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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    無意識と意識を自由に行き来する方法!!ー変性意識の重要性ー後編!!

    無意識と意識を自由に行き来する方法!!ー変性意識の重要性ー後編!!


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    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/01/19(土) 14:16:18|
    2. 日常
    3. | トラックバック:0
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    三角保ち合いがブレイク後暴落したビットコイン、これはセリングクライマックスという見方が多数だが、本質的価値の無いビットコインにセリングクライマックスは存在するのか?(対称性の破れとビットコインの価値)

    あーーーー!!!
    寒くなってきて、
    コタツから出れないコタツ亀になっております。
    皆様の「希望の星」美学者母です!!!

    先日に2017年に書いた文章の、
    「価値研究報告」を再度シェアしました、
    それはビットコインが大暴落して、
    30万円代になった事で、
    ある程度私が一年前に書いた事の証明を、
    皆様に確認していただこうと思いまして、
    まぁ200万円に到達した頃には、
    私はビットコインの価格は下がっていく、
    その様に言説しまして、
    実際私は空売りで少しばかり、
    去年の年末あたりは儲けさせていただきました。

    だいたいこの一年のビットコインのトレンドを観て、
    私が観えていたものと、
    完全に一致する結果となっています。

    この30万円代になるのは、
    私の場合去年の200万円になる時点で、
    完全に観えていましたが、
    時間スパンとしては、
    どのタイミングでなるのかまでは分かりません、
    しかし丁度一年で30万円代になりましたねwww

    そしてこれからの私のビットコインの見通しですが、
    一年以上前から言っていますが、
    根本的にビットコインは、
    ビットコインの本分を失って、
    根本的な原理を失くしてしまっています。

    ですから私にとっては「無価値」ですwww
    というか世間のほとんどの人にとっても、
    ビットコインなんて無くなっても困らない、
    それが現実でしょう。

    現在プロトレーダーの間では、
    現在の暴落をセリングクライマックスという、
    一つの現象として捉えられています。

    つまり「売り」の最終局面に入ってきた、
    これから投げ売りが始まって、
    売り尽くされた所で、
    トレンドが反転する状況だというわけです。

    私の知る限りでは、
    有名なプロトレーダーなどは、
    この局面で「買い」に転じています。

    まぁ私は芸術家なので、
    この後ビットコインがどうなろうが、
    知った事ではないのですがwww
    芸術分析の証明の一環として、
    分かりやすいのでこの様な事を書いています。

    ですから私自身は、
    ビットコインの原理的部分は崩壊したと認識していますので、
    ビットコインに改めて投機しようなんて全くないので、
    非常に客観的で批評的な視点で言説しています。

    ここではっきりと、
    ビットコインの状態を言うなら、
    「金融商品」になるのか、
    それとも「ゴミ」になるのか、
    という状況だと考察しています。

    通常の金融商品であれば、
    その「金融商品」がなくなれば、
    「困る人」がいるわけです。

    例えば「原油の先物」でも、
    原油の価格の安定性などで、
    機能として必要な「金融商品」です。

    しかし「ビットコイン」は、
    そういった「機能」がありません、
    「ビットコイン」が崩壊した所で、
    誰も困らないわけです。

    ビットコインが崩壊して困るのは、
    ビットコインを持っている人とか、
    ビットコインでお金儲けをしようとしている人、
    そんな「どうでもいい人」だけです。

    つまりこの様な観点から、
    ビットコインは、
    通常の「金融商品」ではないのです。

    ですから、
    通常の「金融商品」のトレンドであれば、
    セリングクライマックスの状態でも、
    現在のビットコインに、
    それを同じ様に考えることは危険です。

    私の考察では、
    価値の波のトレンドというのは、
    「価値を過大評価」されるのと、
    「価値を過小評価」されるのの、
    繰り返しであるわけです。

    つまりセリングクライマックスというのは、
    「価値を過小評価」している状態なわけですが、
    私の考察では、
    現在のビットコインの価格は、
    現在の30万円代の価格でも、
    「価値を過大評価」されている状態だと認識しています。

    しかしその「価値」というものも、
    ある側面においてであり、
    それが「金融商品」という「概念」に、
    ブレイクすることになれば、
    1000万、1億と、
    本質的なマネーゲームの時代に入るでしょう。

    しかし私はビットコインの、
    原理に興味があったので、
    現在の「金融商品」か「ゴミ」か、
    というある種の、
    「対称性の破れ」による、
    選別は私には全く興味の無いものであり、

    ビットコインが、
    「金融商品」になろうが、
    「ゴミ」になろうが、
    どちらでもいいのですwww

    この様に私は、
    約2年間くらいビットコインを通して、
    「価値の本質」をフィールドワークしていますが、
    これは実は、
    「現代アート」「現代美術」を、
    本質的に理解する為に、
    非常に有用な知識、
    そして経験として、
    私の大きな財産になりました。

    その点においては、
    ビットコインに感謝としか言いようがないですwww

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/11/26(月) 21:37:31|
    2. 日常
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    4. | コメント:0

    eスポーツとゲーミフィケーションなどのゲームとゲーム感覚の社会的有用性。(荒野行動を始めて一ヶ月でやっとドン勝つして考えてみた)

    はいっ!!!どもっ!!!
    毎度美学者母です!!!

    私は1978年生まれなのですが、
    ちょうど任天堂のファミリーコンピューターが、
    発売された頃が子供時代でして、
    ファミリーコンピューターが1983年発売なので、
    ほぼこの様な家庭用ゲーム機と、
    一緒に育ってきた世代です。

    とは言いましても、
    私自身はゲームに熱中する、
    ゲーム少年では無く、
    むしろ外で遊ぶのが好きで、
    リトルリーグなんかに入っていましたので、
    ゲームはファミコンを少しやった程度です。

    その後、
    スーパーファミコン、ゲームボーイ、
    色々進化していきますが、
    ほとんどゲームはしていないのです。

    最近大阪・梅田のヨドバシで、
    ゲームの映像を観ましたが、
    とんでもない臨場感の映像になっていて、
    とても驚きました。

    幼少の頃は、
    ほんとどゲームをしていなかったのですが、
    大人になってから改めて、
    ゲームというものを捉え直して考えると、
    子供達がなぜあそこまでゲームに熱中するのか、
    ある種「子供達の目」「目の輝き」、
    それらにここ数年非常に興味を持っています。

    そして私の場合、
    子供の頃より大人になってからの方が、
    ゲームをしているという状態です。

    ここ数年はスマホゲームについて、
    考察やフィールドワークを行なっていますが、
    ちょうどポケモンGOが2016年にリリースで、
    私もリリース当日からやり始めて、
    色々と学ぶ所が多く、
    現代におけるゲームの可能性を強く感じました。

    特にポケモンGOは子供達だけでなく、
    大人や高齢者まで、
    かなり幅広いプレイヤーに支持され、
    ゲームというものが、
    子供だけの遊びにとどまらない時代に、
    入ってきた事を証明しています。

    そして私が最近始めたゲームが、
    「荒野行動」という、
    バトルロワイヤルゲームです。

    このゲームは2017年にリリースされ、
    現在1周年を迎えています。

    私は2017年11月頃は、
    仮想通貨、暗号通貨に取り組んでいましたので、
    一年遅れでプレーしているという現状です。

    この「荒野行動」は、
    「PUBG」という韓国のゲーム会社のゲームと、
    酷似していると現在係争中という事なので、
    その点は記載しておきます。

    現在はその「PUBG」よりも、
    「荒野行動」の方がユーザーの支持を集めている、
    という状態になってきており、
    その要因として、
    「荒野行動」がスマホに最適化されて、
    リリースされた事が非常に大きく、
    ユーザー数も爆発的に増えました。

    私が「荒野行動」を選んでいるのは、
    一つにはスマホに最適化されている事、
    もう一つは中国系企業である事、
    などが挙げられます。

    現在この様な、
    いわゆる「バトルロワイヤル」系ゲームが、
    ブームになっている現状ですので、
    酷似したゲームや類似ゲームは、
    どんどんリリースされるでしょう、
    まさにゲーム同士のバトルロワイヤルだと、
    私は考えています。

    最終的にユーザーが支持したゲームが、
    残っていくのみです。

    私は約一ヶ月前くらい、
    2018年10月位から「荒野行動」を始めましたが、
    正直「荒野行動」操作が非常に難しいです、
    特にスマホ操作で、
    物理的操作では無く、
    ディスプレイタッチでの操作なので、
    まずこの操作に慣れるまで時間がかかります。

    この辺の問題を超えられずに辞めていく人も、
    多数いる様なのですが、
    どうしても慣れない様であれば、
    Amazonなどで、
    物理的にするガジェットの様なものも、
    販売されています。

    始めは全くゲームが成立しません、
    自分が殺されるのみですwww
    そこから1キルできる様になり、
    2キルできる様になり、
    後は目指すは「ドン勝つ」。

    「ドン勝つ」の意味は、
    バトルロワイヤルで最後の一組、
    あるいは最後の一人になる事です。

    比較的最後の一組になるのは簡単で、
    チームに上手い人がいれば、
    チームとしての「ドン勝つ」は容易です。

    私が目指すのは「完全ドン勝つ」!!!

    という事で、
    なかなかチーム戦では達成しにくいのですが、
    昨日4人組のチーム戦で、
    私以外が全員死んで、
    最後私が一人になって、
    最後の一人を殺す事に成功!!!
    これを達成するのに、
    約一ヶ月強かかりました。

    とここまではゲームの中身の話ですが、
    私の場合ただゲームをしているのではなく、
    フィールドワークとしてゲームをしているので、
    ここからはもう少し深い考察をしていきます。

    ゲームとはどうして私たちを、
    ここまで熱中させるのでしょうか?
    そのキーワードとして、
    「臨場感空間」という大きな要素があります。

    これは変性意識状態に創発する、
    認知される空間のことです。

    簡単な説明をしますと、
    ゲームをしている時の「子供の目」を、
    一度客観的に観てみてください、
    異常に集中し没入している「目」になっています。

    これは平常の意識「物理空間」から、
    変性意識「臨場感空間」に、
    「意識」が「変性」しているのです。

    もっと簡単に言えば、
    「催眠状態」になっているわけです。

    つまり超簡単に言うと、
    「ゲーム」と言うのは、
    私たちを簡単に、
    「催眠状態」へ導く「装置」だと言えます。

    そしてその「催眠状態」は、
    「人間」を平常の状態より、
    より「クリエイティブ」にする、
    という事が非常に重要です。

    そしてゲームが上手いという事は、
    この「催眠状態」が、
    「深い」のか「浅い」のか、
    という事と「比例」してくるのです。

    より「深い」ほうが「クリエイティビティ」は向上し、
    より「浅い」ほうが「クリエイティビティ」は下がる。

    これはあらゆるスポーツとも同期する要素で、
    スポーツのプレイヤーというのは、
    プレイ中の多くは「催眠状態」となっています。

    その「催眠状態」の深さと浅さは、
    プレイヤーの「パフォーマンス」と直結するのです。

    この様に考えると、
    「ゲーム」とは「高次元」な「スポーツ」なのです。

    ここまで話してきた様に、
    「ゲーム」というものは、
    「人間」の「創造性」を「飛躍的」に「増大」させる、
    その様な「機能」を有しています。

    この様なことからも、
    現在盛り上がりを見せている、
    例えば「eスポーツ」などは、
    むしろ「ゲーム」こそが、
    「スポーツ」の「原理」であると言えます。

    さらに「社会問題」など、
    「世界」の「あらゆる問題」を、
    「ゲーム」で「解決」するという、
    「ゲーミフィケーション」も、
    そもそも「問題の解決」こそが、
    「クリエイティビティ」であるのだから、
    「クリエイティビティ」を「爆発的に増大」させる、
    「ゲーム」が「問題解決」の「ツール」になるのは、
    そもそも「自明」の事なのです。

    なんて難しい話を終わりにして、
    もうすぐリリースの、
    「荒野行動」東京マップを待ちわびている、
    私なのでありましたwww

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/11/18(日) 20:34:01|
    2. 日常
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    ネクタイを締める意味さえ疑わないで、毎朝当たり前にネクタイを締めて会社に行く、そんな貴方の人生にそもそも意味なんてあるのだろうか?

    そもそも私達は人生において、
    考えるべき順番を間違ってしまっているのでは、
    ないだろうか?

    哲学者の池田晶子が言っていたことが、
    いつまでも私の脳裏に焼き付いているわけです。

    人間、
    「人生をどう生きようか」と悩む前に、
    「なぜ生きているのか」を考えなければならない。

    その言葉は今でも忘れられない、
    なぜならばその言葉は、
    私に対してあらゆる事に反省を促すのです。

    そもそも私の人生、
    そして貴方の人生において、
    その「人生」に「意味」を与えているのは、
    誰でしょうか?

    それは「私自身」、
    「貴方自身」なのです。

    「意味」は与えられているように感じるが、
    実は貴方が「意味」を与えているのです。
    それは貴方や私の意識が、
    「我」にしかない事からも理解できます。

    「私」の「意識」が無くなった時、
    「我」が「死」んだ時、
    全ての「意味」は無くなるのです。

    そう言ったことからも、
    人間にとって「意味」とは、
    「私にとっての意味」の中にしか、
    「意味」は存在しないのです。

    ですから「意味」とは、
    「私にとっての意味」と同義なのです。
    私達は「意味」とは、
    「全ての人間」にとって「共有しているもの」、
    と思い込んでいるわけですが、
    「意味」とは、
    「私にとっての意味」であり、
    それは「貴方自身」が、
    「主体的に与えているもの」なのです。

    私達現代の人間は、
    「意味の思考」のほとんどを放棄しているのです。
    それはある種「盲目的」と言っていいでしょう。
    貴方は、
    貴方が人生で見聞きした「意味」を、
    そのまま「私にとっての意味」として、
    貴方自身が「意味を与えている」のです。

    「意味」は、
    「貴方自身」が「与えている」のであって、
    「他人」に「与えられている」ものではありません。

    そもそも私達は、
    「意味は与えられるもの」として生きています。
    だからこそ、
    「意味そのものを疑う」という行為、
    それは「思考」ですが、
    それをそもそも放棄してしまうわけです。

    私達「人間」は、
    「意味」そのものを、
    「与えること」ができる「主体」なのです。

    そう言った事をそもそも忘れてしまっている、
    だからこそ「思考停止」し、
    「盲目的」になるわけですが、
    「人間」は「意味を与える」存在である、
    その様な認識に立てば、
    自ずと「意味を与える」、
    原理的な「思考」を、
    ある種「ホメオスタシス」として行うのです。

    そしてここで「人間らしさ」というものを思考します。

    「人間らしさ」とは一体なんでしょうか?
    それは「意味を与える事」です。
    そして、
    その「意味を疑う事」です。

    人間はこの創造と破壊の反復を行う、
    それが「生きる」という事なのです。

    現代の人間は、
    この両方を放棄しているのです。
    「意味は与えられ」、
    「意味を疑わない」、
    これはまさに「人間では無い」のです。

    つまり、
    「人間には意味」がありますが、
    「人間では無い」のであれば、
    それは「意味が無い」のです。

    現代の人間というのは、
    「意味の無い世界」を生きているのです。

    少なくとも「人間」として「生きる」のであれば、
    「現代の人間」というものを、
    「反省」しなければなりません。

    美学者母
    1. 2018/11/08(木) 03:10:12|
    2. 日常
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    実の姉が先日癌で亡くなりました、享年44歳。そして免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」でノーベル賞の受賞が決まった本庶佑さん。(生きる意味と死ぬ意味の意味、生きる無意味と死ぬ無意味の無意味、その無意味さを生きる意味と死ぬ意味の意味の狭間で)

    先日実の姉が癌で亡くなりました、
    享年44歳。
    とても若くで亡くなってしまいました。

    約5年前に母親を亡くしまして、
    どんどんと一番近い身内を亡くしていっております。

    あとは年老いた父親がいますが、
    近しい身内はその父親だけになります。

    そんな事を言っている私も、
    明日明後日、
    いつ死んでしまうのか分からないわけです、
    私も日々大切に、
    一日一日を過ごしております。

    ちょうど姉が亡くなり、
    葬式の日に、
    本庶佑さんのノーベル賞決定のニュースが届きました、
    なんか色々と複雑ではありました、

    本庶佑さんは、
    癌のチェックポイント阻害薬、
    「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」、
    でノーベル賞の受賞が決まったわけですから、
    もっと早く臨床に回っていれば、
    姉も死なずに済んだのに、
    という人間らしい、
    「たられば」の世界が渦巻いてきたのです。

    しかし本当はどうなのでしょうかね、
    医学と生死という対立軸、
    とにかく永く生きる事が、
    「人間にとっての善」なのか、
    その様なある種哲学的な命題は、
    これからどんどんと大きくなる問題でありましょう。

    少なくとも私は「悟り」を経験した、
    この世に生きる人間として言えることは、

    人は「意味の無意味の意味の狭間」を、
    言ったり来たり揺らめきながら、
    生きてそして死ぬのだと考えています。

    つまり人間は「概念世界」からは、
    死ぬその時まで、
    「逃れる事」はできません。

    私も「悟り」の経験をしたとは言え、
    母が死ねば泣くし、
    姉が死ねば泣くし、
    自分が病気になれば死を恐れます。

    自分の死を考えれば、
    「怖くて怖くて仕方ありません」。

    しかし確かに私は、
    「意味も無意味も、またその意味も」、
    何もない世界があるのを知っています。
    それは「空」や「縁起」というものです。

    しかし私は、
    「生きている人間」ですので、
    その場にとどまる事はできません。

    だからこそ、
    生死の悲しみを知り、
    恐怖を抱くのです。

    そして母や姉の死を経験し、
    「生きるとは何か」という事に、
    本質的な真理を理解するのです。

    生きるとは、
    「生」という「エネルギー」の、
    ゲシュタルトなのです。

    そして「死」とは、
    その「ゲシュタルト崩壊」なのです。

    人間は熱力学第二法則によって、
    エントロピーは増大します。

    この概念世界は、
    どうあがいてもある種カオスな方向へしか、
    向かっていかないわけです。

    再度ゲシュタルトしても、
    それ以上のエネルギーが必要である為に、
    カオスさはそれ以上になります。

    これが私たちの宿命なのです。

    つまり医学がいくら永く生きれるように、
    進歩しても、
    それ以上に何かを犠牲にしなくてはならないのです。

    ある種その綱引きが「生命の哲学」の臨界点となり、
    医学が命を延ばすことへの敗北となるのでしょう。

    まさに私は母や姉の生死を目の当たりにし、
    「人間の命」は「刹那」なのだと、
    さらに確信するのです。

    私は「時空」には真理は無いと確信しています。
    それは私たち「人間世界の詭弁」なのです。

    私が考える真理とは、
    「刹那」であり「塊」なのです。

    私たちの存在とは、
    「カオス」にある「塵」の様なもので、
    そこは「空」や「縁起」です。

    しかし最後に言っておきたいのは、
    今まさに私たちは「人間世界」を生きています。
    「真理」がいくらそうであっても、
    私たちは「幻の様な」、
    「人間世界」を生きているわけです。

    つまりこの「人間世界」を、
    どうサバイブしていくのか、
    それは「人間」だからこそ、
    向き合い真摯に受け止めなければならない。

    「意味のある世界を生きている」、
    「無意味な世界を生きている」、
    「意味の無意味な意味の世界を生きている」、

    これは全て間違っていないものです、
    ですから「人間の世界」とは、
    ある種言い換えれば、
    「矛盾の世界」なのです。

    その「矛盾」をどう解釈し、
    あなたはこの「人間世界」をどう生きていくのか、
    どう「サバイブ」していくのか、
    それが「人間力」というものでしょう。

    この様に、
    この文章を「書いている私がいる」
    この様に、
    この文章を「読んでいる貴方がいる」

    そして日々を「無我夢中」に、
    生きていきましょう!!!

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/10/03(水) 19:24:32|
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    TEL/FAX 072-447-4066
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    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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