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    machromatic

    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    最先端のデザインなんて庶民は解らなくていいんです!!!

    新宿駅のセイコーとシチズンの腕時計の広告かまるかぶりで大変だと話題に。
    http://matome.naver.jp/odai/2135573343704018701


    さすがオリジナリティを重視する日本のデザイン業界!!!!
    やっぱり最先端のデザインはちがいますねぇ〜!!!
    アートでもまだ未確定な概念「シミュレーショニズム」を取り入れた傑作!!
    やはり、これは二つの広告を使って私たちの様な庶民に、
    オリジナルとは何なのかを問ういわば「芸術」なんですよぉ!!!
    もう僕たち庶民にはデザインなんて理解できないものなんですよぉ!!!

    素晴らしい日本のデザイン業界!!!

    美学者母
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    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/09/08(火) 22:04:10|
    2. デザイン
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    デザインとは造形ではなく環境だ!!!

    それでもあの五輪エンブレムは”パクリ”ではない!
    〜そもそもデザインとは何か?

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44972


    デザイン界やクリエイティブ界に言います。
    デザインが問題ではなくてプロセスが問題なのです。
    問題があるプロセスで選ばれたデザインは成立しない。

    逆にデザインが問題でもプロセスがオープンであれば、
    そのデザインは成立すのです。

    造形原理やデザイン原理というもので議論するのはナンセンスで、
    いまあらゆるものはアーキテクチャとして捉えるべきで、
    もっとデザインをアーキテクチャから考えるべきでしょう。

    デザインはその造形そのもので成立するものではない、
    それは選考プロセスも含めてデザインと考える事が必要です。

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/09/06(日) 17:58:49|
    2. デザイン
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    東京五輪エンブレム問題は本当にデザインが問題か?

    先程この東京五輪エンブレム問題の会見をニコニコ動画で観ました。
    はっきりと言うとこの問題は、
    「デザイン」の問題では無く「クローズド社会」の問題だ。
    という事である。

    では「クローズド社会」とはなんなのか、
    それは一部の人間が「権威」や「利権」を握って、
    あたかもそれを握っている存在が、
    「神」「超能力」「天才」の様に扱われ、
    その他多数の人間はその存在になんら疑問を持たず、
    それらの存在が示したものを盲目に追随する。

    これは一つの「カルト宗教」と同じ構造なのだ。

    しかし、
    そのような「カルト構造」もアナログな時代には、
    それなりの「意味」を持っていたのだ。
    ものの「価値の構造」にはこの「カルト構造」が必要であるので、
    一概に「カルト構造」=「悪」とは言えないのであるが、
    その「構造」が現代の「ネット社会」に即さないのは明らかである。

    これは「戦後左翼」とも同義であり、
    「戦後左翼」が担ってきた「意味」も過去には大きかった。
    しかし現代における「安保法制」「原発」などに反対する、
    「感情論者」とはまったくの「別物」なのである。
    現代の日本の「社会構造」において、
    反体制などの古い政治思想は現代に即さないのと同じなのだ。

    「もの」の「価値」を生成するメカニズムとして、
    「クローズド」である事は絶対条件であるのだが、
    現代の「ネット社会」において、
    それは限りなく「フラット」に進んでいる。

    それは「一極集中」であった「権威」や「利権」が、
    「最大限分散」されるのである。
    それはどのような「現象」を起こすのか、
    「利権」や「権威」も最大限分散される社会が構築される。

    それがまさに僕が押し進める「オープンソース社会」なのだ。

    今回の東京五輪エンブレム問題、佐野研二郎問題を考える時に、
    「デザイン原理」や「造形原理」を語るに足りないのである。

    そもそもその選考プロセスに問題があるのであって、
    その問題がある選考プロセスから生まれた「デザイン」が、
    問題であるのは合理的帰結なのだ。

    すなわち「オープンソース社会」が生み出した帰結であれば、
    それはもし万が一「デザイン」に問題があったとしても、
    そのプロセスが「オープンソース」に即して生まれた「デザイン」、
    であればそれは「東京五輪エンブレム」として「成立」するのである。

    これは「原理」なのである、
    人間とはコンテクストの上で生きている生き物であるので、
    その「文脈」に人々は生きている。

    すなわち、現代に起きている「オープンソース社会」は、
    すべてを公然に提示し「オープン」にさせる事で、
    人々の「認知」に触れドラスティックに「裁き」を受けるのである。

    少なくとも現代まで続いてきたあらゆる業界の「ブラックボックス」は、
    その中味の露呈を余儀なくされ、
    その恩恵を受けてきた一部の特権者達は死に絶えるであろう。

    それは今回の「デザイン業界」に限らない、

    一番の「ブラックボックス」を抱えている業界、
    それは「アート」「美術」業界だ。

    糞みたいな「権威」や「利権」にしがみついているモノ達よ、
    貴方達が「好むと」「好まざると」。
    貴方達の命が絶たれる日は近い、
    それは貴方達自身が一番気がついているであろう事、
    それはよく理解できる。

    今回の「佐野研二郎」の一見でよく理解できただろう、

    震えて眠れwww

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/09/01(火) 21:09:31|
    2. デザイン
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    東京五輪エンブレム問題

    また東京オリンピックでもめ事発生してますねぇ。
    新国立競技場につづきエンブレム盗作問題、
    その上に、その周りの所謂「ムラ」の問題や、
    その「ムラ」の人間の盗用問題。
    これはインターネット時代の「光と陰」でしょうか。
    これ僕からの視点で言いますと、

    「インターネット時代にムラ社会は成立するのか」

    という大きな問題に繋がると思います。
    所謂インターネット時代において、
    クローズド社会は生き残るのだろうかという事。

    実は最近の出来事すべてに言える事なのですね、
    例えばアートの「会田誠」の問題、
    例えば新国立競技場の「ザハ」の問題、
    そして東京オリンピックの「佐野」の問題。

    実は20年以上前なら問題にならなかった事ばっかり、
    これらがなぜ大きな問題になるのかってのは、
    インターネットというものがすべてを、
    「オープンソース化」してしまったからなんですね。

    これは「認知」問題であるのですが、
    そもそも人間は「認知」しなければ「存在」しない、
    という大前提があるわけです。
    すなわち、オープンソース化すると。
    すべての人々に「認知」されるという事です。
    今までは「ムラ」の人間だけで認知されて、
    そこに「決済」する権限があったのですが、
    今はあらゆるモノがオープンソース化されてしまい、
    その「ムラ」の決済する力がなくなってしまっているのです。

    僕自身は「アートのオープンソース化」、
    を目指して活動していますので、
    このような動きは大歓迎なのです、
    なので「アート」の「価値」や「権威」がいかに「幻想」か、
    という事をひたすらロジカルにオープンソース化していきます。

    その上で、
    今回「東京五輪のエンブレム」の問題がオープンソースになり、
    今後この問題がどのように収束するのかというのが注目です。
    ある意味この問題は日本のクリエイティブ社会の方向性を、
    大きく左右します。
    それは「デザイン村社会」だけに留まらず、
    「アート村社会」「クリエイティヴ村社会」全体に波及します。

    既得権益を持っている「村社会」と、
    既得権が無い「オープンソース社会」とのガチンコの戦い。

    これは正直もう勝負はついていて、
    「オープンソース社会」が勝利を収めているのです。

    ここからが注目なのですが、
    この「クリエイティブ村社会」の住人達は、
    この後どう尻拭いをし、どう事を納めていくのかです。

    その象徴的な事象が東京五輪のエンブレム「佐野研二郎問題」。

    今後、このエンブレムがどうなるか。
    また彼らの「ムラ」がどうなるか注目していきたいですね。

    最後に、
    今回東京オリンピックのエンブレム盗用の直接的な説明。
    造形的原理やデザイン原理、
    また二次創作などの制作面については、
    あえて一切触れていません。

    それはそもそもこの問題が造形的原理などの、
    創作、創造といった領域の問題以前の問題であります。

    そのような造形的な見解も私は持ち合わせていますが、
    今回はそのような説明が不要であると判断致しました。

    今後どのような対応や動きを見せるか皆様も注目しましょう。

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/08/16(日) 14:35:05|
    2. デザイン
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
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    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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