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    machromatic (マクロマティック) 美学者母のブログ

    NHKから国民を守る党(N国党)党首の立花孝志と、世の中の成功者とのある面での共通性(今意味のある事と、目的にとって意味のある事は違う。)

    皆さんはNHKから国民を守る党を知っていますか?
    その党首である立花孝志を知っていますか?
    実は私はかなり昔から立花孝志のYouTubeの視聴者で、
    おそらく何年前か全く覚えていませんが、
    お金が無くてあの手この手でお金を集めている、
    その様な状況で立花孝志が一人で、
    なんやかんやしている頃から観てきています。
    そう言えばなんか怪しい保険?
    NHKに訴えられたら保証するみたいな保険も、
    立花孝志が売っていたのも覚えていますwww

    結構今立花孝志に注目している人って、
    2019年の統一地方選以降に注目しだした人が、
    多いのではないかと思います。

    NHKから国民を守る党が国政政党になり、
    ホリエモンなど大物とコラボしたりと、
    何か革命を起こすのではと思わす位に、
    非常にアクティブに活動されています。

    確かに評価は二分するものの、
    その実績は誰もが認めざるおえない状況ですし、
    僕も長い間、立花孝志を観てきていますが、
    よくもここまできたなと感服しています。

    ここ半年くらい、
    NHKから国民を守る党が非常に注目され、
    それに対する言説や映像など沢山の方々が、
    発信していますが、
    どの方々も立花孝志の現状の成功の形を分析し、
    当然その革新性や逆にその危うさなど、
    現在の表面的な状況を分析している人々がほとんどです。

    しかし私は立花孝志に非常に興味を持つのは、
    その「登りつめ方」なのです。

    立花孝志はどうやって高卒のNHK職員から、
    国政政党の党首まで登りつめたのか、
    これらの事は私の様に一人で活動している、
    あらゆるジャンルの人間にとって、
    非常に意義のある分析内容だと思います。

    立花孝志の「登りつめ方」は、
    実は色々な成功者が実践しており、
    それは私自身も実践している方法であり、
    その一端を皆様に解説していきたいのです。

    まず大きなアウトラインとして、
    「プラグマティズム」という考えが中心をなしています。
    これは「実利主義」とも言えますが、
    つまり実践にこそ意味があるという考えです。

    とにかく自分が興味を持った事や、
    やってみたい事、変えたい事、
    それらを実際の行動で強引に行うのです。

    それは現実的に時にポジティブな事ばかりでなく、
    やりたいことをやるという事は、
    ある意味社会から観れば愚行と映ることが、
    ほとんどなのです。

    だからこそ立花孝志の行動の評価は二分し、
    むしろ肯定より否定が多いのです。

    なぜなら自分のやりたい事、変えたい事、
    というのは往々にして、
    法律や社会の秩序、ルールを逸脱するからです。

    例えば他の成功者で考えると、
    私が尊敬するスティーブジョブズは、
    アメリカのリード大学に入学するも、
    興味の無い必修科目を履修するのが意味が無いと、
    中途退学したが、
    中退した後に自らが興味を持つ科目を聴講した、
    そこにその後成功に重要になった、
    哲学やカリグラフィーと出会う事になる。

    スティーブジョブス自身もここから考えるに、
    プラグマティズム的な思考であり、
    そもそも大学を卒業することが目的では無く、
    自分自身が興味のある、
    自分自身にとって意味のある、
    その様な事を学ぶという行動を実践している。

    しかしこの様にある意味「過去を振り返る」、
    という行為は非常に美化されたものである。
    それをリアルタイムで時間を共有していた、
    近い人間からすれば、
    スティーブジョブズはどうしようもない、
    人間だったことは想像にかたくない。

    それは立花孝志も同じである、
    私は立花孝志を初期の段階から、
    リアルタイムで観てきたが、
    簡単に言うととんでもない人間であるし、
    さらに実践してきていることも、
    非常にグレーな事を多く実践してきている。

    また立花孝志はその実践を出来るだけ多く実践しており、
    立花孝志はそのほとんどに失敗してきているのも、
    私は観てきている。

    これはスティーブジョブズも同じで、
    実践の数だけ、失敗が積み上がっていくのは、
    自然の摂理であるし、
    そのトライアルアンドエラーこそが、
    現在の成功者にとって最も重要であると、
    考えられるのである。

    「今意味のある事と、目的にとって意味のある事」、
    これは全く違うのである。

    例えばスティーブジョブズにとって、
    大学を卒業するだとか、
    必修科目を履修するというのは、
    「今意味のある事」であっただろうが、
    スティーブジョブズの、
    「目的にとって意味の無い事」であって、
    哲学やカリグラフィーというものが、
    スティーブジョブズの、
    「目的にとって意味のある事」であったのだ。

    立花孝志で言えば、
    当選するはずの無い選挙に出馬する事は、
    「今意味のない事」であるが、
    立花孝志の、
    「目的にとって意味のある事」であるのだ。

    つまり以上を整理すると、
    現在の成功者は、
    「今意味のある事」を実践するのでは無く、
    そもそもの「目的にとって意味のある事」を実践する。
    それらが共通する側面である。

    私たち人間は、
    「そもそもの目的」を忘れがちであり、
    周りの雰囲気や勢いに流され、
    波風立てず「今意味のある事」を、
    短絡的に選び、
    「そもそもの目的」からどんどんと、
    離れていってしまうのが現実である。

    今でも立花孝志のYouTubeなどを観るのだが、
    立花孝志を観るたびに、
    プラグマティズムを再度認識する。

    立花孝志の手法は賛否が別れるところではあるが、
    私たちがそこから学べることは、
    「私たちはそもそも何の目的でそれをしているのか?」
    という視点を再度認識させてくれる。

    皆さまも、
    日常を漠然と過ごさず、
    「そもそもの目的」というものを、
    再考してみると、
    自分自身の人生をさらに豊かにできるのでは、
    ないでしょうか。

    美学者母
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    テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

    1. 2019/11/08(金) 14:23:35|
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    mama Artist Promotion Video
    http://www.youtube.com/watch?v=mR12s6MhMS8



    美術家 「mama」 Official WebSite
    http://www.mamalab.info





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    http://facebook.com/machromatic






    COMPOSITE ART COMPANY "machromatic"
    マクロマティックは大阪・岸和田に拠点を置く総合芸術企業です

    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会



    マクロマティック心理芸術療法研究所
    http://www.artstherapy.biz/







    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    本日、2010年5月9日。
    インターネットという虚像と実像が共存する場。
    虚像と実像が表裏一体であり、媒介する。
    その媒介した場所が空虚である。
    インターネット上のウェブはまさに空虚である。
    その空虚であるウェブで。
    己が己である事を確認し。
    ウェブインスタレーションと定義する。

    http://www.machromatic.net

            現代美術作家 田中智和
                   (mama)






    Macromatic is an composite art enterprise in Kishiwada city, Osaka area.



    "Web art declaration"

    Today, May9th,2010
    Place where the internet exists together between virtual image and real image.
    The virtual image and the real image are consistencies, and it mediates.
    The mediated place is empty.
    The web on the Internet is exactly empty.
    With the empty web.
    The thing whose yourself is yourself is confirmed.
    It is defined as the web installation.

    http://www.machromatic.net

    Artist Tomokazu Tanaka (aka.mama)
















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    SELECT ART SHOP マクロマティック
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    skype名 machromatic




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    〒596-0021
    大阪府岸和田市松風町25-18
    美術商 第622122106978号 大阪府公安委員会
    TEL/FAX 072-447-4066
    MAIL office@machromatic.net





    【本名】田中智和 (mama、母)
    現代美術作家・アートディレクター
    (専門分野)
    ストリートアート・ストリートカルチャー

    日本会議 正会員

    One JAPAN project 代表
    http://www.onejapan.jp

    Art×Street(日本アート×ストリート協会)
    http://artxstreet.com



    【略歴】

    ※1978年
    ・大阪府岸和田市に生まれる

    ※1994年 
    ・鳥取県へ移住

    ※1996年 
    ・スケートボードをはじめる

    ※1997年 
    ・大阪に帰ってくる
    ・アーティスト活動開始

    ※1998年 
    ・グラフィティライターとしてストリートで活動開始

    ※2002年6月 
    ・大阪のスケートボードショップOVAL NETWORKで個展

    ※2002年7月 
    ・大阪の古着屋MAX FIELDで個展

    ※2002年8月 
    ・村上 隆が主催するアートイベント 「GEISAI-2」(東京)に参加

    ※2003年7月 
    ・大阪のclub NEOのクラブイベント「NEO SUMMER FESTIVAL」に参加

    ※2004年6月 
    ・大阪・岸和田の岸和田中央会館ギャラリーで個展
            mama Art Show 2004 「春 風 花」

    ※2005年5月 
    ・大阪・岸和田の町家 光輪庵で二人展
       machromatic Art Show 2005 「こころ、であう。」

    ※2005年12月 
    ・大阪府公園協会・泉佐野市公園緑化協会主催
    「Twinkle Park in Rinku 2005」でアートパフォーマンス

    ※2006年4月 
    ・「第3回 ART BASE NULL 作家交流展」(泉佐野 新井邸)に参加
       後援 大阪府、大阪府教育委員会など。
    ・遊び心創作家として活動開始

    ※2006年9月 
    ・主催 文化庁 共催 田尻町教育委員会
     「こどもアート体験 北欧~日本展」参加

    ※2006年11月
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    2007年4月
    ・東京・下北沢のclub WEDGのアートイベント参加
      1seam「New Born Babys☆」

    ※2007年5月 
    ・第4回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2007年10月 
    ・食の専門学校レコール・バンタン臨時講師(大阪市)
     展覧会「食とアートのコラボレーション」プロデュース

    ※2007年12月 
    ・Joint Art Battle -JAB-(富山)参加

    ※2008年5月 
    ・第5回 ART BASE NULL 作家交流展(泉南市 山田家)に参加
      後援 大阪府、大阪府教育委員会など。

    ※2008年6月
    大阪・大阪市中央区「ぎゃらり かのこ」で個展
      mama exhibition「アートバイブレーション」

    ※2009年11月
    東京・有楽町でのアートフェア
       「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」参加

    ※2010年5月
    『ウェブアート宣言』(Web art declaration)

    ※2010年6月
    雑誌「プライベートアイズ」の特集へ参加
    きこえをアートする デコレーション補聴器の作品提供





    ■■ machromaticホームページ ■■

    PC用  http://www.machromatic.net

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