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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    名字で個人の尊厳を訴える愚かさ

    みなさんお久しぶり〜!!!
    最近は文章が書けてなかったので、
    久々に書いてみます。
    ちょっと腕が鈍っているかもしれませんwww

    最近気になったニュースで夫婦別姓の問題。
    最高裁判所で夫婦別姓を認めない規定が合憲とされました。

    その裁判の原告が判決後に、
    泣きながら個人の尊厳を訴えこの判決を批判していたわけです。

    僕は安っぽいドラマの茶番劇をみている感覚を覚えました。
    そもそも名字は個人の尊厳を担保する原理なのかと。。。
    僕は全く違うと考えています。
    それは名字というものが、
    「家」制度や「血縁」制度におけるシンボルだからです。
    そもそも名字というものは個人の尊厳の問題ではなく、
    社会システム上の問題であるという事。
    それは社会を構築する上で、
    何を原理的に重要視するのかという事で、
    日本では特に「家単位」や「血縁」を重要視するために、
    社会制度として「作られた」ものなのです。


    名字を大切にしたいという気持ちは否定しません、
    それは「家」や「血縁」を大切にしたいと同義です。
    それは特に日本では非常に強いつながりとして存在しています。
    なので、今でも日本でそのような事を大切にしている家系では、
    女の子しか生まれなかった「家」は、
    婿養子をもらったりしています。
    これは「家」や「血縁」を極度に意識しているものです。

    何度も言いますが、
    「名字」は社会システムの問題です。
    国家なりが国をどう統治するのか、
    どのような社会を形成していくのかという問題です。

    今回原告の女性が「個人の尊厳」として「名字」を訴えているのは、
    完全に間違いなのです。

    その上で、
    現在の「家」制度、「血縁」制度が崩壊してきている、
    それも現実です。

    「家」という単位、「血縁」という文脈も、
    その意識が高いこの日本でさえ薄らいできています。

    僕自身は「名字」はもとより、
    「本名」にもアイデンティティーはありません。
    みなさんご存知の通り、
    このフェイスブックでは「美学者母」です。
    僕を知っているほぼ99パーセントは本名を知りません。

    そもそも「名字」にこだわるのが古いのです。
    それは「家柄」や「血統」にこだわるのと同義です。
    ある意味「差別」に繋がる原理でもあります。

    最後に僕の「夫婦別姓」に対する見解。
    今回の裁判で原告が個人の尊厳を訴えていたことは理解しがたい。
    しかし社会システム上で考えたときに、
    過去の「家」制度や「血縁」制度を見直す時期だと考えます。

    そこで目に止まった記事が「虚構新聞」のこの記事です。
    http://kyoko-np.net/2015121801.html

    これは素晴らしいアイデアではないでしょうか。
    「夫婦別姓」には「子供との別姓」という問題があります。
    それならそもそも「名字を放棄」した方がいい!!!!

    というのが僕の「夫婦別姓」の見解でありますwww
    まぁすぐに現実にはならないでしょうが、
    このような社会が現実に必要になると考えています。

    美学者母
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    テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

    1. 2015/12/20(日) 12:59:06|
    2. 日常
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    現代アート資本論

    現代アートは資本主義を最も先鋭的に表現する!
    http://www.data-max.co.jp/271118_11_knk01/


    簡単に言うと、
    キリスト教の宗教美術が宗教にその価値を担保されていたのと同じで、
    資本主義の現代アートが資本にその価値を担保されていると、
    そう考えてもらったら理解しやすいでしょうね。

    つまりアートとして成立するには、
    その価値を担保する何かが必要なわけです。

    なので、
    現在の資本主義システムや、強いては民主主義システム。
    それらが根本的に変わらない限り、
    アートも現代アートとして資本を担保に生き続けるということです。

    そして今、次の時代を考えてイノベーションを画策するとき。
    それは資本を担保にしたアートを放棄することに他ならない、
    その上でアートの価値を何に担保させるのかという、
    ある種のブレイクスルーが必要です。

    すなわちアートシステムをイノベーションするということは、
    同時に社会のあり方を変えるという事なのですね。

    現在の日本のアーティストは、
    そのような戦略性や方向性、
    理知的な部分が皆無で、
    バカとアホの村社会。

    僕はイノベーションを起こしますよ。

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2015/12/04(金) 17:03:02|
    2. 美学・哲学
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    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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