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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    実の姉が先日癌で亡くなりました、享年44歳。そして免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」でノーベル賞の受賞が決まった本庶佑さん。(生きる意味と死ぬ意味の意味、生きる無意味と死ぬ無意味の無意味、その無意味さを生きる意味と死ぬ意味の意味の狭間で)

    先日実の姉が癌で亡くなりました、
    享年44歳。
    とても若くで亡くなってしまいました。

    約5年前に母親を亡くしまして、
    どんどんと一番近い身内を亡くしていっております。

    あとは年老いた父親がいますが、
    近しい身内はその父親だけになります。

    そんな事を言っている私も、
    明日明後日、
    いつ死んでしまうのか分からないわけです、
    私も日々大切に、
    一日一日を過ごしております。

    ちょうど姉が亡くなり、
    葬式の日に、
    本庶佑さんのノーベル賞決定のニュースが届きました、
    なんか色々と複雑ではありました、

    本庶佑さんは、
    癌のチェックポイント阻害薬、
    「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」、
    でノーベル賞の受賞が決まったわけですから、
    もっと早く臨床に回っていれば、
    姉も死なずに済んだのに、
    という人間らしい、
    「たられば」の世界が渦巻いてきたのです。

    しかし本当はどうなのでしょうかね、
    医学と生死という対立軸、
    とにかく永く生きる事が、
    「人間にとっての善」なのか、
    その様なある種哲学的な命題は、
    これからどんどんと大きくなる問題でありましょう。

    少なくとも私は「悟り」を経験した、
    この世に生きる人間として言えることは、

    人は「意味の無意味の意味の狭間」を、
    言ったり来たり揺らめきながら、
    生きてそして死ぬのだと考えています。

    つまり人間は「概念世界」からは、
    死ぬその時まで、
    「逃れる事」はできません。

    私も「悟り」の経験をしたとは言え、
    母が死ねば泣くし、
    姉が死ねば泣くし、
    自分が病気になれば死を恐れます。

    自分の死を考えれば、
    「怖くて怖くて仕方ありません」。

    しかし確かに私は、
    「意味も無意味も、またその意味も」、
    何もない世界があるのを知っています。
    それは「空」や「縁起」というものです。

    しかし私は、
    「生きている人間」ですので、
    その場にとどまる事はできません。

    だからこそ、
    生死の悲しみを知り、
    恐怖を抱くのです。

    そして母や姉の死を経験し、
    「生きるとは何か」という事に、
    本質的な真理を理解するのです。

    生きるとは、
    「生」という「エネルギー」の、
    ゲシュタルトなのです。

    そして「死」とは、
    その「ゲシュタルト崩壊」なのです。

    人間は熱力学第二法則によって、
    エントロピーは増大します。

    この概念世界は、
    どうあがいてもある種カオスな方向へしか、
    向かっていかないわけです。

    再度ゲシュタルトしても、
    それ以上のエネルギーが必要である為に、
    カオスさはそれ以上になります。

    これが私たちの宿命なのです。

    つまり医学がいくら永く生きれるように、
    進歩しても、
    それ以上に何かを犠牲にしなくてはならないのです。

    ある種その綱引きが「生命の哲学」の臨界点となり、
    医学が命を延ばすことへの敗北となるのでしょう。

    まさに私は母や姉の生死を目の当たりにし、
    「人間の命」は「刹那」なのだと、
    さらに確信するのです。

    私は「時空」には真理は無いと確信しています。
    それは私たち「人間世界の詭弁」なのです。

    私が考える真理とは、
    「刹那」であり「塊」なのです。

    私たちの存在とは、
    「カオス」にある「塵」の様なもので、
    そこは「空」や「縁起」です。

    しかし最後に言っておきたいのは、
    今まさに私たちは「人間世界」を生きています。
    「真理」がいくらそうであっても、
    私たちは「幻の様な」、
    「人間世界」を生きているわけです。

    つまりこの「人間世界」を、
    どうサバイブしていくのか、
    それは「人間」だからこそ、
    向き合い真摯に受け止めなければならない。

    「意味のある世界を生きている」、
    「無意味な世界を生きている」、
    「意味の無意味な意味の世界を生きている」、

    これは全て間違っていないものです、
    ですから「人間の世界」とは、
    ある種言い換えれば、
    「矛盾の世界」なのです。

    その「矛盾」をどう解釈し、
    あなたはこの「人間世界」をどう生きていくのか、
    どう「サバイブ」していくのか、
    それが「人間力」というものでしょう。

    この様に、
    この文章を「書いている私がいる」
    この様に、
    この文章を「読んでいる貴方がいる」

    そして日々を「無我夢中」に、
    生きていきましょう!!!

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/10/03(水) 19:24:32|
    2. 日常
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    美術って枠組みで収まってる奴らに告ぐ(美術という名の避難場所)

    最近思うことですが、
    美術っていう一つの小さな世界があって、
    そこにいる人たちは、
    能動的にそこへ入ったのか、
    受動的にそこへ逃げ込んだのか、
    という問題を考えると、
    美術なんて小さな世界で収まろうという人間は、
    受動的にそこへ逃げ込んだ人ばっかりだって事ね。

    日本の美術関係の人って、
    なんでこんなに外の世界を観ないのか、
    私の中で長年の疑問だったんですが、
    その真相がようやく観えてきました。

    アートフェアだ、
    トリエンナーレだ、
    ビエンナーレだ、
    ギャラリーで展覧会だ、
    いつまでそんな事ぐるぐるやってんの?
    っていつも疑問に感じているわけです。

    でもね、
    結局美術コミュニティの人間って、
    スクールカーストも含めてだけど、
    小さい頃から立場が弱い人間が、
    避難的に逃げ込んだ人間で、
    美術コミュニティはできているわけです。

    少なくとも私は、
    今でも美術コミュニティの人間では無いし、
    自分では外部の人間だと考えています。

    その観点からも、
    美術コミュニティのコンサバティブさ、
    それには本当に嫌気がさすわけです。

    私が求めている世界というのは、
    もっとダイナミズムな世界なのですが、
    そのことが常に私を苛立たせるわけですwww

    だから社会一般の人たちははっきりと、
    そういう美術関係者に言ってやったほうがいいのです。

    「美術」って言葉でなんとなく守られる、
    その様な社会的合意を使って、
    自分たちの既得権益を確保しているだけの、
    村社会である美術コミュニティは、
    今すぐ壊してしまえってね。

    結局美術コミュニティの人間って、
    一般社会の人間と渡り合えるだけの、
    人間としての能力がないわけです。

    そして日本は特に、
    社会不適合者の避難場所になっていて、
    それらを囲い込むことで、
    飯が食える人がいるっていう、
    ある意味弱者利権の典型ではないでしょうか。

    私も20年くらい、
    日本のアート界をウォッチしてきて、
    誰も言っていないけれど、
    実はこれが日本のアートの実態で、
    この様な弱者利権の実態が、
    日本のアートの腐っている根本ではと、
    最近確信に至っているわけです。

    そこからの私の反省としても、
    やはりアーティスト自身の質を、
    もっと上げていかなければならない、
    その様な確信と共に、
    私たちが運営する、
    「狭山美学校」を、
    どの様に運営していくのか、
    という方向性も、
    クリアに観えてきたのです。

    この様な外部から観た美術コミュニティの、
    「常識」というものを、
    確実に壊していこうと考えています。

    美学者母
    1. 2018/09/17(月) 19:25:05|
    2. 日常
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    狭山美学校においてお客様は神様では無い(ウィンウィン win-winの関係)

    先日民宿狭山美学校で非常に揉めた事象がありまして、
    非常に腹が立っているので、
    改めて民宿狭山美学校の経営方針と言いますか、
    その様な事を公共に向けて書き留めておきます。

    まず私たち狭山美学校ははっきり言いますが、
    「お客様は神様」だと一切考えていません。

    あくまで対等な立場だと考えています。

    むしろそう考えているのであれば、
    こちらから宿泊拒否いたします。

    しかし宿泊業というのは、
    宿泊拒否というのは余程のことがないと、
    できないのですね、
    だから予約しないでください!!!

    先日あった事ですが、
    約一ヶ月前に予約があり、
    その予約内容が大人二名子供二名でした。
    なんとなくのイメージで家族連れなどを想定、
    しかし実際当日に来たのは、
    幼い三名が来たのです。

    私たちもこの様なことは初めてで、
    どうなってるのか混乱したのですが、
    とりあえず部屋へ案内してから、
    それぞれの年齢を確認しました。
    20歳、19歳、12歳という三名でした。

    つまり成人は一名いるものの、
    保護者たる人間が一人もいなかったのです。

    その時点でこの様な事は初めてだったので、
    どう対処するか議論し、
    宿泊をお断りする事にしました。

    その理由は、
    例えば20歳の男性と16歳の女性が宿泊に来て、
    その関係性を証明もできなければ、
    それは淫行などの可能性もあり、
    何かしらの犯罪の可能性もあります。

    しかしこの件で、
    ご予約された方とそれを仲介した、
    booking.comと私達の間で意見の相違がありました。

    私たちとの意見の相違は、
    予約された方も、booking.comも、
    20歳の成人がいるから、
    その20歳が保護者だというわけです。

    しかし私たちは20歳の成人は、
    保護者とは認められないという判断で、
    宿泊を拒否しました。

    正直こんな事、
    黙っている方が楽なんですね。

    しかし私たちは、
    プライドを高く持って、
    民宿を運営しています。

    そして、
    狭山美学校というのは、
    美学者母と哲学者大和の作品であり、
    ただ単なる民宿ではありません。

    私たちの作品を体験していただき、
    美的価値を享受していただく、
    逆に私たちもお客様の喜んだ姿を観て、
    自分たちの存在価値を享受する。

    そう言った(WinWin)の関係こそが、
    私たち民宿狭山美学校の、
    運営方針であり、経営方針です。

    ですので、
    今回揉めたお客様もそうですが、
    「お金払ってるんやから泊まれて当然」
    というメンタリティの方は、
    先にご宿泊をお断りいたします。

    なぜなら私たちは、
    「お金儲け」の為に、
    この場所、
    つまり狭山美学校を運営しているわけではありません。

    狭山美学校という場所は、
    「お互いを尊敬しあい」
    「心のやりとりを行い」、
    お互いがお金以上の価値を、
    お互いが享受できる場としています。

    つまり私たち狭山美学校は、
    ただ「お金を払えば泊まれる」という、
    ただ単なる「宿屋」ではありません。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/19(日) 19:23:14|
    2. 日常
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    日本人の先見の明と幼児性(マネタイズできない日本人)

    自分のやっている事を、
    上手くアウトライン化できない人って、
    非常に多いなぁと最近強く感じます。
    特に日本人はアウトライン化、
    つまり概念化することがすごく苦手ですね。

    私はそういった日本人の根本的な原因が、
    「ルールは与えられるもの」という認識に、
    あるのではないかと考えています。

    いきなり話が少しずれますが、
    例えば憲法の問題でも、
    やたらと憲法改正を嫌がる日本人が多いのです。
    これもつまり、
    「ルールは与えられるもの」という思想から、
    憲法改正への嫌悪感の様なものを感じるのだ、
    その様に考えるわけです。

    いわばルールというのは、
    神様の様な存在が与えてくれるもので、
    ルールを創る事は、
    自分たちがやってはいけない事である。
    その様なアプリオリな信念の様な、
    またある種信仰の様なものを感じます。

    こういう振る舞いは、
    人間としては非常に幼稚な振る舞いです。

    子供を観れば明らかですが、
    子供は大人にルールを与えられるだけで、
    それを守るか、
    守らなければ大人に叱られるわけです。

    例えば憲法改正一つとっても、
    私は時代とともに改正する部分は、
    色々とあると思います。
    しかし与えられたルールをひたすら、
    守ろうという姿勢は幼稚的で、
    合理的でない振る舞いだと考えています。

    これは憲法といったものだけにとどまらず。
    ビジネスやテクノロジーでも、
    日本人はルールを創ることが、
    非常に苦手なわけです。

    日本人は特に幼稚な国民ですから、
    何か新しい事を発見するのは、
    他の人々よりも非常に早いのです。

    それはビジネスでもテクノロジーでも、
    色々な事例がありますが、
    ここでは割愛します。

    そして日本人は、
    テクノロジーでもビジネスでも、
    ユニークで新しいものを、
    いち早く発見し、
    それを面白がるのですが、
    面白がった後は、
    飽きてしまって忘れてしまうのです。

    そして、
    大人な人間、
    つまり成熟した西洋の人間に、
    それを世の中を便利にするアイデアとして、
    上手くマネタイズされて、
    日本人は何の旨味もなく、
    指をくわえてそれ観ているだけ、
    それが現状です。

    幼稚性こそが日本人の特性だ、
    そういって肯定することもできますが、
    これからは日本人も、
    社会を変革するダイナミズムを、
    私は持つべきだと考えています。

    この様な事に気づいた、
    または知ってしまったなら、
    自分自身のマインドを変える、
    それがまさに自分自身を成長させる、
    また日本をボトムアップさせる、
    その様な事につながっていきます。

    ではその上で、
    私たちは何をしていけばいいのか?

    それは、
    「ルールは与えられるもの」、
    という思考を変える事です。

    「ルールは自らで創っていくもの」、
    という思考へマインドチェンジを、
    しっかりと根本的に変革するのです。

    日本人は与えられた「条件」で、
    動こうとします。
    それは大きな間違いです。
    まず自らで「条件」を創る、
    つまり「環境」を創る、
    「ルール」そのものを創る。

    今世界中の人々は、
    切磋琢磨し、
    自らの「ルール」を、
    標準化しようと動いています。

    これからの日本人は、
    しっかりと成熟した大人として、

    「ルールは自らで創っていくもの」、

    という事を自覚しなければ、
    どんどんと遅れて衰退していくでしょう。

    今の若者たちに私から一言、

    「ルールは守るな!!ルールは創れ!!」。

    この言葉の意味を深く理解し、
    あなたの人生で実践してください。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/15(水) 00:13:49|
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    資格や肩書きに依存するクソな奴ら(ブラックジャックによろしく)

    「それで貴方は何ができて、何をしているの?」
    私が昔から色んな人に思うし、直接言ってきた事。
    国家資格然り、民間資格然り、学位然り、師事然り、
    私からすればそんな勲章のようなものどうでもいい、
    それで貴方は何ができて、
    今何をしているのかってのが全てである。

    資格や肩書きを前面に押し出して、
    それでどうかしようとしている奴ほど、
    信じれないものはないし、
    そもそも何もできないし、
    そもそも何も知らない。

    大抵その様なものってのは、
    利権の上に成り立っている。

    日本の自動車運転免許なんてその典型であろう。

    そうは言ってる私は、
    何も資格を持っていないわけでもない、
    業務上必要なものは持っている。

    しかしそんなものは、
    基本的に法律上持っていないといけない、
    これこそ利権そのものであるが、
    仕方なく持っているが、
    それをわざわざこんな資格持ってます!!!
    って自己顕示しようとも、
    微塵も思ったことがない。

    私の持っている資格というのは、
    法律上必要な資格で、
    まだ世の中を収める為の資格と考えれば、
    ある種の必要悪なのかもしれないがだ。

    いわゆる民間資格というものは、
    本当に金儲けの資格、
    つまり「資格ビジネス」である。

    この手の「資格ビジネス」は、
    女性がターゲットになりやすい。

    現在は女性の社会進出とか言われる時代で、
    女性が個人でマネタイズする能力が問われている。
    そんな中で、
    いかにも女性が興味がありそうな。。。
    例えば「色彩」とか「食」とか、
    「心理」とか「手芸」とか、
    そんな冷静に見ると、
    マネタイズできるわけない様な、
    民間資格を作ってその当人、
    つまり、
    マネタイズしたい女性を、
    マネタイズするという、
    非常に悪質な「資格ビジネス」が横行している。

    この手の「資格」なんかに興味がある人に、
    ぜひ私の話に耳を傾けてほしい。
    「資格」、
    特に民間資格というのは全く意味が無い、
    あるとすれば、
    貴方自身がその主催者に癒されるくらいだwww
    そして主催者にお金を上納するだけ。
    それで本気でマネタイズしようと考えているなら、
    いますぐマインドチェンジしよう。

    資格や肩書きという幻想よりも、
    今目の前にある問題を、
    解決する為の知恵や知識を、
    いっぱい吸収してください。
    それは古本屋で100円で売っている本で、
    十分に貴方を次のレベルへ引き上げてくれます。

    私も約40年生きてきて強く思うのですが、
    いざという時に必要な能力は、
    本当に自分に何ができるのか、
    それが一番で唯一の必要な能力です。

    本当に真剣に生きている人なら、
    当たり前に理解できる話なのですが、
    最終的に自分を助けてくれるのは、
    自分自身の実力のみで、
    そういった資格は自分を助けてくれません。

    資格や肩書きは、
    時に貴方を等身大以上の存在として、
    社会にプレゼンテーションしてくれるでしょう。
    しかしそれは幻想です。

    最後の最後にその幻想は、
    貴方自身にとってネガティブにしかなりません。

    資格などはお金を出せば、
    ある意味簡単に貰えるものです。
    しかしそんなハリボテを身にまとっても、
    何の意味もありません。

    日々の能動的な学びの積み重ねは、
    非常に大変な事ですが、
    貴方自身をブラックジャックにしてくれるのは、
    貴方自身の信念と積み重ね以外にありません。

    世の中にそんな簡単なものはないのです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/10(金) 21:38:52|
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

    美学者母ブログ
    http://www.aesthetics.jp/

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    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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