machromatic

    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    「iPS創薬と微小環境とアートの関係性について」

    「iPS創薬と微小環境とアートの関係性について」

    https://note.mu/machromatic/n/nb3157759f0c0
    スポンサーサイト

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/09/28(日) 20:59:23|
    2. 美学・哲学
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    LINEクリエーターズスタンプの審査基準と戦う現象

    LINEクリエイターズスタンプの審査が通らないので、LINE本社へ行って直接聞いてみた
    http://news.livedoor.com/article/detail/9265101/

    このLINEクリエーターズスタンプの審査基準と戦う現象は他でもみられます。僕はこの現象を非常に興味深く考えるとともに、クリエイターの根源的な存在意義を垣間みるとても素晴らしい現象だと考えています。やはり創作者としては審査基準をいかに際どくパスするのかという能力が必要で、そこに創作の醍醐味があるのではないでしょうか。表現の自由というのは、その際どい創作のグレーな部分を言うのだと思います。なんでもかんでも表現は自由だというのは、そもそもクリエーターは必要なくなります。そのせめぎ合いに勝利したもの、またその際どい表現を成功させるものがクリエーターなのです。昨今「マンコ」という女性性器をモチーフに大議論が持ち上がりましたが、あれは表現の自由を使用した偽者のクリエーターではないでしょうか。表現者は常に様々な規制や束縛の中での表現を強いられます。そしてそれとクリエーターは戦います。それは法律がどうだとかそんな低レベルの事ではありません。例えばメタファーやアイロニー、表現には様々なテクニックがあるのです。それらを使い自由に表現できるプロこそクリエーターなのではないでしょうか。法律がどうだとか、倫理がどうだとか、道徳がどうだとか、そこで戦うのがクリエーターではありません。専門的な表現方法や表現形態を使用し、その上で表現の自由を勝ち取るのがクリエーターでありアーティストなのです。与えられた「表現の自由」の中で表現するのがクリエーターではありません、自ら「表現の自由」を勝ち取っていくのがクリエーターでありアーティストである。この記事は弁護士という存在をある種アイロニーに使用し、創造性の根本原理に問いかけた面白い記事だと感じました。

    テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

    1. 2014/09/22(月) 14:11:59|
    2. 美学
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    冬バージョンの「だんじり君」発売開始!!!!

    冬バージョンの「だんじり君」発売開始!!!!


    さて岸和田海手地区祭礼も終わり、次は10月祭礼ですが。
    そろそろ気候も秋本番といった感じです。
    そして「だんじり」はオフシーズンの冬になりますが、
    「だんじり君」は年中活躍!!!
    ということで、先駆けて!!!
    「だんじり君」大坂冬の陣、発売開始ですっ!!!
    冬以外でも使えるスタンプも入っていますのでぜひっ!!!

    https://store.line.me/stickershop/product/1024604/ja

    テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

    1. 2014/09/17(水) 13:21:12|
    2. だんじり祭
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    映画「大いなる沈黙へ」レビュー

    映画「大いなる沈黙へ」レビュー


    https://note.mu/machromatic/n/nd91e4a4d0653

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/09/15(月) 20:22:33|
    2. 映画
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    新日鉄住金の事故にみる技術伝承

    新日鉄住金の事故にみる技術伝承

    https://note.mu/machromatic/n/nf369b641815a

    テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス

    1. 2014/09/09(火) 20:06:43|
    2. 経済
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    LINEスタンプがスマートアートである理由

    2014年9月1日に「スマートアート宣言」を宣言し、
    自分なりに「スマートアート」というものを再考しております。

    スマートアートの概念上、
    LINEスタンプは最新形の「スマートアート」です。

    これは宣言文や概要を理解して頂けた方なら分かって頂ける事ですが、
    宣言文や概要が分かりづらい方にも改めてご説明したいと思います。

    例えば一般の方が分かりづらいであろうと想定されるのは、
    「イラスト」や「デザイン」との差異だと思われます。
    この点について説明させて頂きます。

    まず一番に言える事は「目的」の在り所が違うという事です。
    基本的に「イラスト」や「デザイン」は商業ベースであります。
    すなわち、目的は別の何かを達成する為の「ツール」なのです。
    それ自体が目的でないという事が言えます。

    では「LINEスタンプ」を考えてみましょう。
    「悲しい」、「辛い」、「楽しい」、「暇だ」。
    その様な自らの感情を表現する、
    すなわちその造形そのものが「目的」であると言えるのです。

    これが「スマートアート」の大きな特徴です。

    そして少し専門的になりますが、もう一つ大きな特徴。
    それはユーザーインターフェイスが優れているという事です。
    これはLINEといったアーキテクチャが可能にしてくれています。

    すなわちLINEというアーキテクチャが複雑性を「内在」している。
    そのように表現するのがいいでしょう。

    スマートアートにとってその複雑性が担保されている事が重要です。

    複雑性を担保し内在している事で、
    ある種の「スマートアート」としての価値を有するのです。

    逆説的に「イラスト」や「デザイン」には、
    この「複雑性」が内在していない、担保されていないと言えます。

    すなわち「スマートアート」は、
    「ファインアート」と同じだけの「複雑性」や「文脈」をもちながらも、
    「デザイン」や「イラスト」よりも単純なインターフェイスを可能にする、
    という「革命的」な概念であると同時に。

    その「スマート」なユーザーインターフェイスは、
    誰もが創作者になれ、誰もがユーザーになれる。

    ある種「一般市民」による「アート」の革命を可能としたものです。

    「スマートアート」は間違いなく世の中を変えていきます。
    新しい「アーキテクチャ」もでてくるでしょう。

    そしてやっと私たち一般市民が「アート」という恩恵を享受できる、
    そのような世の中になるのです。

    最後に最新のニュースをご紹介、
    7歳の女児がLINEスタンプを制作して1万円以上を売上げたという事。
    このニュースはまさに「スマートアート」の恩恵なのです。

    この様な動きはこれからますます増えてくるでしょう。

    一部の人間が「アート」という、
    何か得体の知れない権力や権威に担保され、
    恩恵を享受する時代は終わったのです。

    それを早く「古くさい美術界」は気づくべきでしょう。
    というか、そのようなモノは自然淘汰されていくでしょう。

    皆さんも古い過去の遺物には見切りをつけてサヨナラしましょうね!!!

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/09/08(月) 18:04:03|
    2. 美術理論
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    Smart Art declaration(スマートアート宣言)

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/09/01(月) 11:17:17|
    2. 美術理論
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    Profile

    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

    美学者母ブログ
    http://www.aesthetics.jp/

    machromaticメールマガジン登録
    http://www.mag2.com/m/0001288712.html

    ショップメールマガジン登録
    https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01073629

    Twitter
    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

    Latest journals

    Latest comments

    Latest trackbacks

    Monthly archive

    Category

    mama (美学者母) ブログ (227)
      映画 (4)
      アート (58)
      日常 (21)
      美学 (4)
      美学・哲学 (43)
      美術作品 (3)
      美術理論 (18)
      政治 (30)
      デザイン (4)
      セックス (0)
      オリンピック (0)
    愛犬武蔵 (1)
    ヒップホップ (3)
    映像 (2)
    ワールドカップ (0)
    経済 (25)
    スポーツ (1)
    福島原発 (1)
    高校野球 (1)
    だんじり祭 (4)
    在日問題 (0)
    インターネット (3)
    宗教 (1)
    ファッション (1)
    展覧会 (1)
    音楽 (1)
    オムニアート (1)

    Search form

    Display RSS link.

    Link

    add link

    Friend request form

    Want to be friends with this user.