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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    2014年の年初ごあいさつ

    皆様あけましておめでとうございます。

    今年もどうぞよろしくお願いします。

    昨年の目標は「悟りを開く」でした。

    そして、悟りというものを体験する事ができ、

    自分自身の一年の目標を達成する事ができました。

    今年の目標は、

    その悟りの境地を一つでも多く、

    言説や造形により表現していき、

    多くの人と共有していく。です。

    年々世界はグローバル化し、

    ますます、私たちは生きづらい世の中を生きていく事になります。

    それはあらゆるものがコモディティ化するという事と深く関係があります。

    コモディティ化するという事は、

    すなわち自己規定しにくいという事。

    アイデンティティを持ちにくいという事へと繋がります。

    すなわち、日本で起こっている保守傾向の思想。

    また、日本が独自に独立国家として進んで行こうとする、

    憲法改正、国防軍設立、CIA設立。

    これら今おこっている事は「新ナショナリズム」なのです。

    グローバル化、コモディティ化が進むのは避けられないのと同時に。

    日本のナショナリズム、右傾化というのは避けられません。

    私はあえて、保守的思想を強くアウトプットしています。

    それは、近い未来の日本の有り様なのです。

    本当に一般社会が「真の保守」になるように、導きたいのです。

    ただ単なる押し付けの「愛国心」ではなく。

    「日本人」として、真に誇りを持ち。

    他国にも尊敬の念を持つ。

    今後、日本のナショナリズムは止まらないでしょう。

    正しい保守への道を歩むガイドラインになれればと思っています。

    本年もよろしくお願いします。
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 02:12:24|
    2. 日常
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    「Display」新作ウェブインスタレーション

    2014年1月1日に新作ウェブインスタレーションを発表します。

    「Display」

    という作品です。

    今回簡単に作品の解説をしておきたいと思います。

    ウェブインスタレーションの定義でも述べているのですが、

    私がとても関心がある問題は、

    「あちら側とこちら側」というものです。

    これは物理的側面だけではなく、心理的に精神的に概念的に、

    捉える事のできる問題です。

    「あちら側とこちら側」というズレを捉える事ができるのが、

    「Display」であると感じています。

    「ディスプレイ」というのは、ある意味現代の象徴的なもので、

    社会や世界の問題を浮彫りにできる装置だと感じています。

    今後2014年1月1日以降の制作のテーマにしていこうと思っています。

    その第一弾が「Display」というウェブインスタレーションです。

    ウェブインスタレーションの定義でも、

    このズレを表現する事がウェブインスタレーションとしています。

    私は、例えばテレビ、パーソナルコンピューター、各種デバイスに、

    「あちら側とこちら側」というズレを感じません、

    しかし、多くの人が「あちら側とこちら側」というズレを感じている。

    そこに私は強く興味をもったのです。

    「あちら側とこちら側」というもののズレはどこからくるのか。

    それは「自己防衛本能」と言ってもいいでしょう。

    自分は「安全な場所」に居るという安心感を持ちたいのです。

    そこに人は「あちら側とこちら側」というものを生成するのです。

    僕はその事を東日本大震災で強く感じました。

    テレビやパソコン、各種デバイスから届く情報が、

    多くの人間にとって、「あちら側」の出来事でしかなかった。

    それが、本音ではないでしょうか。

    「ディスプレイ」の向こう側は、

    多くの人々にとって「こちら側」では無かったのです。

    僕はこの本質を「Display」という作品でえぐっていきたい。

    今回第一弾の「Display」という作品は、

    あなたのパーソナルコンピューターの「ディスプレイ」を、

    ジャックするという最先端の試みです。

    あなたの「ディスプレイ」のコンポジション、コンテクストを、

    すべて奪い、私の作品にしてしまいます。

    これは「あちら側とこちら側」をヴァインディングする試みです。

    ぜひ私の新作「Display」をお楽しみ下さい。

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 02:10:03|
    2. 美術作品
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    『情報美術論』(美術理論 著者 美学者母)

    世界の最先端の脳科学では、
    脳や人は、情報で構成されているというのが常識です。

    では、美術という心を扱うものも同じではと思うのです。

    しかし、日本の美術界では、
    昔ながらの、感覚的、情緒的受け止め方が一般的。
    9割近くが、まだ感覚的や情緒的な事を原理原則として扱っていす。

    何か、工業分野の金型の世界と同じ様な感覚を覚えます。
    今、金型の世界では何が起こっているのか。
    それは、金型職人がいらない時代になっているのです。

    昔は、日本人の手の器用さなどで。
    日本の金型業界は世界を圧巻していました。
    そして、その金型の職人的、感覚的なものは絶対だとされてきまた。

    しかし、
    今ではどうでしょう。
    金型は、3Dプリンターの登場で、
    金型のデータ情報さえあれば、
    どこでも、だれでも、簡単に作れるのです。

    職人が情報に変わった瞬間です。

    美術家というものの概念も変革しないといけません。

    私たちは、職人的技巧をもって造形し、
    それを感覚的、情緒的に判断する事を放棄しなければ、
    美術の次のステップはないのです。

    昔にも、少し触れましたが、
    最新の認知心理学では「アフォーダンス」という、
    従来の認知心理学とはまったく違う考え方も生まれています。

    それは、
    その物、あらゆる物体は、それ自身からあらゆる情報を発している。
    そうです、僕たちが情報を持っているのではないのです。
    もの自体に、莫大なる情報が蓄積されている。
    それを、受容するも盲目になるのもその人間の感度の問題である。
    これが「アフォーダンス」です。

    この考えを、理解すれば美術作品を鑑賞するのにも役立ちます。
    なぜ、美術作品から得るものが人によって違うのか。
    そういう根本原理にも応用できます。
    それは、人によってその物から得る情報が違うからです。

    上の事からも解る通り、
    僕たち美術作家は、
    いかに情報を構築するかという事を求められているのです。

    例えば、村上隆が言うように、
    作品には様々なレイヤー、文脈、アイコン。
    それらを設定していくわけで。
    作品は多重の分厚い構造を形成するのです。
    それは、情報をいかに作品にインプットするかという作業なのです。
    作品を感覚的な「アウトプット」するという考えはもう終わりです。
    僕たち美術作家は、作品に情報をいかに「インプット」するか。
    それが今の美術なのです。

    ここで、作家に求められる能力は、
    情報処理能力です。
    今の時代、無限大の情報が世界に存在しています。
    そのような、多量の情報を整理し、理論的、文脈的、造形的に。
    いかに情報を構築していくか。

    そのような事が一番大事な事なのです。

    情報構築、情報美術、これは今後美術の中核を担うとともに。
    新しい造形原理として、
    すべての美術作家のロールモデルになっていくでしょう。

                  2013年11月1日 美学者 母

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 02:09:24|
    2. 美術理論
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    『ごっこ論』(美術理論 著者 美学者母)

    私たちは子供の頃によく「鬼ごっこ」や「警察ごっこ」など「ごっこ」というものをして遊んでいたのではないだろうか。私の記憶には色濃くそのような遊びが 思い出として残っている。大人と呼ばれる年齢になり、そのような幼少期の遊び、「何々ごっこ」を思い出すと微笑ましくも思う反面、大人の世界で生きている 今でも自分自身や社会を客観視してみると、世の中のすべての事情が幼少期の「ごっこ」の延長線上でしか無いのではないのかとふと思う事が度々あるのであ る。ショッピングセンターで観る「家族」。ビジネススーツをきちっと着こなしている「会社員」。道路で交通違反を取り締まっている「警察官」。病院で診察 している「医者」。それらはすべて、「ごっこ」。子供の頃にしていた「何々ごっこ」と全く変わらない同一のものと観る事ができるのではないか。そもそもそ う思った事が私の「ごっこ論」の始まりである。

                                          2013年7月1日 美学者 母

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 02:08:28|
    2. 美術理論
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    2014年早々に新作発表します

    2014年、年明け早々に新作発表しようと思っています。

    思っているだけで、まだ制作していませんがwww。

    ウェブインスタレーションの新作で、

    大体頭の中では出来上がってるので。

    作ろうと思えば一瞬です。。。

    2013年はほぼ、作品創っていません。

    というか、創ってはいるのですが、、、

    創りかけで、、、止まってる。。。

    もう、5年位前から創ってる作品とかあります。。。

    来年には完成させたいですね。

    僕は制作が一番嫌いなんですよね。

    作品を考えているときが一番すき!!!

    なので造形家には向いてないのですが、

    頭が悪いので、

    造形にした方が簡単なんですよね。

    頭のいい人は、

    それを、言説したり、数式にしたり、プログラミングしたり。

    まぁ、僕みたいな頭が悪い人間には造形がやりやすいわけです。

    来年の新作!!!楽しみにして下さいね〜!!!

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 02:00:41|
    2. 美術作品
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    2013年の考察(個人の時代やってくる)

    2011年3月11日、「東日本大震災」

    あれから2年、日本はどう動いてきたのか。

    世の中はどう変わってきたのか。

    社会はどう考えてきたのか。

    それを考える上で「マス(mass)」というキーワードは、

    大変重要なキーワードだと私は考えている。

    あの大震災の最中、直後。

    今までのマスメディアは機能しただろうか。

    まったくの機能不全に陥っていた。

    それどころか、原発が危ないと、

    その地域から避難するメディアまでいたのだ。

    逆に、テレビや新聞やラジオで流れくるニュースは、

    沢山の個人から発信されたニュースだったのだ。

    2011年3月11日、東日本大震災とともに、

    既存のマスメディア支配は崩壊したのだ。

    またその直後、地元住民同士のコミュニケーション手段は、

    実際の紙媒体による、伝言板である。

    壁一面にそれぞれが、安否の確認のメッセージを書いた。

    また実際に、津波の避難に有効だったメディアは、

    何だったか、それはご近所どうしの声の掛け合いだった。

    既存のマスメディアはもうそこにはなかったのである。

    既存のマスメディアの時代はもう終わったのだ。

    それから2年が経とうとしている、2013年。

    2013年は新しいマスメディアが成熟しはじめた年ではないだろうか。

    今まで大資本や特権に支配されてきたマスメディアが、

    私たち一般庶民がそのツールを利用できる時代が到来した。

    今この時代、様々なマスメディア媒体が安価で使用でき、

    誰もがマスに対して情報を流布できるのである。

    様々な意味で、大資本から個人への時代へと変化したのである。

    そして2013年はそういった個人マスメディアが成熟しはじめ、

    今後、個人マスメディアが中心の時代になってくるだろう。

    実際に、私の日常は個人発信の情報を中心に動いている。

    テレビやラジオ、新聞は見ない。

    テレビの変わりに、個人生配信を見る。

    ラジオの変わりに、動画サイトを見る。

    新聞の変わりに、ブログニュースサイトを見る。

    もうすでに私の身近に既存のマスメディアはほとんどない。

    マスメディアのあり方が変われば、コミュニケーションも変わる。

    既存のメディアなら、多くの個人が同じ情報を共有していた。

    しかし、個人マスメディアの時代になると、

    情報が多様化し、個人同士の情報共有は難しくなるのである。

    そこで考えなくてはならないのが、コミュニケーションの在り方。

    今までは個人対個人というコミュニケーションだったものが。

    これからはマスコミュニケーションというものが重要である。

    これは少し複雑な構造だが、

    すなわち特定個人とのコミュニケーションではなく、

    個人レベルでマスコミュニケーションが行われる時代なのである。

    それは、先にも述べた通りマスメディアを個人レベルで発信でき。

    その上でのコミュニケーションは、

    対個人ではなく、

    常に対不特定多数という構図になり、

    そういった個人同士のマスコミュニケーションが、

    今後の個人のコミュニケーションのメインになると考えるのである。

    それは勿論、現在進行形で。

    フェイスブックやツイッター、ブログなどがそうである。

    マスとのコミュニケーショとマスとのコミュニケーション。

    これが個人と個人のコミュニケーションに置き換わるのである。

    しかし、こういったコミュニケーションを得意としない人も多い。

    また、こういったマスへの情報拡散というのが上手な人もいる。

    そこで、情報社会の二極化が生まれてくるであろう。

    この二極化は経済二極化とも似たものになってくるであろう。

    しかし、このコミュニケーションの変化は止められないのである。

    それは、人間が進歩するという事は抽象度が上がるという事で。

    コミュニケーションの抽象度が上がったものが、

    個人間マスコミュニケーションなのである。

    今はまだ、個人間のコミュニケーション能力などを問われる時代だが、

    これからは、

    個人間のマスコミュニケーション能力を問われる時代が、

    必ずやってくる。

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 01:59:29|
    2. 美学・哲学
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    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    これは私が美学者として導きだした、美学の方程式である。
    この式を「母美学方程式」と名付ける事にした。

    私は美学者であるので、「美」というものを研究しているのである。
    よってこの式は「美」とは何か?というものを、
    最大限容易に、最大限端的に、そして形式的に表したものである。

    ではここから、この方程式の諸要素を具体的に説明していき、
    この方程式が導きだす「解」について解説したいと思う。

    「美」について
    まず「美」とは何か?という事について述べていく、
    例えば一般的な社会で美しいと言われているものには、どんなものがあるだろうか?
    美しい景色、美しい花、美しい女性、美しい意匠等々。
    私たちは「美しい」というものを多数思いおこすことができる、
    しかし、今述べた数々の「美しい」という中に、大きな抜けがあるのにお気づきだろうか?
    先述した「美しい」とは物理的要素のものばかりで、
    私たちは、物理的要素以外の美しさというものが抜け落ちているのである。
    それは例えば、美しい行ない、美しい汗等々である。

    原初的に考えれば私たちは、
    人の行ないや、人の考え方などの目にみえないもを美しいと感じる事、それが「美」の本質なのである。
    すなわち、「美」とは「美しいと感じる事」であって「物自体」に「美」の本質は無いのである。

    「美」と「愛」について
    「美」については先にも述べた通りで、「美」とは「美しいと感じる事」であって、
    「物自体」に「美」の本質は無い。
    すなわち私たちが「美しい」と感じるのは、「物自体」の形態では無いと言う事であり、
    「美しい」というものは、私たちの心が個々に「美を感じている」事である。
    すなわち、「物自体」の絶対美というものは存在しないのである。

    では、「美」が個人の心にあるとし、
    「物自体」の形態に「美」がないとすれば、
    私たちは「美しい」と感じる対象をどう判断しているのであろうか?

    それは刹那論から導きだせる。
    私たちは刹那的なものに「美」を見出すのである。
    刹那的とは、過去や未来に依存しないものである。
    私たちの感情で唯一刹那的に感じる感情は「愛」である。
    過去の記憶や未来の想像に依存しない唯一の感情。それは「愛」である。

    ゆえに、私たちが「美」「美しい」と感じる時、
    絶対的にそこには「愛」があると言える。
    逆説的に言えば、「愛」がなければ、
    私たちは「美」すなわち「美しい」とは感じないのである。

    ここからわかる事は、けっして「美しい」が先にあるのでは無いという事である。

    よく恋愛で一目惚れというものがあるが、
    それは、女性の形態すなわち容姿を好んでいるのではない。
    まずそこに「愛」という感情が先に生まれ、その容姿が「美しい」と感じるのである。
    間違ってはいけないのは、「愛」が先にありその後に「美しい」という感情が生まれるという事だ。

    「愛」と「人」について
    先述したように「美」と「愛」の関係性についてはご理解頂けたと思う。
    では次に「愛」と「人」について述べていく。
    「愛」という感情、すなわち過去の記憶や未来の想像に依存しない感情、すなわち刹那的感情、
    それを持っているのは「人」以外ない。
    多くの人が「愛」というと「恋愛」、すなわち「異性愛」の事だけを想像するが。
    「愛」とは異性以外にも、同性、動物、物、事など色んな物事に「愛」は存在する。
    「愛」を感じる事ができる、唯一の存在が人間なのである。

    この一文を逆説的に説明すると、美学者母の「絶対美」がみえてくる。

    その方程式が、

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    である。

    すなわち「人」という存在が一番美しい。

    昨今、「人」以外のものを過大評価しすぎている社会である。

    美学者として一言、

    貴方の存在は「ピカソ」や「ゴッホ」の作品よりも、

    絶対的に価値を有している。

    そして絶対的に「美しい」。

    2012年9月16日
    美学者 母 

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 01:57:22|
    2. 美学
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    2013年、年末のご挨拶。

    少し早いですが、皆様に年末のご挨拶。

    去年に立てた今年の目標は「悟りを開く事」でした。

    おかげで、今年は悟りの境地まで体験する事ができました。

    「悟り」なんて言いますと、

    オカルトかって思う人もいるかもしれません。

    しかし、そういう境地は存在しているのです。

    「悟り」とは、

    釈迦が菩提樹の下で体感したものです。

    私も釈迦が体感したのと同じ事を体感できました。

    では、「悟り」とはいかなるものなのか。

    また、「悟り」とはどうゆうものなのか。

    それを言葉で表現したものが「空」や「縁起」と言われるもので。

    それを視覚化したものが「曼荼羅」であります。

    それを言説したものを「お経」と言います。

    これからの、来年以降の私の存在意義。

    それを「悟り」が決定的にしました。

    私は「悟り」を体感した人間として。

    言葉や造形、言説によってその境地を流布させなくてはならない。

    それは実は今までの表現を総括できるものでもあります。

    私は表現によって何をしたいのか。

    それが「明確」になったのです。

    私は、「造形」を「言説」し、

    ときには「標語」を通し、

    皆様の生きる力になりたいと思っております。

    ぜひとも、来年も御贔屓賜りますようよろしくお願いします。

    皆様、今年はお世話になりました。

    来年もよろしくお願い申し上げます。

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 01:55:50|
    2. 日常
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    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)



    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    “Web art declaration”

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)

    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/01/20(月) 01:51:50|
    2. アート
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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

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    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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