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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    私はなぜ貴方を批判するのだろうか?(批判するエネルギーとは何か?)

    現在朝の4時。
    遊びすぎて一昨日から、
    24時間以上ベットで倒れておりましたwww

    何でもとことんやらないと気がすまない、
    そんな性格の私です。

    そんなこんなで、
    今思いつく事を書く事にしますが、
    私の活動の特徴として、
    「批判」というものがあります。

    私はなぜ他人を批判し、
    なぜそれを言説しているのでしょうか。
    他人のことなんてほっといて、
    自分のやるべき事をやれよって、
    しかし私のやるべきことの一つが、
    「批判」なのです。

    「批判」とは何でしょうか?
    「批判」とはお節介や悪口とは、
    次元の違うものです。

    「批判」とは一般的にネガティブな印象、
    しかし「批判」とは、
    非常にポジティブなものです。

    先に世界の本質を考えてみると、
    「それ」だけで「それ」が、
    「存在」することができません。
    つまり「批判」とは、
    「それ」を存在させるための、
    「それ以外」なんですね。

    そんな前置きから、
    私の「批判」の本質について語ります。

    私は昔からより身近な人を批判してきました。

    身近な人間ほどより強く批判して、
    より厳しい眼差しを持って接してきました。
    それを毛嫌いして、
    私から離れていく人間がほとんどですが、
    私はそんなことは気にせず批判します。

    そもそも批判すること自体に、
    膨大なエネルギーを必要とします。

    そもそもどうでもいい人間を批判するでしょうか?

    答えは「NO」です。

    少なくとも私は、
    どうでもよくないから批判するのです。

    そして私にとってどうでもよくない人間は、
    私の身近な人間です。

    私にとってどうでもいい人間に、
    わざわざ私の時間やエネルギーを、
    そもそも使おうと思いません。

    私が批判するということは、
    それが自分にとって興味がある、
    もっというとそこに「愛」がある。

    私は「批判」というものの根底には、
    絶対的に「愛」がなければならない、
    そういったポリシーを持ち、
    そのポリシーは揺るぎないものです。

    私は「美学者母」と名乗り、
    「愛」を真理として活動しています。

    「愛」とは何でしょうか?

    「甘え」でしょうか?
    「妥協」でしょうか?

    私が展開している「批判」そのものが、

    「愛」そのものなのかもしれません。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/18(土) 04:45:46|
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    当たり前の美学

    「ふざけんな!金返せ!」古代メソポタミアの粘土板に刻まれた文字の解読を行ったところ、
    顧客のクレームであることが判明

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52186882.html

    アーティストの仕事として、いかに自分の存在を恒久的に未来永劫残すのかというのがありますが。この粘度板でもわかるのですが、結局大層なものより実は凄く身近でその時代ではどうでもいい様なものが残るのですよね。先日「相田みつお」のドキュメンタリーを観ていて、相田みつおの芸術性はその誰も気づかない「当たり前」という空気感を詩や書にしていた事を改めて気づかされた。それはピカソやデュシャンと言った西洋美術の巨匠たちからも同じ芸術性を感じ取る事ができるわけです。よくよく芸術とは何かと考えたりしますと。結局の所「当たり前」すぎてその時代には誰も表現しようとしないものが、芸術になりえるのだと考えています。特に現代アートというものは現代にあるアートですから、現代人が観えていないような事を、この現代に表現する訳です。その評価は実は現代においてなされるべきもので無い事が真実なのです。現代アートの真の評価は最低でも50年先、いや100年200年と言ったタイムスパンを経て正当な評価が生まれるのだと考えています。安易に短期的なタイムスパンでの評価を求めてしまうと、実に皮肉ではあるのですがアートというモノ自身を見失ってしまう事が起こってしまうのです。アートという本質的な部分で評価を求めるのならば、短期的に評価される事で得る地位や名声をすてる事を了承しなくてはならないし。それがアートの本質なのです。ちなみに「当たり前」の反対語は「有難し」らしいですよ。

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/03/12(木) 18:31:48|
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    美術という教養

    僕がアート活動をはじめてから驚いた事の一つに、それこそ芸術大学や美術大学を卒業しててもアートとか美術が全く理解できていない人が多いという現実。一般の人はそんなの嘘でしょ?っておもうでしょ。僕もはじめアートや美術の世界に驚いたよw自分がやってる事が何なのか理解していないのだからw美術の世界ほど「なんとなく」な世界は無いと思うよ。正直言っちゃうと有名なアーティストや権威の有るアーティスト、それこそ大学の教授でさえも理解できてない世界だからねw例えば僕なんかはアートのプロパじゃないから言えるけど、こんな無茶苦茶な事で成立してるアート、美術ってどうなん?って思います。アート、美術の世界で「理解しているフリ」をしている人9割説を称えるよw特にやっかいなジジイとかババアはアートや美術は「感じる」ものよっ。なんて言葉で片付ける詐欺師みたいな人間は一般の人は絶対に信じない方がいいよ!!!これアドバイスなっ。極端に言うけど「美術」は「理屈」のかたまりだからな、その理屈を話せる人にちゃんと話を聞くのが一番いいよ。じゃないと今の日本みたいに「美術」が訳の分からない怪しいものになってしまう。西洋では「美術」とか「アート」は創るのも観るのも「教養」だからな。その裏返しを考えればわかるでしょ。

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/10/23(木) 16:59:54|
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    LINEクリエーターズスタンプの審査基準と戦う現象

    LINEクリエイターズスタンプの審査が通らないので、LINE本社へ行って直接聞いてみた
    http://news.livedoor.com/article/detail/9265101/

    このLINEクリエーターズスタンプの審査基準と戦う現象は他でもみられます。僕はこの現象を非常に興味深く考えるとともに、クリエイターの根源的な存在意義を垣間みるとても素晴らしい現象だと考えています。やはり創作者としては審査基準をいかに際どくパスするのかという能力が必要で、そこに創作の醍醐味があるのではないでしょうか。表現の自由というのは、その際どい創作のグレーな部分を言うのだと思います。なんでもかんでも表現は自由だというのは、そもそもクリエーターは必要なくなります。そのせめぎ合いに勝利したもの、またその際どい表現を成功させるものがクリエーターなのです。昨今「マンコ」という女性性器をモチーフに大議論が持ち上がりましたが、あれは表現の自由を使用した偽者のクリエーターではないでしょうか。表現者は常に様々な規制や束縛の中での表現を強いられます。そしてそれとクリエーターは戦います。それは法律がどうだとかそんな低レベルの事ではありません。例えばメタファーやアイロニー、表現には様々なテクニックがあるのです。それらを使い自由に表現できるプロこそクリエーターなのではないでしょうか。法律がどうだとか、倫理がどうだとか、道徳がどうだとか、そこで戦うのがクリエーターではありません。専門的な表現方法や表現形態を使用し、その上で表現の自由を勝ち取るのがクリエーターでありアーティストなのです。与えられた「表現の自由」の中で表現するのがクリエーターではありません、自ら「表現の自由」を勝ち取っていくのがクリエーターでありアーティストである。この記事は弁護士という存在をある種アイロニーに使用し、創造性の根本原理に問いかけた面白い記事だと感じました。

    テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

    1. 2014/09/22(月) 14:11:59|
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    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    これは私が美学者として導きだした、美学の方程式である。
    この式を「母美学方程式」と名付ける事にした。

    私は美学者であるので、「美」というものを研究しているのである。
    よってこの式は「美」とは何か?というものを、
    最大限容易に、最大限端的に、そして形式的に表したものである。

    ではここから、この方程式の諸要素を具体的に説明していき、
    この方程式が導きだす「解」について解説したいと思う。

    「美」について
    まず「美」とは何か?という事について述べていく、
    例えば一般的な社会で美しいと言われているものには、どんなものがあるだろうか?
    美しい景色、美しい花、美しい女性、美しい意匠等々。
    私たちは「美しい」というものを多数思いおこすことができる、
    しかし、今述べた数々の「美しい」という中に、大きな抜けがあるのにお気づきだろうか?
    先述した「美しい」とは物理的要素のものばかりで、
    私たちは、物理的要素以外の美しさというものが抜け落ちているのである。
    それは例えば、美しい行ない、美しい汗等々である。

    原初的に考えれば私たちは、
    人の行ないや、人の考え方などの目にみえないもを美しいと感じる事、それが「美」の本質なのである。
    すなわち、「美」とは「美しいと感じる事」であって「物自体」に「美」の本質は無いのである。

    「美」と「愛」について
    「美」については先にも述べた通りで、「美」とは「美しいと感じる事」であって、
    「物自体」に「美」の本質は無い。
    すなわち私たちが「美しい」と感じるのは、「物自体」の形態では無いと言う事であり、
    「美しい」というものは、私たちの心が個々に「美を感じている」事である。
    すなわち、「物自体」の絶対美というものは存在しないのである。

    では、「美」が個人の心にあるとし、
    「物自体」の形態に「美」がないとすれば、
    私たちは「美しい」と感じる対象をどう判断しているのであろうか?

    それは刹那論から導きだせる。
    私たちは刹那的なものに「美」を見出すのである。
    刹那的とは、過去や未来に依存しないものである。
    私たちの感情で唯一刹那的に感じる感情は「愛」である。
    過去の記憶や未来の想像に依存しない唯一の感情。それは「愛」である。

    ゆえに、私たちが「美」「美しい」と感じる時、
    絶対的にそこには「愛」があると言える。
    逆説的に言えば、「愛」がなければ、
    私たちは「美」すなわち「美しい」とは感じないのである。

    ここからわかる事は、けっして「美しい」が先にあるのでは無いという事である。

    よく恋愛で一目惚れというものがあるが、
    それは、女性の形態すなわち容姿を好んでいるのではない。
    まずそこに「愛」という感情が先に生まれ、その容姿が「美しい」と感じるのである。
    間違ってはいけないのは、「愛」が先にありその後に「美しい」という感情が生まれるという事だ。

    「愛」と「人」について
    先述したように「美」と「愛」の関係性についてはご理解頂けたと思う。
    では次に「愛」と「人」について述べていく。
    「愛」という感情、すなわち過去の記憶や未来の想像に依存しない感情、すなわち刹那的感情、
    それを持っているのは「人」以外ない。
    多くの人が「愛」というと「恋愛」、すなわち「異性愛」の事だけを想像するが。
    「愛」とは異性以外にも、同性、動物、物、事など色んな物事に「愛」は存在する。
    「愛」を感じる事ができる、唯一の存在が人間なのである。

    この一文を逆説的に説明すると、美学者母の「絶対美」がみえてくる。

    その方程式が、

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    である。

    すなわち「人」という存在が一番美しい。

    昨今、「人」以外のものを過大評価しすぎている社会である。

    美学者として一言、

    貴方の存在は「ピカソ」や「ゴッホ」の作品よりも、

    絶対的に価値を有している。

    そして絶対的に「美しい」。

    2012年9月16日
    美学者 母 

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 01:57:22|
    2. 美学
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

    美学者母ブログ
    http://www.aesthetics.jp/

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    http://www.mag2.com/m/0001288712.html

    ショップメールマガジン登録
    https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01073629

    Twitter
    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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