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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    芸術ってなんやねん!!!って誰も答えを持ってないから、俺が定義してやってるんだよ。(あいちトリエンナーレ2019から考え直すべき芸術的インフォームド・コンセント)

    最近のニュースで、
    あの問題になっていた、
    「あいちトリエンナーレ2019」の、
    「表現の不自由展」含め、
    全面的に再開するという事です。

    まぁ僕からすると、
    前時代的な争い?闘争?で、
    「非常にくだらない」わけです。

    この件で僕が直接的に受けた被害とすれば、
    僕も一応「アーティスト」と名乗っていますので、
    その「アート」が、
    この社会で「信用」というものを無くし、
    「芸術」というものを、
    また一段と理解できないものにしてしまった、
    その影響で、
    私もその様な「アート」という、
    得体の知れない「モノ」をやっていると、
    一緒に観られてしまうという被害です。

    少なくとも私は「アーティスト」と、
    名乗っていますが、
    「あいちトリエンナーレ2019」に、
    出品している様なアーティストとは、
    完全に別次元に存在していますし、
    「アート」に対する「スタンス」も、
    全く違うので、
    改めてしっかりと、
    その違いをお示ししておきたいのです。

    まず僕は、
    「アート」の「論理的理解」、
    「アート」の「定量的評価」、
    その様な、
    そもそも「アート」をどう定義するのか?
    そもそも「アート」をどう理解するのか?
    その様な事を、
    「普遍的」に研究し、
    これまで「発表」してきています。

    ではなぜ今回の様な「あいちトリエンナーレ2019」、
    の様な事件が起こってしまうのか?
    それはまさに、
    「論理的」「定量的」に扱おうとしないからであり、
    日本では特に、
    「芸術」というものは、
    その様なものでは計れないと思い込んでいる、
    その上で「誰も芸術を定義できない」わけですから、
    当然これは「芸術」なのか?
    という疑義が生まれる事は当たり前の現象です。

    少なくとも私は、
    「論理的」「定量的」に考え得る事は、
    「考え尽くす」ことが絶対的に必要であり、
    そもそも「考える」事を「放棄」することが、
    「芸術」に対する「真剣で真摯」な態度だとは、
    理解できないのです。

    私たち芸術家、アーティストは、
    「おそろしいほど真剣に芸術を考えなければならない」、
    そう考えているのです。

    現在のほぼ全ての芸術家やアーティストは、
    自らの作品が、
    なぜ「芸術」なのかという事を、
    芸術家やアーティスト自身が「理解」していないのです。

    それは日本では自明の事柄ではあるのです、
    例えば日本で芸術家、アーティストとして、
    地位を確立していく上では、
    組織や権威によって価値づけられ、
    その組織や権威によって、
    「芸術家」や「アーティスト」という、
    ある種「免罪符」を手に入れるわけです。

    つまり自分では、
    自分の作品がなぜ「芸術」なのか理解しないまま、
    「芸術家」や「アーティスト」になっています。

    対照的に私「美学者母」はどうでしょうか?
    私は「組織」や「権威」に、
    全く「価値づけ」されたこともありません、
    また「組織」や「権威」に、
    君は「芸術家」とか「アーティスト」などの、
    「免罪符」をもらったわけでもありません。

    では僕は一体なんなのか?
    それは自ら「芸術構造」などを研究し、
    「アート」や「芸術」を、
    「論理的」に理解し、
    「定量的」に価値づける事を、
    自らで自らの作品に行う事で、
    「芸術」を「成立」させているわけです。

    その内容はこの様に文章で社会や世界に、
    「オープンソース」にし、
    「芸術」を「民主的」に「成立」させる、
    試みでもあるわけです。

    現在の現代アート、現代美術では、
    このアートの構造というものを、
    自らの口で語るという事は非常に重要です。

    なぜならば、
    現代アート、現代美術では、
    作品は「金融商品」ですから、
    例えば「金」や「ダイヤモンド」と同じで、
    金の物質的構造、
    ダイヤモンドの物質的構造、
    それが真贋を決定する様に、
    現代アートや現代美術にも、
    「芸術構造」が絶対に必要であり、
    それがあるからこそ「金融商品」になり得るのです。

    ですから、
    日本以外特にアメリカなどでの、
    美術教育というのは、
    いかに自分の作品が「芸術」であるのか、
    その様なディベートが重要視されています。

    最後にまとめ、
    現在の日本のアート業界に全く足りないのは、
    芸術家、アーティストが、
    自らの作品が「芸術」である事を、
    「論理的」に「定量的」に、
    自らの口で社会や世界に説明しない、
    むしろ説明しない事が美徳であり、
    それこそが「芸術」なのだ、
    その様な間違った、
    現在での「アート」の認識が、
    今回の「あいちトリエンナーレ」での、
    「表現の不自由展」などの事件にも、
    繋がってくるわけです。

    そして、
    例えば「表現の不自由展」で展示された、
    問題の作品群が「芸術」であるならば、
    それはその「芸術構造」を、
    「論理的」「定量的」に説明する義務が、
    「芸術家」や「アーティスト」に求められる。

    そしてその「芸術構造」が、
    ある種社会や世界との、
    「芸術的インフォームド・コンセント」として、
    「合意」を得たときに初めて、
    現代においての「芸術は成立」するのである。

    最後に、
    私の目には今回の「あいちトリエンナーレ2019」、
    での「表現の不自由展」の作品群は、
    「アート」や「芸術」、
    「アーティスト」や「芸術家」、
    その様な「免罪符」を「乱用」している様にしか、
    見えないわけです。

    「表現のプロ」であるならば、
    「表現」を「自由」にもっと使えるはずで、
    「表現に不自由」な「人々」の作品を、
    「表現の不自由」というのは、
    それこそ私にとって問題外であるwww

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/10/11(金) 18:10:05|
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    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    http://www.machromatic.net

    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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