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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    フィオナ・タン展覧会(国立国際美術館)

    あ〜俺ストイックやわぁ〜、
    クリスマスでも現代アートの事しか考えてないって。
    あ〜俺ストイックやわぁ〜www

    という事で皆様メリークリスマス!!!

    昨日はクリスマスイブでしたが、
    久しぶりに大阪の中之島にある国立国際美術館へ。
    映像作家の「フィオナ・タン」の展覧会、
    -まなざしの詩学- を観賞してきました。

    皆様もご存知かと思いますが、
    国立国際美術館は国立美術館でも唯一映像に力を入れています。
    なので、よくこの美術館では映像系の作品を観ているのですが。
    今回のフィオナ・タンの展覧会は全国で行われているみたいですね。

    僕は映画も大好きですし、特に現代アートでも映像は大好きです。
    日本人の映像作家さんも素晴らしい方が多くて、
    例えば小泉明朗さんとか、束芋さんとかいいですよね〜。

    と言う事で、簡単に今回の展覧会の所見を書かせて頂きます。

    僕もここ十年位、現代アートの映像インスタレーションは、
    沢山観てきました。

    その上で表現方法としては目新しい映像表現というのは無かった。
    というと語弊が生まれるのです。
    何故かと言うと、今回の展覧会の作品のほとんどが、
    1990年代後半〜2000年代前半の作品です。
    なので大半の作品が15年程前の作品である事が大前提です。

    ですから現在では多用されている映像表現の手法も、
    当時からするととても斬新であった事は間違いないでしょう。

    なので、僕の中では映像インスタレーションのクラシックな形態。
    というのが一様に感じ取る事ができました。

    今回は映像の美術的構造には触れませんが、
    映像インスタレーションを創る上では古典的な方法論として、
    次世代に語り継がれるアーティストだと強く感じます。
    僕的にはとても解りやすくシンプルな映像が多かったと思いますが。
    一般の方にとっては、
    映像インスタレーション自体があまり馴染みが無いでしょうし、
    少しハードルが高いかもしれないです。

    そのせいかは解りませんが、
    国立国際美術館はガラガラでしたwww

    しかし、映像インスタレーションなどを観るときは。
    混雑しているとしっかりと観れないので、逆にゆっくりと楽しめました。

    この展覧会は来年3月位まで行っているようです。
    興味のある方、
    映像インスタレーションってどんなんや?
    と言う方もぜひ一度展覧会を観て下さい!!!
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2014/12/25(木) 20:34:34|
    2. アート
    3. | トラックバック:0
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    YouTuber HIKAKIN (ヒカキン)から見る大衆の求める情報

    さてさて、皆様2014年も年末ですね。
    最近は少し文章やらのアウトプットをしていなかったので、
    久しぶりにちょこっと文章を書いてみます。

    僕は時間があればインターネットを巡回していますw
    特に昨今は光回線の普及により、動画などを観るのも快適です。
    動画投稿サイトでお馴染みのYoutubeなどは、
    ADSL時代から色々と面白い動画を探したり、
    音楽を聴いたりしていた訳ですが。
    そんなYoutubeを巡回している時に見つけたのが、
    ニコニコ生放送の動画でした。
    その動画には必死にPCの画面に向かって発狂している人物がw
    正直僕も最初理解不能でしたが。。。
    まぁ動画を何十本と観ているうちに文脈が繋がりはじめ、
    そのうち、その人物のニコ生での生放送を直で観る様になりました。

    今の時点ではその生主の名前は言わないでおきます。
    しかし、インターネットの生放送の世界では超有名人であることを、
    後々知ります。

    そして、1年以上前からインターネット生放送を巡回するようになる。
    テレビを観なくなった僕にとっては、新しいコンテンツを楽しめる様になり。
    それ以降は本当にテレビは観なくなっています。

    生放送の醍醐味と言えばやはり生々しい事は重要です。
    生放送ですから、色々なハプニングが多くあります。
    それこそ、いきなり自殺をする人間や警察沙汰になる事も多々。
    まぁ、この辺の生放送の魅力は後日に譲としますが。
    とにかく、テレビにはない魅力が多数あります。
    最近では芸能人でも個人的に配信をしていたりしています、
    その先駆けはロンドンブーツの田村淳でしょう。
    また、生放送ができるサイトにも色々あります。
    ニコ生、ツイキャス、ユースト、FC2、、、
    そのサイト事に特色があります。
    そのような生放送の詳しい内容についても後日記述致します。

    ここから本題に入っていこうと思いますが。
    なんといっても、まだまだインターネットの生放送もマイナーなものです。
    逆に最近は動画投稿サイトYoutubeを使った動画コンテンツが注目されています。

    僕も元々はYoutubeで動画を観ていたり、動画投稿を実際していた人間です。
    そしてある時期にYoutubeの方からメッセージが来て、
    広告収入を得る事ができるようになりました。

    結局この広告収入の導入が、
    後々Youtuberが生まれる事の要因となります。
    しかし僕もYoutubeを離れている間に、Youtuberが生まれて。
    その間は生放送に注目していたので、つい最近までYoutuberと呼ばれる人。
    その人たちがどのような動画を投稿しているのか全く知りませんでした。
    そこで、改めてYoutubeを巡回し。
    Youtuberと呼ばれている有名人、特にHIKAKIN (ヒカキン)を観てみたのですが。

    なんとも悲惨な残念すぎる動画でした。
    何が悲惨かと申しますと、HIKAKIN (ヒカキン)は元々ボイパの人だそうですが。
    ボイスパーカッションのレベルが酷すぎると言う点。。。
    ボイスパーカッションのアーティストは他にも知っていますが、
    HIKAKIN (ヒカキン)のボイパってそもそもボイパできてない。。。

    そして次に悲惨なのが映像編集方法。
    どこかの洗脳商法か新興宗教の映像の様な編集方法。
    意識的に短く切り取られたカットがそれです。

    そしてさらにさらに、
    幼稚園児や小学生に説明するように説明する。
    そして幼稚園の先生が子供達に説明するかの様なオーバーリアクション。

    あ・・・
    これダメだろ・・・

    僕はある種、日本の大衆性の縮図をそこに見てしまいました。。。

    誰でも、簡単に、分かりやすい。
    幼稚園児に説明する様な内容。
    馬鹿にしてるかの様なオーバーリアクション。

    なるほど、
    これが日本か、日本人はここまで落ちぶれたかと。。。落胆。。。

    これじゃ、日本人が現代アートなんて理解不可能に決まってるわな。。。

    とにかく日本の世の中は考えないという方向に真っすぐ進んでいるんだな。

    結論的に僕の中でYoutuberは無しだと思いましたwww

    インターネット生放送の方が何十倍も面白い。

    僕はインターネット生放送を選びます。

    また後日、インターネット生放送の魅力をお送り致します!!!

    お楽しみに!!!

    テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

    1. 2014/12/19(金) 20:36:17|
    2. 日常
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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