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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    会田誠のセクハラ問題、会田誠、訴えた人、京都造形芸術大学、誰が一番悪いのか?(だから日本の芸大美大は腐ってるって言っただろ)

    昨日会田誠のセクハラ問題の文章を書きまして、
    色々と反響が大きかったわけです。

    そこにはまず、
    芸術とは?美術とは?アートとは?
    という教養や知性の無さを上げて、
    訴えた人の批判をしたわけです。

    しかし本当の意味で、
    一番悪いのは。。。

    京都造形芸術大学でしょ!!!
    って結果的に行き着くわけですwww

    そもそも訴えた人は、
    京都造形芸術大学を卒業している、
    つまりこの訴えた人に、
    芸術を教えた張本人なわけです。

    さらに、
    訴えた人にセクハラがあった事を認めている。
    つまり講座での出来事がセクハラだったと、
    京都造形芸術大学が認めてしまってる。

    それ芸術大学や美術大学が認めたらあかんやろwww

    私の考えで言えば、
    芸術家が語る全てはその人の「芸術論」だと考えます。
    なぜなら別の所でももうしていますが、
    芸術の構造として作家性というものが、
    一つの大きな原理としてあるからです。

    その作家の生き様、思考、思想、
    そして普段から話す言説全てが、
    芸術家からすれば芸術そのものです。

    芸術家と話すということは、
    その作家の芸術論を学ぶということ、
    すなわち「価値」のあるものです。

    例えば弁護士と、
    法律の話をするのと同じです。

    その様な事からいうと、
    京都造形芸術大学は、
    会田誠の作家性というものを、
    完全に否定し、
    芸術家としての作家性を認めていない、
    それが、
    ある種セクハラを認めた事と、
    同義であるのです。

    ですから、
    京都造形芸術大学が安易にセクハラを認め、
    安易に訴えた人と示談で和解しようとした事自体、
    芸術というものに対しての冒涜だと、
    私は怒りを覚えるわけです。

    結局、
    京都造形芸術大学は、
    芸術の素人の卒業生に学士を与え、
    会田誠の芸術論をセクハラとし、
    芸術の高等教育機関として、
    全く機能していない、
    それが完全に表沙汰になった、
    その様な今回の出来事です。

    もう今の時代に、
    芸術大学美術大学なんて無意味です。

    こんな卒業生しか生み出せない、
    大学は芸術論がわからない、
    なんの為に芸術の高等教育機関が存在するのか、
    存在意義がありません。

    今回の件で一番の被害者は、
    講義をした会田誠さんなどの芸術家美術家です。

    私は会田誠さんに前にも言説しましたが、
    もう公立の美術館や、
    美術大学、芸術大学などに寄生せず、
    私が言った様に、
    インディペンデントに活動するべきです。

    こんな程度の低い問題に巻き込まれる事自体、
    馬鹿馬鹿しい、
    会田誠さんもインディペンデントで、
    独立性を担保して活動しましょう!!!
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    テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

    1. 2019/03/02(土) 20:39:47|
    2. アート
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





    facebook
    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















    マクロマティック
    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
    http://machromatic.shop-pro.jp/

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    http://www.mag2.com/m/0001288712.html

    ショップメールマガジン登録
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    Twitter
    http://twitter.com/machromatic

    skype名 machromatic




    office
    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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