロジーへと向かっているのか?
    それを真剣に考えるべきなのです。

    これは哲学や思想ともリンクする話であり、
    芸術がその表層をなすものであることは、
    歴史的にも自明であるのです。

    つまり、
    「なぜアートはテクノロジーへ向かうのか?」、
    という問いを思考することで、
    今私たちが生きる現代とは何なのか?
    という私たちが渦中にいる時代を、
    俯瞰しメタ認知することで、
    次の時代へどうこの世界を繋げていくのか、
    その様なヒントになると考えています。

    現在私達は物に溢れ情報に溢れ、
    インフラは整い、
    医療は進歩し、
    テクノロジーは発展し、
    あらゆるものが事足りている時代です。

    しかし日本を例にあげれば、
    70年前の終戦の日本はどうだったでしょうか?
    焼け野原に一人佇む人間は、
    何を思うでしょうか?

    当然その現状をいかに変化させるか、
    どの様な世界を創っていくか、
    どの様な社会を創っていくか、
    様々な「ビジョン」を持ったでしょうし、
    「大きなゴール」を創造したでしょう。

    つまり現状というゲシュタルトの、
    「外」に「ゴール」を「設定」していたはずです。

    だからこそ、
    今この様な恵まれた「現代」が訪れているのです。

    私達のこの「現代」は、
    少なくとも「70年前」に描いた、
    「ビジョン」や「ゴール」が形になった、
    その様に考える事ができます。

    しかし「現代」に生きる私たちはどうでしょうか?
    あらゆるものに恵まれた私たちは、
    「現代」の「現状」を「変更」しようとしているでしょうか?
    少なくとも私が観えている「現代」は、
    その様な「状態」には無いのです。

    つまり、
    現状というゲシュタルトの、
    「外」に「ゴール」を「設定」することを、
    現代の人間は諦めているのです。

    なぜならば、
    これだけ物に溢れ情報に溢れている現状で、
    もはや何を「ゴール」に設定していいのか、
    解らなくなっているのです。

    ですから「現代の人々」は、
    現状の「内側」での「変更」を試みるのです。

    それは私たちの日常の小さな変化や更新で、
    私たちが日常でわかりやすく体感するもの、
    例えばスマートフォンやアイパッド、
    ゲームや電気自動車、
    つまり「テクノロジー」です。

    テクノロジーは非常にわかりやすい、
    より簡単に、短時間で、便利に、
    私たちに変化を与えてくれます。

    そしてインターネットは、
    より大きく広い世界と繋がる事を可能にします。

    しかしこの様なテクノロジーは、
    実は「現状」という「外」ではなく、
    どんどんと「内」に加速度的に閉じ込める、
    その様なものだと私は考えています。

    それが明らかなのが、
    「外」に「ゴール」を「設定」する事を諦め、
    スマートフォンに没頭し、
    手元に世界がある、
    つまり現代は、
    現実を超えた現実を生きる、
    「超現実世界」なのだと私は実感しています。

    つまり現代の人々は、
    目に見える形で簡単に自分にとっての、
    メリットが欲しいのです。
    「楽しい」体験、「気持ちい」体験、
    つまり「快」を「超現実的」に求めるのです。

    しかしこれらの現状は、
    「現代」にとっては仕方のない事なのです。
    なぜなら戦後の様に、
    焼け野原を前にした状況と、
    現代の恵まれた状況では、
    あまりにも条件が違いすぎます。

    そして現代の人々が、
    「現状の内側」へと、
    エネルギーが向かうのも、
    ある種自然な事なのかもしれません、
    しかし私はこんな時代だからこそ、
    「諦めたくない」のです。

    私はこんな、
    「ビジョン」も「ゴール」も持てない時代だからこそ、
    思想や哲学、芸術や美術の力が必要だと確信しています。

    だからこそ、
    思想家や哲学者、芸術家や美術家は、
    もっと大きなビジョンを持ち、
    もっと大きなゴールを設定し、
    もっと大きな夢を語らなければならない、
    そう確信しているのです。

    しかしそんな時代に、
    「テクノロジー」なんて、
    分かりやすくて安易なもので、
    いっときの「快」を与える事が、
    純粋芸術であるはずがないのです。

    現代あらゆるものが、
    「エンターテイメント化」しています。

    つまりどの世界の人間も、
    すぐに答えが欲しいのです、
    つまり皆んな「金」が欲しいのです。

    本当にその時代に必要だったものは、
    その時代には見えてこないのです。

    私はこの時代に、
    途方も無い大きな夢を持ち、
    現状の外に目標を設定し、
    本気でこの世界を変えてやる、
    その様に少なくとも私は、
    外側を観て生きていきたいし、
    一人でもその様なことに、
    気づいて欲しいと願っています。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/12/04(火) 21:06:48|
    2. 美学・哲学
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    知性は天使か悪魔か(知るということから逃れ続ける人々)

    私の事を頭がいいと思っている人、
    それは大きな間違いなのです。
    私は頭が悪いから、
    「もっと知りたい」という欲求が、
    他人よりもかなり強いわけです。

    私は他人によく「バカ」とか「アホ」、
    なんて事を言いますが、
    それは頭が悪いという意味ではなくて、
    「もっと知りたい」という姿勢が無い、
    その事を「バカ」とか「アホ」というわけです。

    まぁそもそも私は高校しか卒業していなくて、
    さらに高校までは、
    「野球」に全てのエネルギーを注いでいて、
    本当に授業というものは、
    全て「寝ていた」わけで、
    「学ぶ」という事を始めたのが、
    高校を卒業してからなのです。

    そのような点からも、
    一般的な人々が「勉強」してきた、
    例えば大学、大学院、
    学歴が高く頭がいいという常識から言うと、

    私は低学歴で頭が悪いのは自明なのです。

    しかし大抵の人は、
    「大学」や「大学院」を卒業すれば、
    急に勉強しなくなるわけです。

    それを考えると、
    私は18歳から20年以上学び続けているので、
    その辺の「大学」や「大学院」を卒業している人、
    それよりも「知性」はあると実感しています。

    一般の人は、
    「大学」や「大学院」を卒業すると、
    「知る事」を「停止」するわけですが、
    ではなぜ知る事を「停止」するのか、
    それは社会というものが、
    ある一定の「ゲシュタルト」であるからです。

    そもそも「社会に適応」するというのは、
    そのある一定の「ゲシュタルト」に、
    「適応」するという事ですから、
    普通一般的に、
    「大学」や「大学院」というのは、
    その適応する為の方法を教えているわけです。

    逆に私が「学ぶ」という事を始めたのは、
    高校を卒業してからの18歳からですし、
    そもそも「社会に適応」する「勉強」を、
    それまでしてこなかった、
    その上18歳から「学ぶ事」を始めた私は、
    自分が「知りたい」と思う事を、
    深く学んでいったわけです。

    私は高校を卒業して、
    東証一部上場の日新製鋼という
    大手製鉄メーカーへ就職しました。

    そうやって社会へ 飛び込んでいったわけですが、
    私の目には色々な事が疑問に思えたわけです、

    大卒と高卒ではそもそも賃金テーブルが違う、
    高卒の昇進は係長で最高、
    当然退職金も違う、
    何もかも大卒と高卒では違う、
    もう私は18歳で入社して、
    一ヶ月後には定年退職している自分を、
    鮮明にイメージできていたんですねwww

    そして入社して五ヶ月後に辞めましたが、
    周りの全ての人々に反対されました、
    大きな会社で一生困らないのに、
    なんで辞めるんだって、
    その会社の人に言われて今だに覚えている言葉が、
    「うちの会社を辞めたらうちよりいい会社に絶対入れない」、
    「一生後悔するぞ!!!」、

    その言葉がやたら腹がたったので、
    その後にお前所よりいい会社に入ったるは、
    って事で、
    その時の経団連会長が住友化学の会長だった時代に、
    住友化学に正社員で入りましたwww

    そんな感じで社会で過ごしていたわけですが、
    そもそも会社ってなんなの?
    そもそも学歴ってなんなの?
    そもそも経済ってなんなの?
    そんな風にあらゆる事が疑問で、
    そして全て学んで、
    自分なりの答えを出していったんですね。

    そうやっていくうちに、
    「知る事」を究極的に突き詰めていくことになります。

    そもそも知る事とはなんなのか、
    そもそも私とはなんなのか、
    そもそも世界とはなんなのか、
    そもそも科学とはなんなのか、
    そもそも意味とはなんなのか、
    そうしているうちに、
    ある時私は「知性」を獲得していることに気づきました。

    それはある種、
    「知ってはいけない事を知ってしまった」
    その様な感覚です。

    それは前述した、
    「社会」という「ある一定のゲシュタルト」、
    それがあくまでも「ある一定のゲシュタルト」であり、
    その「ゲシュタルト」は、
    「一つのゲシュタルトに過ぎない」という事を、
    「知って」しまったわけです。

    この様に「知性」を手に入れた私は、
    その後この様な、
    「知ってはいけない事を知ってしまった」、
    その様な感覚を何度も体験します。

    それはある種今考えますと、
    「芸術体験」と同様の体験だと考えています。

    これを簡単に言いますと、
    「体験してしまったら、
    体験していなかった自分には戻れない」、
    または、
    「知ってしまったら、
     知らなかった自分には戻れない」、

    この事は、
    「人間の絶対的不可逆性」や、
    「人間の刹那的存在性」、
    これらを根本的に再認識する体験です。

    そして私は、
    「知性の真髄」はここにあるのだと考えています。

    そしてこの「知性の真髄」こそ、
    「天使」でもあり「悪魔」でもあるのです。

    つまり、
    「社会という一定のゲシュタルト」、
    それだけが「世界ではないと」、
    「知らない人々」にとっては、
    それは「悪魔」ではあるのですが、
    「社会という一定のゲシュタルト」、
    それだけが「世界ではないと」、
    「知っている人々」にとっては、
    それは「天使」であるのです。

    そして、
    その「社会という一定のゲシュタルト」、
    それだけが「世界ではないと」、
    「知らない人々」にとって、
    それを「知る事」というのは、
    つまり「悪魔」を知る事なのです。

    そしてその「悪魔」は、
    「知ってしまったら、
    知らなかった自分には戻れない」のです、

    これこそが、
    「知性」というものの、
    「天使」と「悪魔」の「二重性」なのです。

    そして現在、
    「知性」というものが、
    求められない時代になってきています。

    それはまさに、
    「現在」というものを、
    「変更」せずとも、
    「満足」しているとも言えます。

    この様な事からも、
    「現在」において、
    「現状に満足するリスク」よりも、
    「知性を得るリスク」の方が、
    大きなリスクになっているのだと考えています。

    つまりその様な事から、
    「知るということから逃れ続ける人々」が、
    新たに生まれ続けています。

    しかし人間にとって、
    「知る欲求」というのは絶対になくなりません。

    むしろ私たちは、
    「一定のゲシュタルトの外」を知ろうとしますし、
    それが「知性」だと言えるわけですが。
    現在は、
    「一定のゲシュタルトの内」を知ろうとする時代です。

    それはある意味「実益を求める時代」であり、
    「表面性の時代」であるのです。

    この様に「実益」が「美徳の時代」に、
    「知性」はもちろんのこと、
    私が専門の「芸術」というものも、
    どう考えていくべきなのか、
    今後もっと深く考えていきたいと思います。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/12/02(日) 21:09:05|
    2. 美学・哲学
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    三角保ち合いがブレイク後暴落したビットコイン、これはセリングクライマックスという見方が多数だが、本質的価値の無いビットコインにセリングクライマックスは存在するのか?(対称性の破れとビットコインの価値)

    あーーーー!!!
    寒くなってきて、
    コタツから出れないコタツ亀になっております。
    皆様の「希望の星」美学者母です!!!

    先日に2017年に書いた文章の、
    「価値研究報告」を再度シェアしました、
    それはビットコインが大暴落して、
    30万円代になった事で、
    ある程度私が一年前に書いた事の証明を、
    皆様に確認していただこうと思いまして、
    まぁ200万円に到達した頃には、
    私はビットコインの価格は下がっていく、
    その様に言説しまして、
    実際私は空売りで少しばかり、
    去年の年末あたりは儲けさせていただきました。

    だいたいこの一年のビットコインのトレンドを観て、
    私が観えていたものと、
    完全に一致する結果となっています。

    この30万円代になるのは、
    私の場合去年の200万円になる時点で、
    完全に観えていましたが、
    時間スパンとしては、
    どのタイミングでなるのかまでは分かりません、
    しかし丁度一年で30万円代になりましたねwww

    そしてこれからの私のビットコインの見通しですが、
    一年以上前から言っていますが、
    根本的にビットコインは、
    ビットコインの本分を失って、
    根本的な原理を失くしてしまっています。

    ですから私にとっては「無価値」ですwww
    というか世間のほとんどの人にとっても、
    ビットコインなんて無くなっても困らない、
    それが現実でしょう。

    現在プロトレーダーの間では、
    現在の暴落をセリングクライマックスという、
    一つの現象として捉えられています。

    つまり「売り」の最終局面に入ってきた、
    これから投げ売りが始まって、
    売り尽くされた所で、
    トレンドが反転する状況だというわけです。

    私の知る限りでは、
    有名なプロトレーダーなどは、
    この局面で「買い」に転じています。

    まぁ私は芸術家なので、
    この後ビットコインがどうなろうが、
    知った事ではないのですがwww
    芸術分析の証明の一環として、
    分かりやすいのでこの様な事を書いています。

    ですから私自身は、
    ビットコインの原理的部分は崩壊したと認識していますので、
    ビットコインに改めて投機しようなんて全くないので、
    非常に客観的で批評的な視点で言説しています。

    ここではっきりと、
    ビットコインの状態を言うなら、
    「金融商品」になるのか、
    それとも「ゴミ」になるのか、
    という状況だと考察しています。

    通常の金融商品であれば、
    その「金融商品」がなくなれば、
    「困る人」がいるわけです。

    例えば「原油の先物」でも、
    原油の価格の安定性などで、
    機能として必要な「金融商品」です。

    しかし「ビットコイン」は、
    そういった「機能」がありません、
    「ビットコイン」が崩壊した所で、
    誰も困らないわけです。

    ビットコインが崩壊して困るのは、
    ビットコインを持っている人とか、
    ビットコインでお金儲けをしようとしている人、
    そんな「どうでもいい人」だけです。

    つまりこの様な観点から、
    ビットコインは、
    通常の「金融商品」ではないのです。

    ですから、
    通常の「金融商品」のトレンドであれば、
    セリングクライマックスの状態でも、
    現在のビットコインに、
    それを同じ様に考えることは危険です。

    私の考察では、
    価値の波のトレンドというのは、
    「価値を過大評価」されるのと、
    「価値を過小評価」されるのの、
    繰り返しであるわけです。

    つまりセリングクライマックスというのは、
    「価値を過小評価」している状態なわけですが、
    私の考察では、
    現在のビットコインの価格は、
    現在の30万円代の価格でも、
    「価値を過大評価」されている状態だと認識しています。

    しかしその「価値」というものも、
    ある側面においてであり、
    それが「金融商品」という「概念」に、
    ブレイクすることになれば、
    1000万、1億と、
    本質的なマネーゲームの時代に入るでしょう。

    しかし私はビットコインの、
    原理に興味があったので、
    現在の「金融商品」か「ゴミ」か、
    というある種の、
    「対称性の破れ」による、
    選別は私には全く興味の無いものであり、

    ビットコインが、
    「金融商品」になろうが、
    「ゴミ」になろうが、
    どちらでもいいのですwww

    この様に私は、
    約2年間くらいビットコインを通して、
    「価値の本質」をフィールドワークしていますが、
    これは実は、
    「現代アート」「現代美術」を、
    本質的に理解する為に、
    非常に有用な知識、
    そして経験として、
    私の大きな財産になりました。

    その点においては、
    ビットコインに感謝としか言いようがないですwww

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/11/26(月) 21:37:31|
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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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