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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    知の独占は終わり、知の共有が起こり、 知は知を欲するものに平等に与えられる

    東大生より賢い風俗嬢。若者の間に知性の逆転現象が。

    http://blogos.com/outline/202357/


    僕は最終学歴は高卒だ、
    僕のことを女性と思っている人が多いが、
    38歳のおっさんだwww

    美学者母と名乗っていたり、
    ビジュアルイメージに女性の裸体を用いたり、
    そんなこんなで女性のイメージがついているようだwww

    そこに関しては男でも女でもどちらでもいい、
    僕は人間だと思っているから。

    また、
    学歴が高卒である事で色々な問題に直面した事もあるが、
    高卒である自分を後悔したり、恥じたりした事は無い。

    しかし、高卒というだけで頭が悪いと言ってくる人間。
    そんな人間に対しての怒りの欲動は、
    今でも強い私の欲動として働いている。

    ここから話は少し変わるが、
    「知性」とは一体なんなのか考えて欲しい。

    「知性」や「知識」、「教養」と。
    「学歴」は比例するのかしないのか。
    それがこの記事にも書かれている事だと思うのです。

    僕は高卒でさらに全く勉強せず、
    授業中は漫画のダメ学生の様に、
    朝から、一日授業が終わるまで寝ていた。

    起きたと言えば、
    昼休みのご飯の時くらいだ。

    これは私の学生生活の一番を野球というスポーツ、
    それに注ぎ込んでいたからであるのだが。

    放課後から夜まである練習、
    寮に帰ってからの掃除、洗濯、
    翌朝の朝練。

    そのために体を授業中に休ませていたwww

    しかしそんな学生生活を今考えると、
    自分自身の物事の考え方の基礎になっている、
    その様に思えるのです。

    それは寝ていた授業の事ではなく、
    野球というスポーツを通して会得したもの、

    それはある種特異なものかもしれませんが、
    スポーツをしていた方なら解るかもしれません。

    それは、
    あらゆる物事を立体的に捉える能力です。
    もっと具体的にいうと、
    「空間認識能力」といいますか、
    特に野球はその様な、
    空間を立体的に捉える能力が求められます。
    また物理的な空間認識能力の他にも、
    人間との情報空間での意思疎通など、
    人間として実は、非常に高い能力を求められます。

    それらの能力は、
    今私がこの様に文章を書いたり、
    事象を分析したり、
    美術作品を批評したり、
    その様な事に多分に利用しているのですね。

    その上で僕の様な存在は稀だと思うのですね。
    日本の学校教育の上では高卒ですが、
    その高卒でもほとんど勉強しなかった訳です。

    社会的に言うと、
    低学歴でバカと言われるカテゴリーです。
    それは僕は否定しないのですね。

    なぜなら僕の中では、
    「低学歴」、「バカ」、と。
    「無知性」、「無知識」、「無教養」は、
    イコールでは無いからです。

    この記事の内容で対照的に表現すると。
    東京大学卒業の、
    「無知性」、「無知識」、「無教養」の人間より、

    学歴が無い、
    「知性」、「知識」、「教養」がある人間の方が。

    僕にとっては魅力的なのです。

    その様な事から、
    僕自身も普段から、
    「知性」、「知識」、「教養」を高める為に、
    日々努力しているのです。

    ここからの流れからも解る通り、
    私は、
    「学歴」と、
    「知性」、「知識」、「教養」とは、
    比例しないという考え方です。

    それはただ感情論ではなく、
    論理的にも私は確信を持っています。

    それは日本の学校教育制度に問題があり、
    教育というものが、
    直列思考に基づいた、
    記憶重視のパターン教育だからです。

    しかし本来「知の領域」とは、
    非常に立体的な領域であり、
    これを習得するには、
    「知を立体的に捉える」能力が必要です。

    先述しましたが、
    私は無意識にその直列的な記憶中心のパターン教育を、
    回避してきたwwwと言いましょうかwww

    物事を「立体的」に捉え、
    並列的に思考し、
    それらの根本的概念まで捉える。

    それがまさに、
    「知性」「知識」「教養」のベースなのです。

    そこから言える極論を申しますと、
    この様なインターネット空間というのは、
    非常に立体的な情報空間です。

    すなわち実は、
    このインターネット空間を掌握するというのは、
    「知性」、「知識」、「教養」がとても必要で、
    逆説的にそれらを磨く場としても大変有効なのです。

    僕はこの「知の革命」の恩恵を受けた一人です。
    インターネットという世界は、
    知が共有され、
    それを欲する人間に平等に与えられます。

    そして無自覚にそれを鵜呑みにせず、
    常にフィードバックが必要な世界なのです。
    常に検証し、さらに原理へと近づく。

    嘘にまみれた世界がインターネット?
    違います、
    この世界そのものが嘘に塗れているのです。
    インターネットだけが特殊な世界ではなく、
    私たちの世界そのものを、
    ドラスティックに映し出しているだけなのです。

    これからは、
    「学校なんて行かなくていい」、
    と私は本気で考えています。

    おそらく、
    私の様な人間がこれから沢山出てくるし、
    そもそも学校教育自体が崩壊する時代が来ます。

    それはそう遠くない未来に。

    美学者母
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2016/12/20(火) 18:19:03|
    2. インターネット
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    あらゆるモノの外部化の弊害

    凍結精子失い、妻は泣き崩れた 病院が無断で保存中止
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6160597?fr=fb_oa_tpc


    これからの時代の典型的な問題です。
    これからの時代はあらゆるモノが外部化されていく、
    その上で、このような問題が浮彫りになってくる。

    身近な所で言うと、インターネット上のデータ。
    インターネット上にあるデータは実は凄く弱いのです。
    ある日突然無くなってしまいます。
    このフェイスブックもそうですが、
    データを外部で持っているという事は、
    実はそれなりのコストが発生しています。
    この辺はサーバーなどの管理をしていないと、
    全く意識しないのですが。

    あらゆるものを外部化する事のメリットは大きいですが、
    それに付随するデメリットもちゃんと考えておかなければ。

    この様な問題がこれから深刻化していくでしょう。

    テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

    1. 2015/05/20(水) 15:23:56|
    2. インターネット
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    4. | コメント:0

    情報は価値が無ければ残らない

    これって本当に当たり前の事なのだけれど、
    意外と忘れ去られがちな事だと最近思うわけです。
    情報のみならず、あらゆるモノでも言えるのですが。
    そのモノに何かしらの価値が無ければ消え去っていくのです。
    人間、地球、世界はそうやって進化、先鋭化してきたわけです。

    例えば個人情報然りですが、
    個人情報が漏れたとか、インターネットで晒された。
    その様な事件は沢山あります。
    その上でネットに流れた情報は、
    半永久的に消す事ができないとメディアは煽ります。
    しかしどうでしょうか、本当に消せないのでしょうか。
    というか、そもそも貴方の個人情報にそんな価値があるのでしょうか。

    むしろこの問題はインターネット黎明期である現代だけの問題だと考えます。
    ネットが普及してまだ15年程度ですから、まだネットは黎明期です。
    すなわち、インターネット上の情報はまだまだ少ない状況なのです。
    だからこそ、情報が情報に埋もれる事を意識することが少ないのです。
    これからインターネットが30年、50年、100年と経ったとき。
    その時に情報が情報に埋もれ、
    価値ある情報しか残らない時代が訪れるのは確実です。

    その時にある種のネットのテレビ化が起こると予想しています。
    情報は選択され、価値ある情報しかアクセスできなくなります。
    それは、限られたネットのユーザーインターフェイスに対して。
    莫大な情報が、情報の生存競争を始めるのです。

    これはどういう事を示唆しているのでしょうか。
    これは現代のテレビと同じ状況がネットにも訪れるという事です。
    現状のネットは誰でもある程度、自己というものを露出できる媒体です。
    「個」のクリエイティビティというのが注目されているのもその為です。
    しかしそれは現状の状態であり、未来は様変わりしてくるでしょう。
    価値ある情報や価値ある存在でなければ、ネット社会でも現実社会でも、
    その存在が「無」になる時代がやってくると考えています。

    すなわちネット上の情報がどんどん高度で価値の高いものになって、
    その情報を発信する人間は限られてくるという事です。
    これはある種、情報の発信者が限定されてくると言う、
    現代のテレビと同じ状況になってくると言う事を示唆しています。

    しかし逆に僕たちの世代はラッキーなのかもしれません。
    それはネットの黎明期においてチャンスがあるからです。
    私たちはネット社会においての情報発信者としての、
    先行者利益を享受できる状況にいるからです。

    例えば、インターネットのインフラ化の先行者利益を得た会社。
    ソフトバンクなどが解りやすいですが、
    日本では有数の企業になっています。
    またソフトバンクは情報においてもヤフーニュースなどで、
    その価値を高めています。

    僕たちの様なクリエーターは、
    現実世界は固よりネット世界でも如何に生き延びていくのか。
    その点を現代において考えなくてはならないのです。

    今後ネット世界で生き延びていく事も非常に難しい時代がきます。
    結局どの世界でもサバイブしていかなければ生き残れないのです。

    そしてどの世界でも価値の無いモノは淘汰されていくのです。

    テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

    1. 2015/04/08(水) 20:51:02|
    2. インターネット
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    4. | コメント:0

    Profile

    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

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    https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01073629

    Twitter
    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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