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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    コインチェック事件で考える、ポンジスキームと時価総額とキャピタルゲイン。虚像と実像の狭間で生き残る作法。

    どうもぅ〜!!!
    狭山美学校フロント係の美学者母です。
    お電話でのご予約は私が受け付けます!!!
    ちなみに人生相談は別料金ですwww

    コインチェック事件色々騒がしいですねぇ、
    個人的にはもうどうでもいいのですが、
    使命感という意味において、
    正しい情報を多くの人へ届けるべきである、
    そのような考えから情報を発信しています。

    今思い返してみると、
    私2017年5月から仮想通貨で、
    価値研究のフィールドワークを行い、
    ビットコインの異常な熱狂を警告すべく、
    2017年11月20日に急遽、
    価値研究報告を行いました。

    http://machromatic.net/column_0220.html

    アフィリエイトにコインチェックの広告を付けているのが、
    なんとも皮肉ですがwww

    この時点でビットコインの価格が89万円ですね、
    という事は、
    現在のコインチェック事件の後の暴落、
    今の時点で89万円くらいですから、
    ちょうど同じ価格です。
    その後一ヶ月位で220万円の価格になっています。

    そして私の価値研究では、
    2017年中に売り抜ける事をオススメし、
    2018年年明けは危険ですよぉ〜と警告しておりました。

    という事で結果的には、
    私には観えている事が皆様に実証できたのではと、
    考えています。

    私的には皆さんが私の言う事を、
    信じようが信じまいがどうでもよくて、
    私が観えている事を「実証」したかっただけです。
    つまり「美学者母の審美眼」を、
    相場を使って「実証」するという「実験」でしたwww

    それに付け加えて言えば、
    価値研究報告でも報告している通り、
    私には「観えている」ので、
    相場で実際にお金を使えば、
    「資産が増える」のは当たり前の話です。

    この記事を観た人から度々、
    「トレーダー本業で稼げばいいやん!!!」
    って言われるわけですが、
    私は「お金」に本質的価値がない事を知っているので、
    「トレーダー業」を私の審美眼の立証の「実験」に、
    使ったに過ぎないので、
    もうこんな事に「大切な時間」を使いたくありません。

    その上で価値研究報告では、
    「本質的価値とは何か?」という事を報告しています。
    皆様よければ読んでください。
    その上で現在の世界を一番理解しがたいものにしているのが、
    「虚像と実像の二重性」です。
    つまり簡単にいうと、
    何が本当で何が偽物か解らない世の中だという事です。
    これはいわゆる「ポスト真実」と同義の話なのです。

    ここで題目のポンジスキームと時価総額とキャピタルゲイン、
    この事にふれていく事になりますが、
    これは今回のコインチェック事件の本質的問題であり、
    ハッキングというのは表層的現れにしか過ぎません。

    ポンジスキームというのは、
    顧客資産を会社資産として運用し、
    「虚像と実像の狭間」のスキームです。

    また時価総額とは、
    価値を評価する際の指標で、
    皆さんが仮想通貨を持っているとして、
    それを日本円換算し、
    発行されている仮想通貨の枚数分乗じた数字です。
    この数字を言って稼いだという人がいますが、
    これはあくまで指標でありまさに、
    「虚像と実像の狭間」の価格なのです。

    そして最後にキャピタルゲイン。
    これがまさに、
    「虚像と実像の狭間」を脱して、
    「実像」になる「利確」というものです。

    この様な仕組みをまずしっかり理解しておく、
    それが現在の、
    「ポスト真実」世界を生き抜く作法なのです。

    私は、
    「ポンジスキーム」は「絶対悪」だと考えません、
    それはこのデジタル世界が広がる世の中において、
    あらゆるものが、
    「虚像と実像の狭間」にあるのだと考えています。

    また時価総額も、
    一つの現れとしては正しい数字なのです。

    しかしそれらは、
    世界を成立させるための、
    「表層」でしかない事を十分理解する必要があります。

    そして最終的に、
    自らが本質的価値を獲得するには、
    「キャピタルゲイン」しなくてはならないのです。

    それは相場だけでなく、
    この世界のあらゆる現れに言える事です。

    そして本質的価値においてのキャピタルゲインとは、
    「愛の体験」というものなのです。

    今後ますます、
    何が本物で何が偽物なのか理解できない、
    その様な世界へ向かっていきます。
    その世界をサバイブするには、
    しっかりと本質的価値を理解し、
    その上でキャピタルゲインを、
    確実に行っていく事が必要です。

    美学者母
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    1. 2018/02/03(土) 15:40:51|
    2. mama (美学者母) ブログ
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
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    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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