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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    会田誠のセクハラ問題で私は会田誠を完全に擁護する(美しさと醜さの間で)

    えっと、
    先日から会田誠さんの、
    セクハラ問題で色々騒がしいのですが、
    私もニュースで断片的にしか認識していませんが、
    そのニュースで報道されている事、
    後は会田誠さんのツイッターの情報なども合わせて、
    私なりの見解を述べさせていただきます。

    まずアートとは何なのか?
    という事が大きな意味を持つと考えています。

    そしてアートとは、
    「美」というものを追求しているとすると、
    それを「美学」と称する事ができます。

    私の定義している「美」とは、

    「美」とは「愛」であり 「愛」とは「人」である

    この様に定義しています。

    つまり「美」とは「人」そのものである。
    さらに「人が人である」ということ、
    それは「心」があるという事です。

    この様なことから、
    「アート」は「心の営み」であると解釈しています。

    そして「アート」が「心の営み」である以上、
    「概念世界」の営みであるわけです。

    その様なことからも、
    それは絶対的に二極化するわけです。

    「美しい」と「醜い」、
    「綺麗」と「汚い」、
    「光」と「陰」、
    まずこれらが自明であることを認識する事が、
    大変重要です。

    つまり「絶対美」というものは存在しません。

    「人」は、
    この二極のちょうど真ん中あたりを、
    揺らめく事で、
    「美」を感じたり、
    「醜さ」を感じたりするわけです。

    私は以前の言説でも述べていますが、
    「アート」とは「諸刃の剣」であり、
    同時に、
    それを体験してしまえば、
    体験していなかった自分には戻れないという、
    非常にセンシティブなものなわけです。

    もっと簡単に説明しましょう。
    貴方は貴方の心の中で、
    「不道徳」なことや、
    「法律に違反」すること、
    「迷惑」になることや、
    「悪い」ことを、
    空想したり妄想したり、
    頭をよぎる事がありませんか?

    そもそも「人」であれば、
    常に「道徳的」で、
    常に「善」だけを考えている、
    考える事なんて出来ないわけです。

    例えば一番単純な不敬な行為として、
    SEXや性行為などがありますが、
    それもまた、
    普段の抑制があるからこそ、
    興奮というメカニズムが働くわけです。

    ですので、
    常に人には、
    善悪という二極が同時に存在する、
    アンチノミーな存在であり、
    もっと追求すれば、
    「生と死」の間が「生きる」という事なのです。

    ある種「絶対美」というものを、
    「古典美術」などは追求してきたわけですが、
    「現代美術」はその人間が内包する矛盾を受け入れ、
    それらをアイロニーに表現するという事が、
    芸術構造として存在しています。

    「美しさ」とは何でしょうか?
    「醜さ」とは何でしょうか?
    そもそもそんなものが存在するのでしょうか?

    元々私は会田誠さんを批判的に捉え、
    「独立性」という意味で批判する文章も書きました。

    しかし今回会田誠さんなど学校側は、
    作品の画像などを見せたのでしょうが、
    芸術を志す人間の素養として、
    セクハラだと訴えている人間が、
    それを咀嚼できる知性が無いという事が、
    そもそもの問題だと感じたわけです。

    この訴えた方は、
    美術モデルをしていると報道がありました、
    それならばこの人が現場で、
    この美術モデルは醜いからセクハラだ、
    描きたくないものを描かされた、
    とこの女性が訴えられている様なもので、
    非常に幼稚な論争なわけです。

    この女性の訴えが通るなら、
    究極的に私たちが、
    「不敬な事を妄想する事」それすらも、
    許されない世の中になってしまいますし、
    そもそもこの訴えた人間の中にも、
    「美しさ」もあれば「醜さ」もあり、
    その己の「醜さ」に向き合えないからこそ、
    この様な訴えを起こしたのだと考えています。

    最後に、
    現代における「アート」は、
    非常に知性や教養を求められています。

    今後「アート」を志す人々は、
    是非とも知性や教養を、
    意識的に高めていく必要があります。

    美学者母
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/28(木) 16:37:32|
    2. アート
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    アートとはなにか(Ⅳ)現代アートとは ブラックボックス化した日本の現代アート

    アートとはなにか(Ⅳ)現代アートとは ブラックボックス化した日本の現代アート


    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/26(火) 20:51:44|
    2. アート
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    アートとはなにか(Ⅲ)アートの価値と機能 評価軸の変遷

    アートとはなにか(Ⅲ)アートの価値と機能 評価軸の変遷


    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/24(日) 17:09:35|
    2. アート
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    アートとはなにか(Ⅱ)アートの見方とアートの三大要素

    アートとはなにか(Ⅱ)アートの見方とアートの三大要素


    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/21(木) 20:04:57|
    2. mama (美学者母) ブログ
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    暗号資産NEMで泊まれるホテル、民宿「狭山美学校」(暗号資産NEMで泊まるとお得になります!!!)

    どうも、
    まいどおおきに美学者母です。

    2月に暗号資産に再参入したこと、
    その暗号資産がNEMであることも、
    以前に書かせていただいたのですが、
    今回は哲学者大和と、
    私、美学者母が大阪府大阪狭山市で運営している、
    民宿「狭山美学校」の支払いに、
    NEMを導入しました事をご報告させていただきます。

    通常価格 6950円(一泊)
    NEM価格 1000XEM(一泊)

    現在のXEMのレートが4.8195円ですので、
    かなりXEMで支払っていただければ、
    お得になります。

    予約の方は、
    インターネットから通常に行っていただき、
    NEMで支払う事を連絡していただければ、
    こちらからNEMアドレスをお伝えします。

    その他は通常予約と同じ流れになります。

    NEMでのご宿泊をどしどしお待ちしております!!!

    なお宿泊価格のレートは、
    随時WEBで最新価格をアップしますので、
    そちらをご参考にご予約お願いいたします。

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/21(木) 17:07:20|
    2. 経済
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    暗号資産NEMは戦後の農地改革の様に富の分散の改革を担う(なぜ暗号資産NEMは日本人の支持を受けるのか?)

    どうもぉ〜!!!
    地主の家系では無い美学者母ですww

    という事で、
    前回の言説でも述べた様に、
    暗号資産へ再参入したわけですが、
    前回は「ある暗号資産」を購入したと、
    暗号資産の具体名は書かなかったのですが、
    私が購入した暗号資産はNEMです。

    実は私NEMについては、
    かなり色々な痛い目にあっていましてwww
    2017年にBTCFXでは利益を出したのですが、
    NEMの現物でかなりアホな事をしてしまい、
    損失は出すは、トラブルはで、
    それもコインチェック事件の何ヶ月も前にねwww
    それ以来NEMの現物は買わねぇと考えていましたが、
    まぁ先日購入したわけですwww

    今回は、
    それはなぜかという事を書いていきたいのです。

    元々仮想通貨に興味を持ったのは、
    ブロックチェーンも含めて、
    「価値創造の個人化」というものに、
    私は興味を持ったわけです。

    現在私は大阪府大阪狭山市で、
    民宿などの事業を展開していますが、
    これもまさにシェアリングエコノミーで、
    私の考えでは、
    「価値創造の個人化」の一つになるわけです。

    つまりそれまで個人の中であったが、
    社会的価値を産まなかったものが、
    インターネットなどのテクノロジーにより、
    個人の中から価値が創造される。

    もっと言うと、
    「資本の民主化」とも言えます。

    今までの資本主義は、
    資本家が資本を持てば持つほど、
    その資本が肥大化していく一方、
    一般の人間は、
    資本家にどんどんと吸い上げられる。

    その様なクソな資本主義を破壊したい、
    その様な考えから、
    つまり「「資本の民主化」、
    「価値創造の個人化」など、
    全ての個人が価値を創発できる、
    そんな世界になればと考え、
    活動しているわけです。

    そして仮想通貨や暗号資産に、
    その可能性があると考え、
    当初ビットコインなどを研究しながら、
    実際にBTCFXなどの相場を経験し、
    結果的に、
    ビットコインにはその可能性が無いと判断し、
    一度この業界から撤退しました。

    ビットコインがその可能性が無いと、
    判断した一番大きな要因は、
    「マイニング」の問題です。

    ビットコインの当初の計画では、
    個人パソコンなどで、
    各個人がマイニングする事を想定していた、
    しかし実際は、
    資本家が高性能なマイニング専用マシーンを使い、
    マイニングを行う、
    その様な事になってしまったわけです。

    つまり結局、
    資本が資本を産むと言う、
    従来の資本主義となんら変わらない、
    ビットコインがその様なものになった、
    その様な事実にかなり落胆しました。

    ですので、
    2017年5月の時点でそれを理解したので、
    BTC現物では無く、
    BTCFXに取り組む事になったのも、
    ビットコインのマイニングの考察からです。

    そして実際は、
    2017年10月あたりに、
    NEMの現物を購入しているのですが、
    色々とトラブルがあり、
    すぐに売却してしまっています。

    つまり2017年10月から、
    NEMの可能性をかなり感じていました、
    その頃はNEMよりもビットコインの可能性を、
    色々と模索していたのですが、
    今回2019年2月に、
    やはりNEMに対する、
    自分の考えが間違っていないのでは無いか、
    と再参入したわけです。

    やはり今回再参入するにあたり、
    暗号資産で大きな問題である、
    「マイニング」にやはり注目するわけです。

    NEMはPoI(Proof-of-Importance)
    と言うマイニング方式です。

    私はこのマイニング方式が、
    日本の戦後「農地改革」と近いと感じるわけです。

    なぜなら日本の農地は、
    「戦前」と「戦後」で、
    「地主」の意味合いが大きく変わるわけです。

    戦前の地主は「大地主」で、
    広大な農地を小作人に貸して、
    作物や金銭を徴収していたわけですが、
    戦後GHQにより、
    その農地を小作人にほとんどタダで、
    譲渡されたわけです。

    この農地の戦前と戦後の関係は、
    旧資本主義と新資本主義の関係、
    その様に言ってみてもいいと思います。

    つまり前者と後者の違いは、
    「富の集中」と「富の分散」です。

    私はNEMのマイニング、
    つまりハーベストが、
    その「富の分散」を可能にしてくれるのでは、
    と考えているわけです。

    そして最後に、
    なぜ日本人にNEM愛好家が多いのかなぁと、
    ふと考えてみたのですが、
    やはり戦後の農地改革などのコンテクストも、
    多少あるのではないかと考えています。

    また突出した大富豪という層を、
    毛嫌いして、
    ある意味横並びが好きな国民性、
    しかし少し前までは、
    一億総中流社会と言われていましたが、
    今では格差は広がるばかりです。

    この様な事を色々考えてみると、
    「なぜ日本でNEMが支持されるのか」、
    というよりも、
    「日本だからこそNEMが支持されるのだ」、
    その様な答えが導き出されるのです。

    まぁ世の中どうなるかわかりません、
    しかし長い目でNEMを見ていきたいと、
    考えています。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/17(日) 18:40:21|
    2. 経済
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    アートとは何か -日本の藝大や美大が如何に時代遅れか

    アートとは何か -日本の藝大や美大が如何に時代遅れか


    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/02/15(金) 15:27:55|
    2. アート
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    韓国、北朝鮮が大嫌いな僕が、最大限韓国人朝鮮人を擁護する。(嫌いな相手を昇華して受け入れる方法)

    えっとですね、
    人間生きていますと、
    どうしても嫌いな相手、
    ウマが合わないというのは、
    日常的にあるものです。

    当然その逆で、
    私の事を嫌いだという人も沢山いますし、
    私とウマが合わないと思っている人も、
    沢山いるでしょう。

    しかし社会に生きていれば、
    その様な嫌いな相手や、
    ウマが合わない相手とも、
    上手く付き合っていかなければならないわけです。

    例えば大きな人間の帰属意識として、
    「国家」というものがあります。

    私は日本に生まれて国籍も日本ですので、
    日本という「国家」に、
    自由意志というよりも勝手に帰属させられていて、
    気づけば「日本人」だったわけですから、
    意識、無意識共に、
    自分は「日本国」というものに、
    帰属意識があるわけです。

    そして世界的に見ても、
    国家という概念をベースに世界が、
    秩序づけられていて、
    帰属する国家というものをベースにし、
    相対的にその他の国家を観る、
    その様な態度が一般的には自然なわけです。

    ですから、
    国家と国家には差異が生じ、
    それぞれの国家間の軋轢となり、
    それがあらゆる国際問題を引き起こすわけです。

    そしてその様な様々な軋轢から、
    それぞれの国民はその他の国に対して、
    それぞれ個人のその他の国に対する、
    感情を抱くわけです。

    例えば私などは、
    両親が差別主義者で、
    小さい頃から韓国人、朝鮮人に対する、
    差別を体験してきたわけです。
    またその様な差別用語も日常的に聞いてきました。

    さらに韓国人、朝鮮人が、
    実際に裏社会を牛耳っている現実や、
    韓国や北朝鮮が、
    国として日本に対し、
    非常識な対応をしている。

    その様な様々な事が重なって、
    ある程度大人になった時には、
    韓国や北朝鮮を大嫌いになっていたわけです。

    しかしね、
    私はこういった事を乗り越えていかなければ、
    ならないと考えているわけです。

    以前の言説で「神戸連続児童殺傷事件」の、
    少年Aを全力で擁護する文章を書いたのですが、
    興味があればそちらもご覧ください。

    例えば私が「悪」だと思い込んでいるものを、
    一度疑ってみるという姿勢を、
    常に持っていたいのです。

    それはこの世界に、
    「絶対悪」も「絶対善」も存在しないからです。

    それは各人の見えている世界での、
    「善悪」にしか過ぎないからです。

    そしてその「善悪」さえも、
    各人の「自由意志」に基づくものではない、
    その様に考えているのです。

    これは、
    部分関数的思考やアーキテクチャ的思考なのです。

    つまり、
    私が韓国や北朝鮮が嫌いだと思う思考は、
    自分を定義する環境によって生み出されている。

    逆に言えば、
    韓国や北朝鮮から出てくる、
    ある種反日的な動向は、
    それらを定義する環境から生み出されている。

    ですから、
    例えば私の様に、
    韓国や北朝鮮が大嫌いな人間は、
    私の自由意志によって生み出された感情では無い、

    例えば、
    反日的な韓国人や北朝鮮人は、
    各人の自由意志によって生み出された感情では無い、

    この様に、
    例えば韓国や北朝鮮が嫌いな日本人、
    日本が嫌いな韓国人や北朝鮮人、
    韓国という国家、
    日本という国家、
    それぞれに自由意志など存在していなくて、
    環境によってそうならざるおえない、
    つまり、
    国家がおかしい、
    ではなくその国家を定義している環境がおかしい、
    人がおかしい、
    ではなくその人を定義している環境がおかしい、

    この様な思考である種、
    嫌いな相手、対象を昇華する事を可能にしてくれます。

    つまり存在と部分で言えば、
    部分は概念世界でありますが、
    概念世界を超えた存在にその責任を引き取ってもらいます。

    この様な振る舞いを覚えますと、
    人間というのは非常に楽になるわけです。

    無駄に嫌悪や憎悪のエネルギーを使わなくて済む、
    そしてもっと相手や対象を、
    プレーンな状態で判断する事ができます。

    私の実体験から言いますと、
    何人も差別意識というのはあるのです。
    これは概念世界で生きている人間にとって、
    不可分な振る舞いなのです。

    だからこそ何人も各人に差別意識がある、
    その様な前提条件にたち、
    その差別意識をどう昇華するのか、
    そこに明るい未来があると、
    私は確信しています。

    そして、
    私が一番嫌いなのは、
    「自分には差別意識が無い」と、
    大嘘をつく人です。

    それは人間の概念世界の原理として、
    ありえないのです。

    それこそ本当の自分自身と、
    全く向き合っていない、
    卑怯者であり、
    大嘘つきで、
    その様な事を言う人間ほど、
    「差別主義者」であるのです。

    今回私がご紹介した様な振る舞いは、
    国家間や国の違いという問題だけでなく、
    あらゆる軋轢に応用できる考え方です。

    ぜひ皆様も実践し、
    世界が全ての人々にとって、
    素晴らしい世界になる様に努力しましょう。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/13(水) 19:11:05|
    2. 政治
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    仮想通貨が暴落低迷中なので、私のフロンティアスピリッツにまた火が付きました。暗号資産に再参入しましたwww(仮想通貨時代から暗号資産時代へ)

    皆さんどうも!!!
    現在絶賛低迷中であり、
    今後消えてゴミになりそうな勢いの仮想通貨www

    2017年5月に仮想通貨FX取引を開始して、
    2017年年末の暴落時に空売りし、
    少しだけ利益を上げてから撤退しました。

    この仮想通貨相場のフィールドワークは、
    「価値の原理」の研究の一環として行なっていました。

    このフィールドワークは、
    ある種仮想通貨バブルの始まりから終わり、
    それを短い期間で体験し、
    私自身も、
    BTCFXというかなり無茶苦茶な相場で、
    少しばかりの利益を出して、
    価値研究報告まで書き上げて、
    研究が終わったので仮想通貨相場から撤退しました。

    それからも、
    一応仮想通貨業界は継続的に観察していたわけですが、
    色々ありましたね。
    私は2017年年末にはバブル崩壊を予見して、
    2017年年末に売り抜けてくださいと、
    その時の価値研究報告でも警告していました。

    そして私が予見した通り、
    2018年はコインチェック事件を皮切りに、
    仮想通貨が大暴落しバブル崩壊です。

    私はこの2018年の出来事を、
    2017年5月から年末まで行った、
    価値研究を通して見えていたわけです。

    それは価値研究報告でも言説していますが、
    「仮想通貨」には「通貨」としての「価値」が無いのです。
    その内容を知りたい方は、
    私の過去の「価値研究報告」を読んでいただければ、
    理解いただけます。

    つまり私の考えは、
    2017年で仮想通貨は終わっているということで、
    2018年に仮想通貨バブル崩壊という流れです。

    そして2019年2月に、
    「暗号資産」業界へ再参入するという形です。

    「暗号資産」です!!!

    2019年は「暗号資産時代」の幕開けなのです。
    私は2017年の「価値研究」を通じて、
    ビットコインなどは、
    「通貨」としては機能しないと答えを出し、
    「資産」としての可能性、
    「金融商品」としての可能性、
    それらの方が現実的に機能する事を理解しました。

    ですから、
    「通貨」として「価値付けられた価格」を、
    一度リセットする必要があると捉えていました。
    ですので「仮想通貨バブル崩壊」は、
    そのリセットに当たるわけです。

    そして私は、
    ある種「仮想通貨バブル崩壊後」、
    暗号資産としてのスタート地点である、
    仮想通貨バブル崩壊後の底値を、
    2018年から2019年にかけて探ってきました。

    そして先日、
    2019年2月4日にある暗号資産の現物を、
    長期保有を前提に購入しました。

    これはある程度分析した結果でもあるのですが、
    現在の資本主義を考えると、
    暗号資産に大量の資本が流れてくるのは、
    自明なのです。

    その上私はフロンティアスピリッツが強く、
    世の中がゴミだと捨てたものにこそ、
    エネルギーが湧いてくるのですwww
    まぁ世の中の「逆へ逆へ」ですね。

    私の予想では、
    暗号資産の価値は上昇すると考えています。

    個人的には今後、
    暗号資産を買い増ししていきたいので、
    急激な上昇は本当にやめて欲しいのです。

    現在は下落およびヨコヨコを願っていますwww

    ご覧の通り、
    2017年の仮想通貨での振る舞いと、
    2019年の暗号資産での私の振る舞いが、
    全くスタンスが違うのが理解できると思います。

    2017年は、
    BTCFXでデイトレードをしていましたので、
    その違いは歴然です。

    BTCFXのデイトレードは、
    かなり神経と体力を使いますので、
    また始めるかもしれませんが、
    BTCFXは24時間取引可能で、
    24時間チャートにへばり付いておかないと、
    なかなか難しいので、
    それなりに腹を括って取り組まなければなりません。

    仮想通貨ならぬ、
    暗号資産への再参入を皆様にご報告です。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/02/09(土) 17:31:21|
    2. 経済
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    Profile

    FC2USER590191GYW

    Author:FC2USER590191GYW
    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
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    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





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