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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    Dead Poets Society(死せる詩人の会、晴れやかなる死とは何か?)

    僕の様に思いをはせるという業をしていますと、
    やはり「生きる」とは何か?
    「死ぬ」とは何か?
    と毎日考えるわけですねwww
    特に「死ぬ」ということを考え始めたのは、
    本当に小さい頃で、
    自分自身の「死」を考えると、
    怖くてたまらなかったのを、
    今でも鮮明に記憶しています。

    特に「死に方」というものを考える様に、
    なったきっかけは、
    三島由紀夫の影響は大きく、
    三島由紀夫という人間の美しさ、
    それに魅了され、
    私は三島由紀夫が小説家としてではなく、
    むしろ「美学者」と考えているわけです。

    「美」というものを追求していくと、
    それは自明的に「死」を考えるわけです。
    その考えの中には、
    「生まれ方」は選べないが、
    「死に方」は選べる。
    それはただ単に「産まれる」という意味以上に、
    「生きる」という事も、
    「生まれ方」に含まれるわけです。

    つまり「生き方」というものも、
    究極的には「自由意志」など存在しない、
    その様な事を考えるわけです。
    では唯一人間にある「自由意志」とは、
    なんなのかと考えると、
    それこそ「死に方」なわけです。

    「美」というもを追求し、
    「死」というものを捉える時、
    ある種「晴れやかな死」というものに、
    出会うのだろうと最近実感するわけですね。

    小さい頃に「死」を考えた時、
    あれだけ恐怖を感じていたわけです、
    またこの様な歳になっても、
    「死」というものが大変怖いわけですが、
    しかしかすかに、
    「晴れやかな死」というものを実感するのです。

    それは例えば、
    三島由紀夫しかり、
    西部邁しかり、

    それは外形的な美しさではなく、
    「美しく晴れやかな体験」だと考えるわけです。

    私も実際に数年前までは、
    「晴れやかな死」などあるわけがない、
    と思い込んでいたわけですね。
    「死」とは「恐怖に慄く」ものであるってね。
    しかし、
    母が死に、姉が死に、父が死に、
    近しい身内が皆んな死んでいくのを経験し、
    特に姉の死の時に強く感じました。

    姉が死ぬ前夜に、
    もうあぶないので来てください、
    という事で病院へ行きました。
    その時に姉が、

    「ほんまに晴れやかやわ」

    って言ったんですね。
    翌日の朝姉は死んだわけですが、
    その言葉が本当に忘れられません。

    まぁこれを読んで、
    僕が自死を考えているのか?
    なんて感じる人もいるかもしれませんが、
    その様な勇気は私にはありませんwww

    しかしながら、
    「晴れやかなる死」
    というものを迎えたい、
    そう考えていることは間違いありません。

    それは逆説的に、
    「晴れやかなる死」を迎える為に、
    「生きるとは怖ろしいほど真剣な事である」
    という実践をしなければならない、
    そう考えているわけです。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/12/03(火) 17:09:23|
    2. 日常
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    死をできるだけ遠ざけたものが日常である(一般人と芸術家どちらが現実を生きているのか?

    どもっ美学者母です!!!
    僕もこうして日々生きているわけですがwww
    僕の生の営みが一般的であるかというと、
    僕自身も自分で一般的だとは思わないわけです。
    しかし普段あまり一般人とコミュニケーションしないと、
    自分の生の営みが普通だと思ってしまうわけです、
    そんな時に、
    一般人の方々とコミュニケーションすると、
    まぁ色々と驚きや新しい発見があります。
    時に自分の生き方というものを客観的に観る、
    そういった事もとても大切なものだと考えています。

    そこで今回は改めて、
    一般人と美学者母の生の営みというものを、
    俯瞰して考えてみようと思うのです。

    例えば「日常」という言葉をキーワードに、
    考えてみても、
    一般人と美学者母との生の営みの違いというものが、
    はっきりと分かれてくることが理解できます。

    では「日常」とはなんでしょうか?
    私美学者母にとって「日常」は存在するのでしょうか?
    まず「日常」という定義や意味から、
    その様なことを考えていきたいと思います。
    私が考える「日常」とは、
    「死をできるだけ遠ざけたもの」が、
    「日常」であると考えています。
    それはどういうことかと言うと、
    例えば「1分後は絶対にくる」、
    「10分後は絶対に訪れる」、
    「1時間後は確実に存在する」
    「明日は必ずやってくる」、
    「1年後はきっと生きている」、
    「10年後は年をとっている」、
    この様な時間軸がサスティナブルに連続する、
    その様な前提で、
    「生を営む」ことが「日常」なのだと考えているわけです。

    では美学者母に「日常」は存在するのかというと、
    それは存在しないわけです。
    私は常に「死」を体感し、
    「死」を意識し、
    「死」を考えています。
    さらに言えば常に「死」を恐れています。

    例えばそれを逆説的で簡単にいうと、
    「刹那に生きる」という事になります。
    それを具体的にいうと、
    「死」を体感する、
    または「死」を常に意識するということは、
    この刹那の「生」を大切に生きるという事です。
    「生」というものが「連続」して、
    続いていくのだという前提には立たず、
    常に「死を前提に生きる」という事です。

    この様な単純な「生の営み」に対する、
    「前提条件」の違いというものが、
    人間の質に絶対的な違いを生じさせます。

    それが冒頭にも述べた、
    一般人とのコミュニケーションで、
    現れてくるし、
    驚きや新しい発見があるわけです。
    私が「日常」というものを感じる時、
    それが一般人とコミュニケーションした時に、
    感じる感覚であるわけです。

    それがある種「コミュニケーションの不協和」を起こし、
    私にとっては非常に不快であり、
    また非常にストレスになるわけですが、
    私も社会の中に存在しているわけなので、
    その様なネガティブなものとも、
    真摯に向き合って、
    しっかりと受け止めていかなければならない、
    そう考えているわけです。

    僕の様な「生き方」をしていると、
    僕の「生き方が変わっている」とか、
    「地に足ついていない」とか、
    「現実を生きていない」とか多々言われるわけですwww
    しかしそれは本当でしょうか?
    本当の意味で「現実」を生きていないのは、
    どちらなのでしょうか?

    「現実」は人間皆んないつ死ぬかなんてわからない、
    「現実」として1分後に死んでいる事だってある、
    むしろ僕から言わせれば、
    1年後に生きていることが自明であるかの様に、
    1年後の事を話している人の方が、
    とても現実を生きているとは思えないのです。

    つまりこの様な現象から何が理解できるか、
    というと、
    一般的に「現実を生きている」と言われている人は、
    本質的に「現実を生きていない」わけで、
    逆に一般的に「現実を生きていない」と言われている人は、
    本質的に「現実を生きている」わけです。

    この様に一般性と本質性が二律背反するというのが、
    「世界の真理」なわけなのですが、
    この様に改めて俯瞰してみると面白いものです。

    また私は思ったことや考えたことは、
    「すぐに言います」
    「すぐに行動します」
    正しいものは正しい、
    嫌いなものは嫌い、
    間違っているものは間違っている。

    今言わずしていつ言うのか?
    今やらずしていつやるのか?

    その様な私の考え方の前提も、
    前述した様な前提条件からくるものです。

    非常に単純な前提条件の設定の違いで、
    大きな人生の違いを生み出します。

    その点は「日常」を生きる方々も、
    一度俯瞰して考えてみると、
    自分自身の「生き方」が、
    違って見えてくるのではないでしょうか。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/11/19(火) 14:01:52|
    2. 日常
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    実の父親が自宅で孤独死し、遺体が腐敗して運ばれた。腐敗した後の遺体の体液を一緒に掃除してくれた妻に愛を体験した。(本当に貴方の周りに愛がありますか?)

    ウィトゲンシュタイン
    「生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ」

    去年実の姉を亡くしまして、
    「生きる」とか「死ぬ」と言うことを、
    改めて考えさせられたわけですが、
    先日、実の父が亡くなりました。

    実の母はかなり前に亡くしましたので、
    家族で生き残っているのは僕だけ。。。

    しかも母親と父親は10年くらい前に離婚し、
    私は母親の面倒をみるということで、
    母親が亡くなるまで面倒をみて、
    父親とは一切連絡をとりませんでした。

    しかしここ数年は、
    母親が亡くなった事もあり、
    年に数回は会う機会を作り、
    今年四月には、
    結婚する事を報告するため、
    会いに行っていました。

    先日急に警察の刑事から電話があり、
    父親が亡くなっているという連絡でした。
    死後一週間程でしたが、
    今年の5月はとても蒸し暑くて、
    遺体も腐敗が進んでいたようです。

    後日身元確認のため、
    刑事が父親の写真を持って、
    私の所へ訪れましたが、
    写真を観ても、
    もはや父親だとは判別できませんでした。

    私は母親の離婚と共に、
    母親の方へついていったので、
    後の事はうちの本家がするのだと、
    勝手に考えていました、
    家の墓も本家が管理しているし、
    父親もその本家の墓に入ると、
    自分で言っていました。

    しかし結局、
    警察の刑事から電話があり、
    本家の方は拒否しているという事で、
    私が引き受けることにしました。

    そしてここ数日、
    父親の件で走り回っていたわけですが、
    当然亡くなった自宅の片付けもしなければ、
    なりません。

    正直入るのが怖かったです。
    父親の遺体が腐敗して見つかった、
    果たしてどんな状態なのか、
    妻である哲学者大和と共に、
    父親の自宅へ向かいました。

    皆様はどうでしょうか?
    人間が腐敗した臭いというのを、
    嗅いだことがあるでしょうか?
    玄関先からすでに独特の匂いがして、
    もう嫌な予感しかしませんでした。

    入ってみると、
    父親は急に倒れたようで、
    父親が倒れた場所は、
    黒い体液が沢山こびりついていました。

    その後ご近所にも臭いが迷惑になるので、
    私と妻で、
    床の絨毯をめくると、
    ウジ虫が湧いていて、
    それらを自分たちで簡単に処理しました。

    その時強く思ったんですね。

    こんな事、
    僕は実の息子だからできるけれど、
    誰がこんな事手伝ってくれるのかって。
    私は妻の哲学者大和の、
    本当にピュアな「愛」を、
    感じずにはいられませんでした。

    あんな悲惨な状況を、
    何も言わずに手伝ってくれる。
    私はこの事は一生忘れないでしょう。

    こんな事は、
    実は一度だけではありません。
    実の母が死んだ時に、
    僕の一番の親友が、
    母親の通夜で一晩僕一人でいる所を、
    酒を持って、
    母親の遺体、僕、友人、
    三人で過ごしました。

    僕はその友人の愛を強く感じました。

    僕はこの様な性格なので、
    友人知人がほとんどいません。
    というか、
    中途半端な友人知人なんていらないし、
    本当に「愛」のある関係を築ける、
    そんな人間だけと関係を維持したいのです。

    私も生きていて色々なことがありますが、
    とても一人で生きていけるほど、
    強い人間ではありません。

    今は、
    心より愛している妻、
    心より愛している親友、
    そしてその様な愛のある人達は、
    私が本当に苦しい時、
    困っている時に、
    一番近くで僕を助けてくれる。

    「本当にありがとう」

    今回の父親の亡くなった件でも、
    僕の妻と共に親友が助けてくれました。

    「生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ」

    父親の悲惨な死を目の当たりにし、
    この言葉が私をさらに成長させてくれます。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/02(日) 18:12:10|
    2. 日常
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    就職面接1000回以上受けた芸術家②

    就職面接1000回以上受けた芸術家②



    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/05/19(日) 23:10:39|
    2. 日常
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    就職面接1000回以上受けた芸術家が語る!

    就職面接1000回以上受けた芸術家が語る!

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/04/08(月) 18:22:39|
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    FC2USER590191GYW

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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
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    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

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