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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    BASI(韻シスト)のラップに心が動かないのに、アナーキーや般若のラップに心が動く訳。(BASIってアイドルなん??)

    僕はねぇ1978年岸和田生まれです。
    今は大阪狭山市で狭山美学校を運営しております。

    1978年生まれのラッパーって激アツでね。
    般若とか漢とかねぇ、
    1978年熱いねぇ!!!

    そんでちょうど10代の頃に、
    ヒップホップブームとかあって、
    その後ヒップホップが衰退して、
    とか僕も日本のヒップホップシーンを、
    20年以上観てきました。
    実際僕自身も1999年頃に、
    グラフィティライターをしていました。

    そんな上でこの文章を書いていきます。

    先日岸和田の地元の先輩のお店の、
    周年記念イベントに行って、
    BASIのライブを観たのですが、
    めちゃめちゃダサいんやなぁwww
    なんであんなにBASIがダサいんやろか?

    これは一つ僕の大きな疑問でもある訳です。

    おそらくBASIも僕と同じ年で1978年生まれ、
    だと記憶しておりますし、
    確か泉佐野で泉南高校だった様な事を、
    聞いております。

    僕の中学の同級生とか、
    泉南高校に行ったの多いからね。

    そんな同じ年代で、
    同じ様な時代を生きてきたのに、
    なんでこんなにダサいんやぁ!!!
    って純粋に思うんですよね。

    でもBASI って人気あるんやなぁ?
    だって会場で女の子の黄色い声が、
    「キャーキャー」って、
    気持ち悪いわぁwww
    お前はアイドルかぁ!!!
    って言いたなったけどなぁwww

    なんで僕の心がこんなに、
    BASIのラップで動かないのか?
    って家に帰って色々考えました。
    結局、

    「表面上のカッコつけ」

    これに行き着く訳です。
    結局ヒップホップって、
    人間の生々しさや、
    泥臭さが魅力なんですよ。

    僕もその昔ジャジーなヒップホップとか、
    そっち系が流行った事があったけど、
    結局すぐに飽きたもんね。
    その当時のコモンセンスとか、
    メローでジャジーな感じとか、
    わかるわかる、
    でもそれヒップホップじゃないわwww

    結局BASIのダサいのって、
    「言いたいこと言えない」、
    って所にあるんじゃ無いだろうか?

    結局色んな取り巻きとか、
    環境、繋がり、
    そんな事を大事にしすぎて、
    そのスタイルにするしか無かった、
    そんな感じがするのね。

    ヒップホップって、
    言いたい事言うのがヒップホップでしょ、
    あいつムカつくとか、
    あいつはダサいとか、
    俺がキングやぁとか、
    人間生きてたら、
    ムカつく事とか腹たつ事、
    絶対ある訳で、
    それを隠して、
    カッコつけてるのが、
    「ダサ過ぎる」訳ですwww

    その上、
    自分が言いたい事言えないから、
    メローとかジャジーなスタイルを、
    売りにしているのも、
    二重にダサイ。

    僕はやっぱり、
    般若のラップに感動するし、
    アナーキーのラップに勇気づけられる。

    僕の地元、
    すなわち大阪の岸和田周辺、
    いわゆる泉州地域から、
    素晴らしいラッパーが育たない理由って、
    やっぱり村社会が、
    いまだに残ってて、

    「言いたい事が言えない」

    それがかなり大きな理由だと考えています。

    昔から泉州はレゲエもヒップホップも、
    めちゃめちゃ盛んな地域なのに、
    本当のラッパーが出てこないのは、

    「言いたい事が言えない」

    って事。

    みんな地元の環境が怖くて言えない。

    この事は泉州の、
    こういったシーンを作ってる、
    コアな人たちは真剣に考えるべきだと、
    僕は考えています。

    そういった意味でも、
    僕はそんなもん関係なく、
    言いたい事言いますけどねwww

    僕は今はアートとかやってますけど、
    元々ストリート育ちで、
    ハードコアにヒップホップに、
    そういう生き方をしたいと思ってます。

    こういう文章を読んで、
    一人でも泉州から、
    日本のトップ、
    さらに世界のトップになれる、
    本物のラッパーが、

    「自分の言いたい事を言って」

    頂点に登りつめてくれる事を願っているのです。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/30(日) 18:04:55|
    2. ヒップホップ
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    チームラボのチームラボプラネッツと金沢21世紀美術館レアンドロのプールのアートっぽいエンターテイメントの共通性。(芸術は大衆に迎合するべきか?現代の哲学や思想と同じ問題を抱えている)

    「日本人はバカになっている。」
    この様な言葉を、
    日本の哲学者や思想家、社会学者が言い始めて、
    尚いわけですが、
    僕も同じ様に考えているわけです。

    例えば日本の民主主義でも、
    選挙を考えると、
    国会議員でも地方議員でも、
    人気投票になっているわけです。
    選挙というのはそもそも、
    表面上の人気投票では無いわけですが、
    もはや表面上で判断されているのは、
    自明になっているのです。

    そして様々な情報を届けるメディアも、
    また「日本人」つまり、
    「日本の大衆」つまり、
    「バカな日本人」に合わせて、
    低レベルな表面的情報、
    または情報とも呼べない様な、
    どうでもいい情報を、
    「大衆に合わせて」発信しているわけです。
    それは当然「資本主義的」に、
    情報発信をビジネスとしているわけで、
    その受け手のほとんどが、
    「バカな日本人」なわけですから、
    その「ニーズ」に、
    商品である「情報」の質を落とすことが、
    経済合理性を持っているから当然です。

    しかし多くの哲学者や思想家、社会学者は、
    この事に非常に危機感を抱いていると同時に、
    諦めの領域にまで達しています。

    これは「日本人の堕落」なのでしょうか?
    それとも「経済合理性」なのでしょうか?
    はたまた「日本文化の問題」なのでしょうか?

    そして「日本」は、
    この様なポピュリズムにおける、
    「負のサイクル」から抜け出す事が、
    できるのでしょうか?

    私はアーティストですので、
    この様なポピュリズムの問題に関して、
    アートの側面から分析してみたいと思います。

    先日金沢旅行に行き、
    以前から行きたかった、
    金沢21世紀美術館に行ってきました。
    何かとメディアで取り上げられている、
    美術館ですので、
    一度は行っておきたかったのです。
    そして何が大衆を惹きつけているのか?
    それをリサーチしたかったのです。

    金沢21世紀美術館のメインになる作品は、
    やはり中央に配置されている、
    レアンドロ・エルリッヒの、
    「スイミング・プール」という作品です。
    様々なメディアで紹介されています。
    この作品はインタラクティブな作品であり、
    また観賞者が相互にコミュニケーションを持つ、
    その様な仕掛けがある作品です。
    しかし私から観ればこの作品の芸術性は、
    非常に少なく、
    むしろエンターティメントに当たるものです。

    この作品を考えたときに、
    まず一番最初に思い浮かんだのは、
    私が昔から批判している、
    チームラボとの類似性です。
    以前にもチームラボの事は書いています。

    以下参照
    「チームラボが草間彌生のパクリである理由」
    https://www.machromatic.net/column_0151.html

    私はチームラボは、
    エンターテイメントであり、
    アートという言葉を、
    自分たちの価値担保に使っているだけで、
    ユニバーサルスタジオジャパンや、
    ディズニーランドと変わらない、
    だからチームラボと相対化するのは、
    アートではなく、
    エンターテイメントと相対化させるべき、
    その様に考えています。

    つまり、
    金沢21世紀美術館も、
    レアンドロ・エルリッヒの、
    「スイミング・プール」を、
    メインに設置しているわけですから、
    相対化し比較する対象は、
    ユニバーサルスタジオジャパンや、
    ディズニーランドであるという事です。

    ちなみに、
    チームラボプラネッツとういのは、
    2019年4月時点で来場者100万人を突破、
    金沢21世紀美術館は、
    2018年度の入館者数が258万591人で、
    過去最高を記録したという事です。

    これは先述した政治の話、
    つまり民主主義のポピュリズムと、
    完全に同期した現象となっています。

    これはどういう事かというと、
    エンターテイメントを、
    アートという売り文句で、
    観賞者を楽しませて、
    「ほらアートって楽しいでしょ」、
    とエンターテイメントで、
    楽しませているのに、
    大衆にはアートを楽しんでいると、
    思い込ませているわけです。

    ではなぜこんな事をするのかというと、
    それはまさに「経済合理性」です。

    昨今「無駄」というものが、
    大衆は許さなくなっているわけです。
    ちゃんと「経済合理性」がなければ、
    大衆に支持されないわけで、
    そもそもそれ自体が存続できないわけです。

    つまり政治も芸術も同じで、
    「大衆の支持」がなければ、
    そもそも「存続できない」、
    それが現在の民主主義や資本主義の弊害であり、
    それがポピュリズムの弊害なのです。

    そもそも芸術は、
    このポピュリズムに対して、
    つまり人間の本質的な問題に対して、
    大衆が観えていない世界を、
    いかに表現するのかというものが、
    芸術なのです。
    つまり「本物の芸術」は、
    「大衆には観えない」というのが、
    芸術にとって自明なのです。

    だからこそ、
    大衆にとって芸術は理解できないもの、
    それが「芸術」なのです。

    しかし理解できないからこそ、
    大衆は芸術を観るべきであるという事を、
    ここで強く言っておきます。

    では現代において、
    様々な問題に共通するポピュリズムの問題ですが、
    この問題をどう解決していくのかですが。

    私が行っている解決方法は、
    まさに、

    「切捨て」なのです。

    つまり「バカに付き合っている暇は無い」、
    この言葉につきます。
    僕の場合ドラスティックに、
    バッサバッサと切り捨てています。
    何故ならばそこには、
    理解し合えない次元が存在するからです。

    私は以前この様な文章を書きました、

    「優遇されないという生き方。
    (オープンでフェアな世界の実現の為に)」
    https://www.machromatic.net/column_0329.html

    つまり「大衆=社会」、
    これらとコネクションしないという生き方、
    それが今本質的に生きる事に必要な作法です。

    ですから「ひきこもり」という問題は、
    ある種現代において、
    人間の防衛本能的に「美しい」とさえ、
    言えると考えています。

    その上で私たちは、
    「大衆迎合」する事なく、
    自らの哲学や思想を信じ、
    独立し精神的に自立した人格同士が、
    少しづつでもコネクションし合い、
    本当に美しい世界や社会を実現していく、
    私が今生きている、
    その上で最大限出来ることは、
    全力でそれに取り組む事、
    それがまさに「生きる」という事なのです。

    美学者母
    1. 2019/06/24(月) 20:50:52|
    2. 経済
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    優遇されないという生き方。(オープンでフェアな世界の実現の為に)

    どうもぉ美学者母です!!
    最近普通二輪の免許?
    中型免許って言うんですかね?
    それを取る為に教習所に通っているのですが、
    これが結構難しくて、
    体がバキバキになって、
    そこらじゅう痛いですwww

    ということで今回はですね、
    僕が一匹狼的に生きている理由とか、
    唯我独尊的に生きている理由ってのを、
    色々書いていきたいと思うのです。

    皆さんもお気づきかもしれませんが、
    僕は群れることが大嫌いなんですねwww
    しかし高校までは野球部で、
    集団生活、集団行動、チームワーク、
    それを徹底的にしてきたのです。
    逆に言えばそれの反動とも言えますが、
    僕的には、
    個人の自由というものが、
    いかに人間にとって、
    もっというと人格にとって尊いか、
    またはもっとも重要か、
    という事を普通の人よりも、
    徹底的に個人または個人の人格を、
    無くされた事で気づいたわけです。

    しかし人間が生きていく上で、
    社会を形成し都市を作り生きているのは、
    人間にとって集団で生きる事が、
    人間にとって安全に生き残ることの、
    最適化でもあるわけです。

    これは進化論的に言うと、
    ある種狩猟的に個人を生きる原始的な生き方と、
    農耕的に社会人を生きる近代的な生き方、
    その様にも理解できます。

    僕の場合、
    この集団的に社会的に生きるという事に、
    非常に違和感を感じ、
    特に日本のあらゆる世界のムラ社会など、
    そこに醜さを体験したわけです。

    私も元から一匹狼的に生きてきたわけでは、
    ありません、
    前述した様に野球も本格的にしていましたし、
    その後地域のコミュニティや、
    様々なコミュニティに属していました。

    私は現在あらゆるコミュニティから断絶し、
    改めてムラ社会における利益というものを、
    考えさせられるわけです。

    その一つの大きな利益とは、
    「優遇」です。
    例えばファッション業界だと、
    服が貰えたり、
    音楽業界だと、
    コンサートやライブに招待されたり、
    メディアだと、
    雑誌掲載してもらったり、
    裏社会だと、
    揉め事がいともあっさり解決したり。

    とにかく、
    僕も様々なコミュニティに属し、
    色々な「優遇」を受けました。
    それは非常に若い頃の話です。
    でも自分自身の本心では、
    なんか「キモチワルイ」なって、
    本音で感じていたんですね。

    そんな中で2000年頃に、
    ITの時代がやってきて、
    「オープンソース」という価値観に出会い、
    自分自身の生き方を変えた、
    そう言っても過言ではありません。

    つまりあらゆるものをクローズドにし、
    自分たちの利益を確保するとか、
    利益の囲い込みとかをせず。
    社会全体、世界全体の利益になる様に、
    あらゆるものをオープンにして、
    社会や世界に利益になる様にする事で、
    最終的に利益は最大化して、
    リターンしてくる。
    私はこの様な考え方に、
    若い頃に衝撃を受けました。
    その様な考え方が、
    ムラ社会からの断絶という形になり、
    今の私の生き方に反映されているわけです。

    その様なオープンソースの最たる例が、
    「インターネット」そのものですが、
    私が3年程前から取り組んでいる、
    「ビットコイン」もそれに当たります。

    つまり私が一匹狼的、
    唯我独尊的な生き方をしているのは、
    ある種意図的な行為なのです。
    僕は色々な人以上に、
    「社会の渡り方」というものを知っています。
    それは若い頃から、
    様々な場面で「優遇」されてきた事実から、
    理解できます。
    私は心の底から、

    「優遇されたくない」

    と感じ、
    そこにひどい醜さを観たからです。

    ですから今アート活動をしていますが、
    私がアート界で評価されることは、
    現在の環境ではまず無いと断言できます。
    しかし私自身が発表している、
    様々なアート作品は、
    歴史に残るレベルだと自負しています。
    そしてそれが現在において、
    誰にも評価されない理由も、
    自分自身が一番理解しているのです。
    それはあえて、
    現在において、
    全く評価されない方法をとっているからです。

    なぜそこまでして、
    私はわざと評価されない方法をとるのでしょうか?
    それがまさに「美学」なのです。

    己が醜いと考える事をして評価されたく無いのです。

    それならば、
    世界や社会を己が美しいと考える、
    世界や社会に変えて、
    その上で必然と下される判断に美を感じるのです。
    それが評価されようとされまいと。

    ですから私は、
    「インターネット」という場所を、
    表現の場に使うのです。
    そしてアート関係者以外の評価に喜びます。

    またビットコインが広がる事も、
    私の思想自体が、
    社会や世界に広がる事と同じなのです。

    ですから、
    オープンでフェアな社会や世界の実現そのものが、
    私のアートであり、
    私の美学なのです。

    そして精神的に自立した個、個人、
    人格を全ての人々が確立し、
    その精神的に独立した人格同士が、
    コネクションし始めた時、
    私のアート作品はその高みへ到達するでしょう。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/22(土) 18:45:55|
    2. 美学
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    4. | コメント:0

    フェイスブック主導の仮想通貨、Libra(リブラ)は、IoV(Internet of Value:価値のインターネット)を実現する。

    2019年6月18日、
    う〜ん記念すべき日ですね!!!
    僕がBitcoinに取り組み始めてから約3年、
    その頃からフェイスブックが、
    仮想通貨を作れば世界が変わるのではないか、
    その様な思いで、
    フェイスブックをあえてメインで使ってきて、
    やっとフェイスブックの仮想通貨、
    Libraのホワイトペーパーが公開されました!!!

    あ〜エキサイティングです、
    とても興奮します!!!

    なんと言っても、
    フェイスブックという世界最大の、
    プラットフォームが仮想通貨を主導する、
    これは非常に重要です。

    それは世界で何十億人が実際に使っている、
    その現実こそが、
    仮想通貨(暗号資産)を成立させる、
    最重要なエレメントだからです。

    現在までビットコインから始まり、
    数え切れない程の仮想通貨(暗号資産)が、
    産み出されてきました。
    例えばリップルとかイーサリアムとか、
    でも結局を言えば、
    ネームバリューが足らないんですね。

    本当に一般人までの広がりを考えれば、
    フェイスブックが主導する仮想通貨ほど、
    破壊力のあるものはありません。

    これからフェイスブック以外の、
    GAFA、グーグル、アマゾン、アップルなど、
    どの様な動きになるかも楽しみです。

    今までインターネットは、
    世界の様々なバリアを取り除いてきました。

    いまや世界のどこに居ても、
    世界最新のニュースや映像が観れる、
    そして世界最先端の科学や学問を学べる。

    僕たちはもはや、
    その置かれている状況を理由に、
    自分が不幸だと言えなくなってきている、
    つまり逆説的に、
    自分次第でどうにでもなる、
    そんな世界をシェアできる様に、
    なってきているのです。

    まだまだそれは限定的ではあるのかもしれない、
    しかし少なくともそれは広がっている。

    現代は自分が置かれている環境や状況を、
    ネガティブに嘆くより、
    いかにポジティブに捉え、
    それを活かしていくのかそれが重要です。

    なぜなら、
    今後、
    日本や欧米といった先進国と呼ばれる国よりも、
    例えば砂漠や密林で覆われた後進国、
    その様な国の時代がやってきます。
    それは先進国が創ってきたエコシステム自体が、
    骨頭化してしまい、
    なかなか新しいエコシステムを、
    作動させにくい状況にあるからです。

    現在でも、
    後進国の砂漠や密林の中で、
    最新のスマートフォンを使っていたり、
    私たちが辿ってきた様な、
    軌跡を辿らずして、
    現在の最先端が流入しているのです。

    そして今回の、
    フェイスブックの仮想通貨Libra(リブラ)もまた、
    後進国で使われる事が非常に重要です。
    その意味でも、
    フェイスブックが主導していることは、
    非常に意義深いのではないでしょうか。

    私はこの様な、
    IoV(Internet of Value:価値のインターネット)が、
    フェイスブック主導によって、
    急速に進むと考えています。

    またLibra(リブラ)に参加している企業に、
    Paypalやbookingが入っているのが、
    個人的にはさらに興味深いです。

    なぜなら、
    私たち狭山美学校のビジネスで、
    かなりの頻度で利用しているサービスだからです。

    今回フェイスブック主導で、
    ブロックチェーンを使った仮想通貨が、
    発表され、
    今後の世界が、
    フェアでオープンソースであり、
    シェアされ、
    幸せになりたいと願う全ての人々が、
    幸せになれる世界になっていくことを、
    心から願うのです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/18(火) 19:57:36|
    2. 経済
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    4. | コメント:0

    2019年6月15日時点の美学者母の暗号資産(仮想通貨)に対する方向性の変更について(NEMからBTCヘシフトします)

    なんか本当に久々に文章を書く様な気がしますが、
    最近色々な事が起こったり、
    また始めたりで色々やっておりました。

    またそんなこんなで、
    今回は、
    突然暗号資産(仮想通貨)のお話をしようと、
    考えております。

    またなぜこのタイミングでという感じですが、
    BTCが節目である100万円になろうとしており、
    そろそろ暗号資産(仮想通貨)も、
    大きな転換点を迎えようとしているからです。

    私の文章を長く読んでいただいている方は、
    もうすでにご承知かと思いますが、
    私は2019年2月に暗号資産(仮想通貨)に、
    再参入したわけです。
    その当時の記事がこちら↓
    https://www.machromatic.net/column_0304.html

    結果的に私がまさにNEMを購入した時が、
    暗号資産(仮想通貨)の底値だったと理解できます。

    NEMが4円の時にエントリーを始めていますので、
    現在価格が9円でほぼ倍になっていますねwww

    そしてNEMはこの9円台で撤退する事にしました。

    そしてBTCを90万円台でエントリーし、
    完全にNEMからBTCへシフトしました。

    このアクションは単純な考えではなく、
    様々な事を勘案し、
    今後の暗号資産(仮想通貨)を、
    トレードしていく上で、
    BTCが一番いいという結論に至りました。

    NEMの思想や哲学はとても興味深いので、
    これからもNEMは応援していますし、
    またNEMに投資するかもしれませんが、
    現時点では全額をBTCへシフトしました。

    NEMを見捨ててBTCへ行くのか!!!
    って感じですが、
    複雑な分析の結果なのですが、
    簡単に少しだけ僕が、
    このタイミングでNEMからBTCへシフトした、
    いくつかの理由を言っておきます。

    まず最終的に暗号資産(仮想通貨)は、
    一つか二つ位しか残らないと考えています。
    その一つはBTCであるのは間違いありませんが、
    その二つ目にNEMが残るのは、
    現時点では正直難しいと考えています。

    二つ目にまともにトレード可能なのがBTCだけ、
    であるという事。
    実際にNEMとBTCをトレードしてみれば、
    すぐに理解できますが、
    NEMの板が薄すぎてまともにトレードできません。
    当然スカスカの板ですから、
    まともにテクニカル分析も通用しません。

    それに比べればBTCは成熟し始めていて、
    しっかりとトレードができます。

    またNEMなどは板が薄いので、
    価格が爆発的に上昇しやすいので、
    一見時価総額など爆発的に上昇しますが、
    実際にトレードしている人が少ない為、
    その時価総額自体全く当てにならないわけです。

    私はこの様な金融商品は、
    実際にトレードする人々が、
    重要なエレメントだと考えています。
    それがBOTでもね。

    つまりNEMの流動性が、
    いつまで経っても上がってこない、
    それはアルトコイン全般に言える事で、
    BTCのトレードを僕は3年位していますが、
    BTCのトレードは、
    どんどん活発になり成熟している様に感じます。

    この時代において、
    アルトコインの成熟の遅さは、
    かなり大きなリスクだと考えています。

    この時代において、
    エコシステムの生成の遅さは「死」を意味します。

    つまり僕は、
    アルトコインそれぞれ、
    NEMも含めてそのほぼ全てが「死」を迎える、
    その様に分析しています。

    この様な現象は、
    インターネットサービスではよく観られる光景です。
    つまり一番初めにスケールしたものが、
    市場を独占するという事です。

    つまり私は暗号資産(仮想通貨)という、
    エコシステムにおいて、
    例えばインターネットでいう、
    グーグルやアップルになるのは、
    BTCであると結論づけたわけです。

    これは実際にトレードすれば、
    明らかな違いを感じるはずです。

    2019年6月16日には、
    フェイスブックがコインの発表をする様です。
    また今日現在まだ100万円を超えていませんが、
    1BTCが100万円を超えてくると、
    また沢山のニュースが飛び交い、
    来年の半減期なども控え、
    私たちが予想している以上の価格をつける、
    その様に私は考えています。

    まぁ未来はどの様になるのか、
    誰もわかりませんので、
    皆様の何らかの参考になれば幸いです。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/15(土) 19:40:49|
    2. 経済
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    実の父親が自宅で孤独死し、遺体が腐敗して運ばれた。腐敗した後の遺体の体液を一緒に掃除してくれた妻に愛を体験した。(本当に貴方の周りに愛がありますか?)

    ウィトゲンシュタイン
    「生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ」

    去年実の姉を亡くしまして、
    「生きる」とか「死ぬ」と言うことを、
    改めて考えさせられたわけですが、
    先日、実の父が亡くなりました。

    実の母はかなり前に亡くしましたので、
    家族で生き残っているのは僕だけ。。。

    しかも母親と父親は10年くらい前に離婚し、
    私は母親の面倒をみるということで、
    母親が亡くなるまで面倒をみて、
    父親とは一切連絡をとりませんでした。

    しかしここ数年は、
    母親が亡くなった事もあり、
    年に数回は会う機会を作り、
    今年四月には、
    結婚する事を報告するため、
    会いに行っていました。

    先日急に警察の刑事から電話があり、
    父親が亡くなっているという連絡でした。
    死後一週間程でしたが、
    今年の5月はとても蒸し暑くて、
    遺体も腐敗が進んでいたようです。

    後日身元確認のため、
    刑事が父親の写真を持って、
    私の所へ訪れましたが、
    写真を観ても、
    もはや父親だとは判別できませんでした。

    私は母親の離婚と共に、
    母親の方へついていったので、
    後の事はうちの本家がするのだと、
    勝手に考えていました、
    家の墓も本家が管理しているし、
    父親もその本家の墓に入ると、
    自分で言っていました。

    しかし結局、
    警察の刑事から電話があり、
    本家の方は拒否しているという事で、
    私が引き受けることにしました。

    そしてここ数日、
    父親の件で走り回っていたわけですが、
    当然亡くなった自宅の片付けもしなければ、
    なりません。

    正直入るのが怖かったです。
    父親の遺体が腐敗して見つかった、
    果たしてどんな状態なのか、
    妻である哲学者大和と共に、
    父親の自宅へ向かいました。

    皆様はどうでしょうか?
    人間が腐敗した臭いというのを、
    嗅いだことがあるでしょうか?
    玄関先からすでに独特の匂いがして、
    もう嫌な予感しかしませんでした。

    入ってみると、
    父親は急に倒れたようで、
    父親が倒れた場所は、
    黒い体液が沢山こびりついていました。

    その後ご近所にも臭いが迷惑になるので、
    私と妻で、
    床の絨毯をめくると、
    ウジ虫が湧いていて、
    それらを自分たちで簡単に処理しました。

    その時強く思ったんですね。

    こんな事、
    僕は実の息子だからできるけれど、
    誰がこんな事手伝ってくれるのかって。
    私は妻の哲学者大和の、
    本当にピュアな「愛」を、
    感じずにはいられませんでした。

    あんな悲惨な状況を、
    何も言わずに手伝ってくれる。
    私はこの事は一生忘れないでしょう。

    こんな事は、
    実は一度だけではありません。
    実の母が死んだ時に、
    僕の一番の親友が、
    母親の通夜で一晩僕一人でいる所を、
    酒を持って、
    母親の遺体、僕、友人、
    三人で過ごしました。

    僕はその友人の愛を強く感じました。

    僕はこの様な性格なので、
    友人知人がほとんどいません。
    というか、
    中途半端な友人知人なんていらないし、
    本当に「愛」のある関係を築ける、
    そんな人間だけと関係を維持したいのです。

    私も生きていて色々なことがありますが、
    とても一人で生きていけるほど、
    強い人間ではありません。

    今は、
    心より愛している妻、
    心より愛している親友、
    そしてその様な愛のある人達は、
    私が本当に苦しい時、
    困っている時に、
    一番近くで僕を助けてくれる。

    「本当にありがとう」

    今回の父親の亡くなった件でも、
    僕の妻と共に親友が助けてくれました。

    「生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ」

    父親の悲惨な死を目の当たりにし、
    この言葉が私をさらに成長させてくれます。

    美学者母

    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/06/02(日) 18:12:10|
    2. 日常
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    FC2USER590191GYW

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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    http://www.aesthetics.jp/

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    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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