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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    情報トレーサビリティ(ブロックチェーンによる情報のトレーサビリティの実現)

    昨今問題になっている、
    情報の正確性、
    信憑性の問題、
    またその一次情報をどこの誰が、
    発信したのか、
    それがこのSNSの時代に全く見えなくなっている。

    つまりそれらが、
    いわゆる「フェイクニュース」だったり、
    「ポスト真実」と言われるものの、
    根本的原因である。

    私は長い間、
    製造業を渡り歩いてきたのです、
    そしてその製造業は、
    世界でも先端の現場を経験し、
    世界最先端の製造技術や品質管理を見てきました。

    その様な観点から見ると、
    サービス業やメディアなど、
    業種的には新しい産業なのだが、
    技術や管理という部分で、
    実は非常に遅れているというのを、
    私は常々強く感じているわけです。

    製造物責任法などもそうですが、
    製造物に対する、
    製造者の責任は非常に重いわけです。

    その様な事から、
    製造上でも常に記録はとられていて、
    誰がどの時間に何をしたのか、
    それを逐一記録します。
    例えば「ISO 9001(品質)」などで、
    標準化されていますが、
    私などは、
    いわゆるISOよりも厳しいGMPなどで、
    製造管理していました。

    これはいわゆるトレーサビリティと同じですが、
    トレーサビリティは特に「食品」の部分で、
    注目された言葉です。

    例えば「魚の切り身」が、
    どこの海で、
    どこの港に、
    どの船で、
    何日の何時何分に、
    どの様に、
    どこで加工されて、
    誰が最終チェックして、
    どの業者が、
    どの様に運んだか。

    という風に記録し、
    もし問題が起これば、
    それを遡逆的に追跡できる。

    つまり追跡可能性を担保する、
    それはある種記録を残す事です。

    私が製造業で働き始めた、
    20年以上前には、
    日本の製造現場では、
    この様なことは当たり前にされていました。

    ですから、
    冒頭に述べました、
    情報の正確性。
    信憑性などの問題、
    「フェイクニュース」や「ポスト真実」、
    それらの問題は、
    「情報のトレーサビリティ」こそが、
    解決するのだと私は考えています。

    そしてその、
    「情報のトレーサビリティ」を、
    具体的に解決する方法が、
    「分散型インターネット」なのだと予見しています。

    現在でも分散型インターネットの研究は、
    盛んに行われています。

    例えば私がアップロードした、
    私のオリジナルの画像は、
    私が発信したものであると、
    どれだけ拡散しても、
    ブロックチェーンなどを通じて、
    証明される仕組みです。

    これは現在のスマートコントラクトなどで、
    考えてみると理解しやすいと思います。

    つまりインターネットのあらゆる情報に、
    その情報がいつ誰が、
    インターネットへはじめにアップロードしたのか、
    一目瞭然になるということです。

    つまり情報源そのものの信憑性を担保できます。

    さらにコンテンツの所有権も明確であり、
    それに関しての権利も確保できます。

    現時点では、
    「情報のトレーサビリティ」という事は、
    全く聞きませんが、
    近い将来に非常に重要な事柄として、
    よく聞く言葉になるのは間違いありません。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/01/13(日) 23:33:49|
    2. 経済
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    実態の無いアート、デリバティブアート宣言が意味するものと、その表層としてのstartbahn(スタートバーン)のアートとブロックチェーンの取り組み。

    私の場合ブロックチェーンに、
    本格的に興味を持ったのは、
    2017年で始めで、
    2017年年末に起こった、
    仮想通貨バブルが起こる前でした。

    そして仮想通貨やブロックチェーンを研究し始めて、
    ビットコインには当初考えられていた思想が、
    あったわけですが、
    その思想からいかに現状のビットコインが、
    乖離しているのかという事を理解したわけです。

    その上でビットコインという現物には興味を無くし、
    私はビットコインFXで、
    20倍のレバレッジをかけた取引で、
    少しだけ利益をあげることができました。
    さらに2017年年末には、
    このバブルが崩壊することを早期に気づき、
    2017年年末に空売りで少しだけ儲けました。

    この様に私は一通り、
    仮想通貨のビットコインや、
    ブロックチェーンを体験し、
    2018年4月に、
    「デリバティブアート宣言」を宣言しました。

    現在金融庁などでは、
    仮想通貨という名称を暗号資産という名称へ、
    変更する通達が出されていますが、
    私自身も、
    例えばビットコインなどの通貨としての可能性を、
    早期に否定し、
    金融商品としての相場という扱いで、
    現物ではなくFXという場を選んでいたわけです。

    現状のブロックチェーンでの、
    仮想通貨をいわゆる通貨の代わりとして使う、
    その様な事は非常に難しいと考えています。

    その上で暗号資産としての扱いでは、
    一つの金融商品としての、
    資本の増幅装置としての役割は、
    何かしらになっていくものだと考えています。

    それ以上に私はアーティストですので、
    アートとブロックチェーンという関係性を、
    非常に合理的なものとして捉えていました。

    特に現代のアートは、
    資本主義の資本をベースに、
    アート業界のスキームは築かれ、
    その上でアートをデリバティブ化するには、
    もっとも適したプラットフォームだと考えています。

    つまりその他のデリバティブな、
    金融商品の様に、
    実態を無視して、
    情報だけをトレードする、
    それがアートマーケットで可能である、
    その様に考えているわけです。

    具体的に言うと、
    イーサリアムなどの、
    スマートコントラクトなどを使えば、
    作品の証明書だけのやり取りが行えます。

    つまり大きな倉庫に大量に、
    アート作品を保管するだけしておいて、
    証明書の売買だけが行われる、
    その様な作品本位では無い、
    その様なアートトレードの時代がくるでしょう。

    もっと言えば、
    各作家の先物も可能でしょう、
    例えば村上隆が次に作る作品の、
    先物の売買など、
    金融派生的に、
    アート型金融派生商品の様なものもできます。

    まさに、
    私が宣言した、
    「デリバティブアート宣言」は、
    この様な実態の無いアートを、
    予見し定義しています。

    そんなことが本当に起こるのか?
    私はその様な時代は必ず来ると考えています。
    そして実際にその様な展開している企業、

    startbahn(スタートバーン)
    https://startbahn.jp/


    と言う企業があります。

    私は非常に期待していますし、
    アートが完全に次の次元へとブレイクスルーする、
    その様に強く感じています。

    アートの流動性、
    アートの価値担保、
    アートのマーケティング、
    アートの信頼性、

    ブロックチェーンにより、
    個人の作品の証明書を、
    スマートコントラクトで管理することが、
    行われる様になれば、
    今本当に苦労しているアーティスト達に、
    絶大な恩恵を与えることは間違いありません。

    この様にスマートコントラクトは、
    少しづつ進んでいくでしょう、
    そして、
    いつしか私の提唱する、

    「デリバティブアート」の時代が、
    訪れるでしょう。

    デリバティブアート宣言
    https://www.machromatic.net/


    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/12/20(木) 19:34:04|
    2. 経済
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    4. | コメント:0

    アート投資について(アート投資の本質はデリバティブであり、アートは信用商品であるという事)

    私はアート活動をしているわけですが、
    美学というものを通して、
    「美しいとは何か?」「醜いとは何か?」、
    そしてそこから、
    「価値とは何か?」というものを、
    研究してきているわけです。

    昨年などは「価値」というものを研究する為に、
    「仮想通貨、暗号通貨」というものを、
    実際にトレードしたりしていたのですが、
    市場のあまりの狂乱ぶりに、
    人間の恐ろしさを知った次第です。

    実際「仮想通貨、暗号通貨」で儲けた人は、
    実は少ないのではないかと思います。

    少なくとも私は、
    自らの審美眼の力で、
    「仮想通貨、暗号通貨」では、
    少しだけ儲けさせて頂きました。

    この様に「仮想通貨、暗号通貨」を観ても解る様に、
    一年前には200万円を超えていたものが、
    今では70万円になっているビットコイン。

    それだけでも「価値」って一体なんなんだ?
    と皆さんも考えてしまう問題だと思います。

    自分が持っている一万円札は、
    本当に一万円の価値があるのだろうか?
    自分が持っている土地は、
    本当に一千万円の価値があるのだろうか?

    そういう根本原理を知る為にも、
    「批判精神」というのは、
    かなり有効な態度だと考えているわけです。

    自分が持っている一万円札は、
    本当は一万円の価値が無いのではないか?
    自分が持っている土地は、
    本当は一千万円の価値が無いのではないか?

    そう言った「批判精神」から、
    まずあなたの思考を始める事、
    これは「価値」を知る上でとても重要な、
    エレメントなのです。

    この様な思考は、
    もちろん私の「美学」「美術」の研究でも、
    当たり前に使用している方法ですし、
    この社会のありとあらゆるものに、
    実践できる「思考方法」だと考えています。

    この様に「価値」というものが、
    不確実な時代に入り、
    私の所にも、
    「アート投資」に関して相談をしてくる方が、
    数年前からチラチラと現れてきています。

    実際に直近でも、
    アート投資のコンサルティングを兼ねて、
    色々回る予定です。

    私は昔から私の美学として、

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である
    https://www.machromatic.net/column_0006.html

    この様に定義しています。
    つまり「美」とは、
    「人」そのものであるから、
    それ以上の「価値」は存在しないのです。

    この世の中で最も尊い価値の一つ、
    それは「美」であるわけです。

    つまり私がいう「アート投資」とは、
    この「本質的な美」に「投資」するわけであり、
    「投資」としては最善の投資です。

    しかし「アート投資」の難しさは、
    その「本質的な美」を持っている作品を、
    一般の人は見分けられないという事です。

    この様な現象は、
    人間が進化すればするほどに、
    「本質的な美」に対し、
    「盲目的」になっていくので、
    少なくともその「本質的価値」は、
    上昇していきます。

    これが所謂現代アートのカラクリであり、
    資本主義でのアート価格の高騰の原理なのです。

    なぜ「現代美術」は「高騰」するのか、
    それは、
    その「本質的な美」が、
    誰の目にも観えなくなっていくからなのです。

    私はアートはデリバティブであるという、
    「デリバティブアート宣言」というものを、
    宣言しています。

    このアートはデリバティブであるのだという考えは、
    アートはなぜ高騰するのかという原理を、
    深く理解することにつながります。

    それはもうアートは、
    アートそのものの価値を、
    理解できる人が急速的に少なくなるという、
    ある種アートの副次的価値によって、
    資本主義の数値上、
    指数関数的に価値が爆発しているのです。

    原理的に「アートの価値」というものは、
    人間が近代的に進歩すればするほど、
    資本主義の数値上上昇するしかあり得ないのです。

    これが、
    「現代アート、現代美術」の、
    基本的な資本主義上の価値爆発の原理なのです。

    これらは資本主義上のアートの価値増大の原理ですが、
    「古典」や「近代」「現代」含めて、
    アートの価値というか、
    様々な価値の原理というものは、
    結局のところ「信用」なのです。

    その時代その時代で、
    信用を担保しているエレメントは変化します。

    古典だったら「王様」「貴族」、
    近代だったら「批評家」「思想家」、
    現代だったら「資産家」「投資家」、

    その様な「信用」を与える主体は変わるのですが、
    結局の原理は一つであり、
    それは「本質的な美」に「価値」があるのです。

    それが見た目上の価値の定量化として、
    身分を与えられたり、お金になったりという、
    「価値の媒介の変化」があるだけなのです。

    私たちは結局のところ、
    「真理としての価値」は、
    「美」という「体験」にしかありません。

    それが現代では、
    定量的な数値としての「資本」、
    つまり「価格」として認識できる、
    その様な事を深く理解しなければなりません。

    私の所にも「アート投資」をしたいという方々が、
    多くなってきていますが、
    まずこの様な原理や真理を知り、
    知性的で文化的なアート投資を進めています。

    しかし、
    私はアートが高騰する事自体には肯定的です。

    なぜなら私たちは、
    嫌でも資本主義の中で生きているわけであり、
    資本主義においての、
    「価値の表層」とは、
    「資本」に他ならないからです。

    すでに私は、
    「ポスト資本主義」の「アート」を研究し、
    それを「宣言」として発表していますが、
    まだ私が生きているうちは、
    「資本主義」が「終わる」という事はないでしょう。

    私の作品は300年後、500年後に、
    評価されれば嬉しく思いますがwww

    まぁ「アート投資」に興味があって、
    この様な私の考えに共感できる方には、
    「アート投資コンサルティング」しますので、
    お気軽にご相談ください!!!

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/11/02(金) 22:05:54|
    2. 経済
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    狭山美学校というコンフォートゾーン(インフラとしての狭山美学校)

    2018年の台風21号の被害も大きかったのですが、
    直後に北海道の地震と日本の自然災害の多さを改めて感じ、
    また皆様の不安の解消や、
    災害復旧がいち早くできる様願っています。

    幸いに私たちは、
    それほどの被害はなかったのですが、
    近辺でも屋根が飛んだりと、
    自然災害の爪痕を残しています。

    また大阪では、
    現在でも停電が続いている所もある様です。

    ここまで直近の災害の話なのですが、
    この様な災害も、
    私たちや、
    私たちが運営している狭山美学校と、
    かなり関係している話でもあります。

    私たちは自分たちの作品の延長として、
    「狭山美学校」を立ち上げました。

    そしてプラットフォームとしての側面も、
    ある程度意識して計画しました。

    それはコミュニケーションのプラットフォームとして、
    価値観の違う人々が寄り合える場としての、
    場所の設定でした。

    しかしその様なある種私たちの想定は、
    いい意味で現在裏切られているのです。

    狭山美学校をオープンして2年以上経ちますが、
    その間にも大きな災害が何度もありましたが、
    そのたびに避難場所として、
    狭山美学校に宿泊をされる被災者の方がいます。

    今回の台風でも、
    大規模停電で避難されてこられました。

    この周辺にはほとんど宿泊施設が無いために、
    ようやく狭山美学校を見つけて、
    安堵の表情を浮かべてこられる、
    そんな被災者の方々の顔を見ていると、
    改めて私たちの存在意義を、
    強く感じるのです。

    初めはある種、
    自己表現の形としてスタートした、
    「狭山美学校」なのですが、
    最近は自然災害だけでなく、
    色々な事情で、
    「狭山美学校」をご利用いただいています。

    例えばこの様な感覚は初めてなのです。

    私はサラリーマンもしていましたし、
    アーティスト、批評、評論、
    色々なことをしてきました。

    それはある側面においては、
    全て社会貢献しているわけですが、
    その様なものとは全く違う、
    もっと人間の根本的な魂に、
    何か感じたことのない感覚を抱きます。

    ある意味独我的に創った「狭山美学校」が、
    この地域の、
    いや日本のインフラとなっている、
    その様な意味の反転が、
    私の心を大きく揺さぶっているのです。

    人間の世界とは不思議なもので、
    自分の為にと思ったことが、
    他人の大きな助けになったり、
    他人の為にと思ったことが、
    他人の大きな迷惑になったりします。

    基本的に私の人生の哲学は、
    「自分の為」に「最善を尽くす」ことです。

    私は強く思うのです。

    自分の為にできないものが、
    他人に何ができるのかと。

    私は確信していますし、
    この様に実践しています。

    偽善など必要ないのです、
    余すことなく全てのエネルギーを、
    自分の為に使い尽くすのです。

    しかしそれは、
    時に他人の大きな助けになっているのです。

    自分本位に他人の為にと思ったことは、
    大抵本当の意味で、
    他人の為になっていない事がほとんどです。

    自分の為に真剣に懸命に生きていける人こそが、
    他人の大きな助けになるのです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/09/06(木) 18:07:40|
    2. 経済
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    宗教が信じれない時代に、宗教ではない宗教っぽいものに熱狂する人々(全ての価値はコモディティ化される)

    資本主義の原理って、
    お金持ちを観て、
    あんなお金持ちになりたいっ!!!
    っていうリビドーが、
    結局のところ資本主義のガソリンなのです。

    つまり、
    みんながみんな、
    お金持ちを羨ましく思わなくなった時点で、
    「資本主義は崩壊する」のです。

    これを体現しているのが、
    「銀行」であって、
    「銀行」というのは、
    大企業で、資本も沢山あって、
    働いている人も超一流大学卒業生ばかりで、
    という「信用」自体が「商品」なのですが、
    これが、
    ある時みんな一斉に「信用」しなくなれば、
    「銀行」は潰れるわけです。

    つまりこの様な事から何が言いたいのか、
    というと、
    「資本主義」というのは、
    「お金」に対する「信仰」から、
    成り立っているという事です。

    つまりその「信仰対象」を、
    全く疑わない、
    お金を持っている人が羨ましい、
    銀行は信用できる。

    この様な盲目的信仰こそが、
    私たちの世界、あるいは社会の原理なのです。

    私たちは近代に入り、
    「宗教」を「信仰」しなくなり、
    「資本」に「信仰」をシフトしたのです。

    「宗教」を信仰しなくなったのは、
    「知性のコモディティ化」によるものです。
    今その波が「資本」にも訪れ、
    まさに、
    「お金のコモディティ化」が進んでいます。

    例えば、
    「宗教」が圧倒的な力を持っていた時に、
    誰が「誰も」宗教を信じなくなると考えたでしょうか。

    つまり、
    「資本」にもその様な事が必ず起こります。
    かといって「お金」がなくなるわけではなく、
    現在でも「宗教」はなくなっていないのと同じで、
    意味や形を変えて残るでしょうが、
    それは社会的に重要なことではなくなるわけです。

    この様に、
    この世界には「絶対」というものはありません。
    つまり、
    「絶対治る」、
    「絶対儲かる」、
    「絶対成功する」、

    この様なものはそもそも存在しません。

    つまりどんなものでも、
    あなたが疑いを持たなくなった時点で、
    それは「信仰」となるわけです。

    ではなぜ「信仰」は起こるのか、
    というと、
    それは人間の弱さでもあり、
    人間の本質でもあります。

    そして人間は何かしらの「信仰」によって、
    支えられ生きているわけです。

    私は「信仰」が全て悪いとは思いません、
    むしろ「己の信仰」を自分自身で認知し、
    それを「反省」できる。
    その様な振る舞いができるのであれば、
    「信仰」とは人間にとって、
    よりよく生きていくためのエレメントとなります。

    しかし世間を見渡してみますと、
    「盲目的信仰」に「熱狂」している、
    その様な方々を散見します。

    つまり「宗教」ではない、
    「宗教っぽい」もので、
    自分では気づけないんですね。

    それってあからさまに、
    「新興宗教」「セミナー」「MLM」、
    そんなのでなくても、
    「会社」「趣味」「政治」「アート」「友達」「家族」、
    そんな普通の人々の生活に、
    実はたくさんの「信仰」があります。

    もっと簡単に言えば、
    「身近な強い思い込み」、
    これってなかなか抜け出せないわけです。

    じゃどうやってそういった、
    「信仰」から抜け出せばいいのか、
    それは簡単なことで、
    そこから「離脱」することです。

    しかし、
    それはその人にとって、
    「信仰」の対象ですから、
    そこから「離脱」することは、
    「死」と同じ様な恐怖を感じるわけで、
    なかなか難しいのです。

    それはオウム信者が、
    麻原に洗脳されていたのと同じで、

    自分の思い込みから、
    自分を引き離す、
    その様な行為は、
    「脱洗脳」と同じです。

    あなた自身、
    またはあなたの周りで、
    何か最近様子がおかしい人はいませんか?

    そんな人に一番必要な事は、
    その人自身が自ら気づく事です。

    そんな事で悩んでいる方がいらっしゃれば、
    ご相談ください。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/09/03(月) 19:00:49|
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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