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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    銀行はもういらない、そしてどんどん潰れていく。(ポスト間接金融の時代へ)

    やっと夏も終わろうとしています。
    毎年夏には腹痛に悩まされております美学者母です。
    お腹が冷えるのでしょうね。。。

    さて今回は金融のお話です。
    フィンテックなどいろいろ騒がれていまして、
    仮想通貨も含めて新しい金融の時代へと、
    少しずつ変わっています。

    具体的には私たち宿泊業をしていますが、
    そもそも現金は90パーセント使用していません。
    私たちはPaypalを使って決済しており、
    基本的に現金での支払いは受け付けていませんが、

    中にはどうしても現金でという方がおりまして、
    確実に宿泊してくれるだろうというお客様には、
    イレギュラーに現金で対応しております。

    特に私たちは海外のお客様も来られるのですが、
    そんな場合でも、
    Paypalでリアルタイムに決済していただけ、
    非常に便利です。

    こうやって日常的に、
    海外からの支払いをインターネットで、
    やりとりしていると、
    まさに銀行や現金の必要性が、
    無いことにいち早く気づくわけです。

    こうやって私たち程度のレベルで、
    こういった現状になっているわけで、
    皆様もご想像が容易につくかと思いますが。

    銀行なんてものはもういらないんですね。

    銀行の大きな役割としては、
    「預金」「預金口座」だと思います。

    つまり会社員の方だと、
    給料の支払いが銀行口座なわけですから、
    銀行口座が必要になってきます。

    それってあくまで給料の支払いが、
    銀行口座に振り込まれるから、
    銀行口座が必要なだけで、
    もし会社が違う方法で給料を支払ったら、
    銀行口座は必要ありません。

    また社会はそういったことに合わせて、
    銀行口座からの支払いを前提に、
    様々なシステムが運用されています。

    しかし大元を辿れば、
    会社自体が銀行から融資を受けてたりするので、
    会社の資金の運用が銀行で回っているので、
    給料も銀行口座に支払うことが合理的だったわけです。

    これは間接金融といい、
    「お金を貸す人」と「お金を借りる人」、
    それを仲介する「銀行」から、
    会社が融資を受けるという、
    銀行が仲介するシステムです。

    つまり「預金者」は「お金を貸す人」、
    「融資を受ける会社」は「お金を借りる人」、

    このような間接金融が、
    旧来の典型的な形です。

    つまり貴方が勤める会社は、
    銀行から融資を受けていて、
    会社はその銀行に口座があり、
    そこでお金を管理しているわけですから、
    銀行口座間で送金が発生するのは、
    合理的ではあります。

    そういった事から、
    みなさんが銀行口座を持っている、
    そのような状態が創発されているわけです。

    しかしこの間接金融のビジネスモデルも、
    どんどんと淘汰されてきています。

    例えば送金という面では、
    私どもの実例を挙げましたが、
    Paypalなどの方が、
    早くて安全に送金できますし、
    海外送金なども便利です。

    その次にもっとも重要な事ですが、
    資本主義において、
    お金を集めるという行為、
    例えば「融資」的な事はというと、

    現在ではクラウドファンディングなどで、
    資金を集める方法がどんどんと生まれています。

    このクラウドファンディングも、
    いってみれば新しい金融システムです。

    そしてこの辺をもっと先鋭化したのが、
    「ONE」や「CASH」などの、
    新しいサービスです。

    例えば「ONE」だと、
    「画像」買取サービスなのですが、
    これもある意味、
    新しい金融サービスなのです。

    これらの新しいサービスは、
    新しい「直接金融」なのです。

    直接金融とは、
    簡単に言えば「株式」がそうです。
    つまり、
    「お金を貸す人」と「お金を借りる人」、
    これが直接やりとりするシステムです。

    このシステムの中には、
    銀行は必要ありません。

    つまり世界はこの方向へ進んでいます。

    そこでこれから重要になってくるのが、
    「評価」をベースにした「信用」です。

    これまで銀行が行なっていた、
    また信用調査会社が担っていたような類の事が、
    インターネット上での「評価」をベースにした、
    「信用」に基づき、
    その「直接金融」は行われるようになります。

    私が以前から「評価社会」「評価経済」の時代、
    そのような言説をしていますが、
    それは、
    「間接金融」から「直接金融」への移行、
    と同じことなんですね。

    おそらくこれからは、
    例えば、
    「フェイスブックランク」とか、
    「ツイッターランク」とか、
    その人の「評価」がランク付けされるでしょう。

    おそらく、
    「評価」が高ければ高いほど、
    様々な恩恵を受けることになってきます。

    つまり私が先日言説したもので、
    「正直者が馬鹿を見ない」社会ということは、
    このようなことをベースに言説しています。

    つまり。
    「間接金融」というのは、
    ある種仮面を被った「信用」が通じる世界でしたが、
    「直接金融」というのは、
    純粋で透明性の求められる「評価信用」の世界なのです。

    今までは銀行に一極集中し、
    銀行に信用されれば世の中を渡っていけましたが、

    これからは個人が個人を評価する世界になり、
    アメーバーの様に評価し合う世界になるのです。

    つまりこの様な背景からも、
    銀行の存在意義はなくなり、
    銀行はなくなるのです。

    そして、
    「正直者が馬鹿を見ない」社会が訪れます。

    しかしその社会は私が予想するに、
    個人の努力や積み重ねが求められ、
    今よりももっと厳しい世界になるのは、
    容易に予想できます。

    もうその時代は来ているので、
    その心づもりを持って、
    日々を生きていってください。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/24(金) 19:51:32|
    2. 経済
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    純粋さが価値になる、透明性の時代。(正直者が馬鹿を見ない時代になる)

    最近世の中を眺めていて、
    よく思うのは、
    正直者が評価される時代になってきたなと感じています。

    一昔前なら、
    裏で権力や資本を握っている人間が、
    色んな操作をして、
    自分だけが有利になれる時代でした。

    しかし最近はその様相も変わってきました。

    それは偏に、
    インターネットのおかげとも言えます。

    しかしインターネットも当初は、
    匿名掲示板などで、
    匿名で他人の誹謗中傷をしたりと、
    その様な使われ方をしていました。

    しかし最近では、
    個人メディアとしての側面が、
    その匿名性のパワーを上回ってきた、
    その様に強く感じるのです。

    インターネットの個人メディアとしての地位が、
    マスメディアと同等、
    それ以上の地位となってきており、
    それに伴い、
    個人メディアの価値が向上したのです。

    これは、
    匿名で卑怯に誹謗中傷する事よりも、
    個人メディアとして、
    正々堂々と情報を発信する事の方が、
    価値が高いと、
    社会が認めた結果だと考えています。

    この様に現代のインターネットは、
    自分自身の存在を透明化し、
    個人の主張をしっかりと、
    純粋に発信することが、
    一昔前のインターネット社会との、
    「違い」の様に考えています。

    それはインターネットのみならず、
    物理空間の世界、
    いわゆる現実世界でも、
    同じ様に純粋さが求められている時代、
    その様に考えています。

    それは例えばビジネスでも、
    スポーツでも、
    あらゆることで、
    純粋さ、
    すなわち透明性が求められています。

    これは非常に良い傾向だと、
    私は考えており、
    私自身がアートのブラックボックスを、
    いかに透明性を高くしていくか、
    という私自身の活動とも、
    シンクロします。

    つまりこれはどういう事かと言いますと、
    本当の意味で、
    あらゆるものが民主化されてきている、
    という事なのです。

    インターネットも、
    現実世界も、
    ビジネス、スポーツ、
    それらには、
    一昔前には全て、
    ブラックボックスの部分が、
    少なからずあったわけです。

    しかしあらゆるものの民主化に伴い、
    少しづつ、
    純粋で透明性の高い声が、
    ボトムアップされてくる事で、
    それまでブラックボックスの恩恵を受けてきた、
    一部の権力者が、
    浮き彫りにされ排除されているわけです。

    そして現代、
    そういった声にこそ、
    真の価値がある事に皆さんが気付き始め、
    正直者が馬鹿を見ない時代へと、
    なってきています。

    これはすなわち、
    評価主義の始まりでもありますが、
    評価主義において最も価値のないものは、

    「嘘」や「偽り」です。

    誰かを貶めようとか、
    自分だけ得をしようとか、
    そういったメンタリティでは、
    生き抜いていけない世の中になります。

    むしろそういった事が、
    正直者が増える事によって、
    浮き彫りにされ、
    さらに自らの評価を下げる事になります。

    これからの時代この様に、
    非常にシビアな時代になってきますが、
    同時に全ての人に平等に、
    チャンスがある時代になってくるのです。

    そして、
    「正直者が馬鹿を見ない時代」が、
    もうやってきているのです。

    ポジティブな面、
    ネガディブな面、
    どちらも含めて、
    貴方は貴方であり、
    私は私なのです。

    それを偽らずに、
    正直に吐露する事そのものが、
    「価値」になる時代がやってきたのです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/22(水) 19:52:12|
    2. 経済
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    4. | コメント:0

    狭山美学校においてお客様は神様では無い(ウィンウィン win-winの関係)

    先日民宿狭山美学校で非常に揉めた事象がありまして、
    非常に腹が立っているので、
    改めて民宿狭山美学校の経営方針と言いますか、
    その様な事を公共に向けて書き留めておきます。

    まず私たち狭山美学校ははっきり言いますが、
    「お客様は神様」だと一切考えていません。

    あくまで対等な立場だと考えています。

    むしろそう考えているのであれば、
    こちらから宿泊拒否いたします。

    しかし宿泊業というのは、
    宿泊拒否というのは余程のことがないと、
    できないのですね、
    だから予約しないでください!!!

    先日あった事ですが、
    約一ヶ月前に予約があり、
    その予約内容が大人二名子供二名でした。
    なんとなくのイメージで家族連れなどを想定、
    しかし実際当日に来たのは、
    幼い三名が来たのです。

    私たちもこの様なことは初めてで、
    どうなってるのか混乱したのですが、
    とりあえず部屋へ案内してから、
    それぞれの年齢を確認しました。
    20歳、19歳、12歳という三名でした。

    つまり成人は一名いるものの、
    保護者たる人間が一人もいなかったのです。

    その時点でこの様な事は初めてだったので、
    どう対処するか議論し、
    宿泊をお断りする事にしました。

    その理由は、
    例えば20歳の男性と16歳の女性が宿泊に来て、
    その関係性を証明もできなければ、
    それは淫行などの可能性もあり、
    何かしらの犯罪の可能性もあります。

    しかしこの件で、
    ご予約された方とそれを仲介した、
    booking.comと私達の間で意見の相違がありました。

    私たちとの意見の相違は、
    予約された方も、booking.comも、
    20歳の成人がいるから、
    その20歳が保護者だというわけです。

    しかし私たちは20歳の成人は、
    保護者とは認められないという判断で、
    宿泊を拒否しました。

    正直こんな事、
    黙っている方が楽なんですね。

    しかし私たちは、
    プライドを高く持って、
    民宿を運営しています。

    そして、
    狭山美学校というのは、
    美学者母と哲学者大和の作品であり、
    ただ単なる民宿ではありません。

    私たちの作品を体験していただき、
    美的価値を享受していただく、
    逆に私たちもお客様の喜んだ姿を観て、
    自分たちの存在価値を享受する。

    そう言った(WinWin)の関係こそが、
    私たち民宿狭山美学校の、
    運営方針であり、経営方針です。

    ですので、
    今回揉めたお客様もそうですが、
    「お金払ってるんやから泊まれて当然」
    というメンタリティの方は、
    先にご宿泊をお断りいたします。

    なぜなら私たちは、
    「お金儲け」の為に、
    この場所、
    つまり狭山美学校を運営しているわけではありません。

    狭山美学校という場所は、
    「お互いを尊敬しあい」
    「心のやりとりを行い」、
    お互いがお金以上の価値を、
    お互いが享受できる場としています。

    つまり私たち狭山美学校は、
    ただ「お金を払えば泊まれる」という、
    ただ単なる「宿屋」ではありません。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/19(日) 19:23:14|
    2. 日常
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    4. | コメント:0

    私はなぜ貴方を批判するのだろうか?(批判するエネルギーとは何か?)

    現在朝の4時。
    遊びすぎて一昨日から、
    24時間以上ベットで倒れておりましたwww

    何でもとことんやらないと気がすまない、
    そんな性格の私です。

    そんなこんなで、
    今思いつく事を書く事にしますが、
    私の活動の特徴として、
    「批判」というものがあります。

    私はなぜ他人を批判し、
    なぜそれを言説しているのでしょうか。
    他人のことなんてほっといて、
    自分のやるべき事をやれよって、
    しかし私のやるべきことの一つが、
    「批判」なのです。

    「批判」とは何でしょうか?
    「批判」とはお節介や悪口とは、
    次元の違うものです。

    「批判」とは一般的にネガティブな印象、
    しかし「批判」とは、
    非常にポジティブなものです。

    先に世界の本質を考えてみると、
    「それ」だけで「それ」が、
    「存在」することができません。
    つまり「批判」とは、
    「それ」を存在させるための、
    「それ以外」なんですね。

    そんな前置きから、
    私の「批判」の本質について語ります。

    私は昔からより身近な人を批判してきました。

    身近な人間ほどより強く批判して、
    より厳しい眼差しを持って接してきました。
    それを毛嫌いして、
    私から離れていく人間がほとんどですが、
    私はそんなことは気にせず批判します。

    そもそも批判すること自体に、
    膨大なエネルギーを必要とします。

    そもそもどうでもいい人間を批判するでしょうか?

    答えは「NO」です。

    少なくとも私は、
    どうでもよくないから批判するのです。

    そして私にとってどうでもよくない人間は、
    私の身近な人間です。

    私にとってどうでもいい人間に、
    わざわざ私の時間やエネルギーを、
    そもそも使おうと思いません。

    私が批判するということは、
    それが自分にとって興味がある、
    もっというとそこに「愛」がある。

    私は「批判」というものの根底には、
    絶対的に「愛」がなければならない、
    そういったポリシーを持ち、
    そのポリシーは揺るぎないものです。

    私は「美学者母」と名乗り、
    「愛」を真理として活動しています。

    「愛」とは何でしょうか?

    「甘え」でしょうか?
    「妥協」でしょうか?

    私が展開している「批判」そのものが、

    「愛」そのものなのかもしれません。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/18(土) 04:45:46|
    2. 美学
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    4. | コメント:0

    日本人の先見の明と幼児性(マネタイズできない日本人)

    自分のやっている事を、
    上手くアウトライン化できない人って、
    非常に多いなぁと最近強く感じます。
    特に日本人はアウトライン化、
    つまり概念化することがすごく苦手ですね。

    私はそういった日本人の根本的な原因が、
    「ルールは与えられるもの」という認識に、
    あるのではないかと考えています。

    いきなり話が少しずれますが、
    例えば憲法の問題でも、
    やたらと憲法改正を嫌がる日本人が多いのです。
    これもつまり、
    「ルールは与えられるもの」という思想から、
    憲法改正への嫌悪感の様なものを感じるのだ、
    その様に考えるわけです。

    いわばルールというのは、
    神様の様な存在が与えてくれるもので、
    ルールを創る事は、
    自分たちがやってはいけない事である。
    その様なアプリオリな信念の様な、
    またある種信仰の様なものを感じます。

    こういう振る舞いは、
    人間としては非常に幼稚な振る舞いです。

    子供を観れば明らかですが、
    子供は大人にルールを与えられるだけで、
    それを守るか、
    守らなければ大人に叱られるわけです。

    例えば憲法改正一つとっても、
    私は時代とともに改正する部分は、
    色々とあると思います。
    しかし与えられたルールをひたすら、
    守ろうという姿勢は幼稚的で、
    合理的でない振る舞いだと考えています。

    これは憲法といったものだけにとどまらず。
    ビジネスやテクノロジーでも、
    日本人はルールを創ることが、
    非常に苦手なわけです。

    日本人は特に幼稚な国民ですから、
    何か新しい事を発見するのは、
    他の人々よりも非常に早いのです。

    それはビジネスでもテクノロジーでも、
    色々な事例がありますが、
    ここでは割愛します。

    そして日本人は、
    テクノロジーでもビジネスでも、
    ユニークで新しいものを、
    いち早く発見し、
    それを面白がるのですが、
    面白がった後は、
    飽きてしまって忘れてしまうのです。

    そして、
    大人な人間、
    つまり成熟した西洋の人間に、
    それを世の中を便利にするアイデアとして、
    上手くマネタイズされて、
    日本人は何の旨味もなく、
    指をくわえてそれ観ているだけ、
    それが現状です。

    幼稚性こそが日本人の特性だ、
    そういって肯定することもできますが、
    これからは日本人も、
    社会を変革するダイナミズムを、
    私は持つべきだと考えています。

    この様な事に気づいた、
    または知ってしまったなら、
    自分自身のマインドを変える、
    それがまさに自分自身を成長させる、
    また日本をボトムアップさせる、
    その様な事につながっていきます。

    ではその上で、
    私たちは何をしていけばいいのか?

    それは、
    「ルールは与えられるもの」、
    という思考を変える事です。

    「ルールは自らで創っていくもの」、
    という思考へマインドチェンジを、
    しっかりと根本的に変革するのです。

    日本人は与えられた「条件」で、
    動こうとします。
    それは大きな間違いです。
    まず自らで「条件」を創る、
    つまり「環境」を創る、
    「ルール」そのものを創る。

    今世界中の人々は、
    切磋琢磨し、
    自らの「ルール」を、
    標準化しようと動いています。

    これからの日本人は、
    しっかりと成熟した大人として、

    「ルールは自らで創っていくもの」、

    という事を自覚しなければ、
    どんどんと遅れて衰退していくでしょう。

    今の若者たちに私から一言、

    「ルールは守るな!!ルールは創れ!!」。

    この言葉の意味を深く理解し、
    あなたの人生で実践してください。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/15(水) 00:13:49|
    2. 日常
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    資格や肩書きに依存するクソな奴ら(ブラックジャックによろしく)

    「それで貴方は何ができて、何をしているの?」
    私が昔から色んな人に思うし、直接言ってきた事。
    国家資格然り、民間資格然り、学位然り、師事然り、
    私からすればそんな勲章のようなものどうでもいい、
    それで貴方は何ができて、
    今何をしているのかってのが全てである。

    資格や肩書きを前面に押し出して、
    それでどうかしようとしている奴ほど、
    信じれないものはないし、
    そもそも何もできないし、
    そもそも何も知らない。

    大抵その様なものってのは、
    利権の上に成り立っている。

    日本の自動車運転免許なんてその典型であろう。

    そうは言ってる私は、
    何も資格を持っていないわけでもない、
    業務上必要なものは持っている。

    しかしそんなものは、
    基本的に法律上持っていないといけない、
    これこそ利権そのものであるが、
    仕方なく持っているが、
    それをわざわざこんな資格持ってます!!!
    って自己顕示しようとも、
    微塵も思ったことがない。

    私の持っている資格というのは、
    法律上必要な資格で、
    まだ世の中を収める為の資格と考えれば、
    ある種の必要悪なのかもしれないがだ。

    いわゆる民間資格というものは、
    本当に金儲けの資格、
    つまり「資格ビジネス」である。

    この手の「資格ビジネス」は、
    女性がターゲットになりやすい。

    現在は女性の社会進出とか言われる時代で、
    女性が個人でマネタイズする能力が問われている。
    そんな中で、
    いかにも女性が興味がありそうな。。。
    例えば「色彩」とか「食」とか、
    「心理」とか「手芸」とか、
    そんな冷静に見ると、
    マネタイズできるわけない様な、
    民間資格を作ってその当人、
    つまり、
    マネタイズしたい女性を、
    マネタイズするという、
    非常に悪質な「資格ビジネス」が横行している。

    この手の「資格」なんかに興味がある人に、
    ぜひ私の話に耳を傾けてほしい。
    「資格」、
    特に民間資格というのは全く意味が無い、
    あるとすれば、
    貴方自身がその主催者に癒されるくらいだwww
    そして主催者にお金を上納するだけ。
    それで本気でマネタイズしようと考えているなら、
    いますぐマインドチェンジしよう。

    資格や肩書きという幻想よりも、
    今目の前にある問題を、
    解決する為の知恵や知識を、
    いっぱい吸収してください。
    それは古本屋で100円で売っている本で、
    十分に貴方を次のレベルへ引き上げてくれます。

    私も約40年生きてきて強く思うのですが、
    いざという時に必要な能力は、
    本当に自分に何ができるのか、
    それが一番で唯一の必要な能力です。

    本当に真剣に生きている人なら、
    当たり前に理解できる話なのですが、
    最終的に自分を助けてくれるのは、
    自分自身の実力のみで、
    そういった資格は自分を助けてくれません。

    資格や肩書きは、
    時に貴方を等身大以上の存在として、
    社会にプレゼンテーションしてくれるでしょう。
    しかしそれは幻想です。

    最後の最後にその幻想は、
    貴方自身にとってネガティブにしかなりません。

    資格などはお金を出せば、
    ある意味簡単に貰えるものです。
    しかしそんなハリボテを身にまとっても、
    何の意味もありません。

    日々の能動的な学びの積み重ねは、
    非常に大変な事ですが、
    貴方自身をブラックジャックにしてくれるのは、
    貴方自身の信念と積み重ね以外にありません。

    世の中にそんな簡単なものはないのです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/10(金) 21:38:52|
    2. 日常
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    出る杭は打たれる。(美学者母の圧力をかけてくる組織や人間への処世術)

    えっと、
    「出る杭は打たれる」。
    これは世の常です。

    私も20年以上アート活動をしていますが、
    色々な場面で色々な圧力を受けてきました。
    まぁ怖いことはよくあることで、
    命の危険さえ感じることもありました。

    そんな経験からも、
    冗談ではなく本気で私は、
    常日頃から、
    「アート活動に命を懸ける」、
    その様に言っています。

    その圧力をかけてくるやつら、
    というのは基本的に、
    既得権益を守ろうとして、
    圧力をかけてくるわけです。

    ですので、
    これはアートに限った話ではなく、
    ビジネスではよくある話で、
    政治や、様々なコミュニティにも、
    その様に圧力をかけてくるやつらはいます。

    これは私に限った話でもなく、
    私の知っている限りでも、
    数多くの圧力を観てきました。

    特にビジネスはお金が絡むので、
    その辺は非常にシビアに、
    圧力をかけてきます。

    例えばお店をオープンさせたら、
    同業他社が圧力をかけてくる。
    つまり商圏が被って、
    取り扱いジャンルも被れば、
    自らの売り上げが、
    オープンさせたお店に持っていかれる、
    これはよくあるパターンですし、
    私も何度となく観てきています。

    アートで言うと、
    私は最先端の批評や評論もしていますから、
    既存のアート関係者には煙たい存在。
    できれば居なくなって欲しい存在なわけです。
    なぜなら、
    そもそものアートのカラクリや、
    アートの嘘や詐欺じみた商法など、
    様々なことを表に出し、
    それを批判します。
    当然既存のアート関係者の、
    既得権益に影響しますから、
    私の存在はネガティブです。

    この様に既得権益者には、
    新しく目立つ人間というのは、
    非常に鬱陶しい存在であり、
    実益を損なう存在なのです。

    ですから、
    様々な手段でその様な存在を、
    潰しにかかってくるわけです。

    そんな世の中を渡っていく、
    処世術みたいなものを伝授しようかと、
    思っていますwww

    やはり社会で自分の看板を背負って、
    さらに突出していこうと思えば、
    この様な処世術というのは、
    必ず必要になってきます。
    悲しいことですが、
    それが現実の世界、
    大人の世界なのです。

    まず古典的で一番わかりやすい方法が、
    「ケツ持ち」という方法です。
    簡単に言えば、
    怖い人が安全を担保するという方法ですwww

    実際に現在の社会でも、
    この様な古典的な方法は多く残っています。
    それはいわゆるヤクザの様な存在でなくても、
    その業界で力を持っている人、
    売り上げのシェアを持っている人、
    権威のある人、
    その存在に自らの安全を担保してもらうわけです。

    しかしこの様な方法は、
    もう古いし、
    そもそも自らの自由が奪われます。

    アート関係でも、
    この「ケツ持ち」にぶら下がっている奴ら、
    つまりアートで言う「ケツ持ち」は、
    「権威」にぶら下がっている奴らのことです。
    まぁ想像しただけでいっぱいいますねwww

    権威者だけあげても、
    「村上隆」「東浩紀」「会田誠」「嶋本昭三」「堀尾貞治」。
    うん、いっぱいおるな。
    怖いわぁ〜www

    と言うかこういう「ケツ持ち」は古い。
    と私は考えています。
    しかし実際この方法は、
    非常に強力で実行力のある方法です。

    では私の処世術は何か?
    と言いますと。

    私の圧力に対する処世術は?

    ズバリ!!!
    「個人メディア」です。

    そう貴方がこうして今読んでいる、
    この様なメディアが、
    私の様々な圧力に対する処世術です。

    現在は個人メディアの時代です。
    マスメディアにも大きな力はありますが、
    個人メディアはそれと同等、
    時にはそれ以上の力を持っています。

    こんな私でも、
    数千人、数万人へ情報を届けることができる時代。
    それは非常に革命的であり、
    また個人の力として非常に有用です。

    個人メディアを甘く観てはいけない時代です。
    現在は個人メディアの発信で、
    企業が潰れ、政治家が失脚する時代です。

    私はコツコツとこの様な、
    個人メディアを育ててきました。
    そのおかげで多数のフォロワーがいます。

    その数というのも、
    言ってみれば私の安全を担保するもので、
    私に少しでも圧力をかけてくれば、
    私はすぐさま個人メディアでそれを発信します。

    これは大きな圧力への対抗の力です。

    やはり若い皆さんに知ってもらいたいのは、
    何かで目立つと必ず潰しにくる大人がいます。
    「出る杭は打たれる」のです。

    だからできるだけ、
    自分の個人メディアを育てておきましょう。
    貴方の発言力が、
    貴方自身の身を守るすべになるでしょう。

    そして世界を一緒に変えていきましょう!!!

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2018/08/08(水) 18:55:37|
    2. 日常
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    アーティスト、芸術家、美術家だから馬鹿でいいって誰が決めた?

    「アーティストは馬鹿だ!!!」
    これを感じたのは、
    私が現代アートを始めた頃、
    今から20年以上前の事だ。

    その頃から考えると、
    今は少しだけ、
    「アーティストのあり方」は、
    変わってきたのかもしれない。

    しかしそれから、
    様々なアーティストと直接的間接的に、
    話やその人の思考を聞いてみても、
    頭のいいアーティストに出会った事がない。

    少し頭のいいアーティストはいるが、
    本当に数える程度で、
    99パーセントは「アホ」だ。

    「アート業界」で、
    何か気の利いた話をするのは、
    「批評家」や「評論家」で、
    それらは「気の利いた」言説をするのであって、
    これまた「頭がいい」わけではない、
    それなりに学歴があるので、
    アーティストよりは、
    少しはマシな様に社会では認知されている。

    どちらにしろ、
    「頭がわるい」のである。

    アーティストだから、
    アート作品だけ創ってるアホ。
    アートの批評家、評論家だから、
    アートの批評、評論だけしているアホ。

    これはアートに限った話ではないのだが、
    そもそも歴史的にカテゴリされた領域だけ、
    それだけを馬鹿みたいにやってるのはアホなのだ。

    私が「頭がいい」と言っているのは、
    そのカテゴリーをブレイクスルーする力だ。
    私はこのことを「頭がいい」と言っている。

    つまりこのカテゴリーの壁こそが、
    養老孟司の「バカの壁」そのものである。

    私はアート活動をしているわけだが、
    既存のアートから文脈的に考えれば、
    私がアーティストと名乗っている事自体、
    「おかしな話」なのである。

    なぜならインターネットで文章を書く、
    その様な一般的にはアートとみなされない事、
    それをアートだと言ってるわけで、
    まぁただの理解できない対象にすぎない、
    もっというと、
    私という存在すら見えていない、
    つまりスコトーマの状態である。

    その人にとってみれば、
    印象派やキュビズムがアートで、
    抽象画やポップアートがアートである。

    しかしそれはアートのクラシックなのであって、
    アートそのものは、
    カテゴリーをブレイクスルーしていく事こそ、
    アートなのだと考えている。

    つまりアートとは、
    「アートではあってはならない」のである。

    同時代的にアートが評価される、
    これこそが私から言わせれば異常である。

    ある意味、
    「アートのまがい物」である。

    すなわち、
    現代美術、現代アートの時代というのは、
    その「アートのまがい物」すらも、
    アートに取り込もうとする運動であり、
    現在はアートのまがい物の時代なのである。

    一人のアーティストとして、
    この現状を考えるに、
    現在アーティストは、
    色々な意味で「消費の対象」でしか、
    ないのである。

    この様な状態は、
    アーティストが馬鹿でアホだから、
    資本や経済に完全に取り込まれた末である。

    結局アートも「資本」に媚びてしまったのだ。

    これからのアーティストは、
    もっと知性的でなければならない、
    つまり「頭のいい」人間でなければ、
    カテゴリを逸脱する事が不可能な時代なのだ。

    それは既存のカテゴリに埋没する事が、
    馬鹿でアホであると気づく事が必要である。

    例えば「お金」一つとってみても、
    近いうちに「お金」の概念は変わる。
    つまり「価値」という概念が変わる。
    すれば「社会」という概念が変わる。

    「お金」というカテゴリーをとっても、
    私たちはそのカテゴリに埋没し、
    決して「お金」の「価値」を疑わない。

    だからこそ「現代美術」「現代アート」は成立する。
    こんな簡単なレトリックさえ、
    実際作品を創っているアーティストは、
    理解していないのである。

    つまり私たちアーティストは、
    まず世界を知らなければならないし、
    その世界に無数に存在する、
    あらゆるカテゴリーを知らなければならない。
    そしてそのカテゴリーの壁は、
    常に更新されていて、
    破壊と再生を繰り返し、
    ある種のアポトーシスとして、
    「動的平衡」として、
    私たちは刹那を体験しているのである。

    つまりアーティストは、
    科学、経済、宗教、政治、哲学、経営等。
    あらゆる幅広い知識を有しなければならないし、
    自らそのカテゴリーを体験しなければならない。

    その上でやっとブレイクスルーを起こせるのである。

    なぜなら現在の世界は、
    非常に複雑で、
    非常に抽象度の低い世界なのであるから、
    クラシックが産まれた時代、
    つまり抽象度が高かった時代とは、
    私たちアーティストのスタンスも、
    全く変わっているのである。

    特に現在においても、
    芸大美大でクラシックな芸術や美術を学ぶ、
    それはただ単なる時間の無駄なのである。

    若い人にはそれに早く気づいて欲しいし、
    私はその様な知性を育む場として、
    狭山美学校という私塾を創った。

    私のこの言説を読解できるレベルの知性は、
    最低限必要とするが、
    志高い若人を歓迎する。

    狭山美学校
    https://www.machromatic.biz

    美学者母
    1. 2018/08/06(月) 00:05:12|
    2. アート
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    4. | コメント:0

    敢えてこの宿へ泊まりたいと思う宿。(民宿狭山美学校が目指すもの)

    皆さまどもっ!!!
    今年の夏は異常な暑さですが、
    私たちが運営している民宿狭山美学校は二年目になり、
    リピートしてくれるお客様が非常に多く、
    宿屋という業態で、
    二年目でこれだけ多くのお客様に、
    リピートしていただけているのは、
    私たち狭山美学校の誇りになっています。

    宿屋というのも、
    普通の人なら年に何回かしか使わない、
    そんな人も多い中、
    わざわざ大阪の中心地に用事があっても、
    大阪中心地から遠い、
    狭山美学校でご宿泊いただく、
    そんなお客様が多くて、
    本当に嬉しく思っています。

    私たちは、
    大阪狭山市という、
    大阪でも不便な場所に立地しており、
    周りに特に観光地があるわけでもなく、
    温泉があるわけでもありません。

    そんな中で私たちは、
    アートという美的体験を用意し、
    狭山美学校でしか体験できない、
    そんなアートと宿をクロスオーバーさせた、
    宿を運営しております。

    やはり皆様も宿を探すときに、
    立地とか料金とか、
    その様なことで探されて、
    敢えてこの宿に泊まりたい、
    そう考えて宿を選ぶことは、
    あまりないのではないかと思います。

    私たちは、
    狭山美学校の立ち上げ当初から、
    「敢えてこの宿へ泊まりたいと思う宿。」
    を目指しています。

    観光資源や温泉など無いわけですから、
    私たち「狭山美学校」自体が、
    「観光資源」になる。
    それ以上に、
    「狭山美学校」へ泊まることが、
    「目的」になる。

    究極的には、
    「この宿に泊まる事が目的」、
    そんな旅を皆様に提案しています。

    その上で、
    私は美学者として美術家として、
    「美学者母」、そして相方「哲学者大和」の、
    二人のアート作品として、
    こだわりぬいた「作品としての宿」を、
    皆様に体験していただける様、
    日々精進しております。

    宿屋にとって最高の体験は、
    一度来て頂いたお客様が、
    二度目、三度目と、
    またお客様の顔を観れる事以上に、
    幸せな体験はありません。

    また、
    まだご宿泊された事がない方には、
    お近くにお出での際は、
    是非一度狭山美学校へご宿泊おまちしております。

    https://machromatic.biz

    美学者母

    テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2018/08/03(金) 19:06:23|
    2. 日常
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    4. | コメント:0

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    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

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